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ド捏造
口調、キャラ崩壊の可能性あり
この作品では以下の要素が含まれます
VTA要素
同一人物がいる謎軸
倫理感の欠如
監禁
レイプ描写
脅迫行為
暴力
゛/♡喘ぎ
🐺→♡😈(VTA生時代の🐙)
____________________
ヒーローの任務終わり
報告書を迅速に済ませ足速に帰路に着く
自然と早くなる歩みはまるで何かを待ちきれぬ子供のようだった。
大通りから外れ少し静かな道に出る。
いつも配信活動をしている自宅とは確実に違う場所、待ちきれぬ‘何か‘を保管するために用意したその家は何の変哲もないただの民家だった。
ドアを開け、家に入りこの家の奥にある他の部屋と比べ物にならないほど厳重な場所へと向かう
そこには”“宝物”“がおり大事に大事に管理しており、その宝物に会いに行こうと廊下を進む
部屋に着き、二重の鍵を開けドアノブを捻ると中から愛らしい声が聞こえてきた
ヴヴヴッッ♡♡
「あ゛ぁ゛っ♡やぁ゛っ♡」
バイブの振動音と身動きする度鳴る拘束具が共に聞こえてくる甘い嬌声が部屋に響く
そこにはベットの上で両手を上げたまま、足はM字開脚で固定されているクリーム色の髪をした青年____星導がいた
アナにはバイブが挿入され乳首にはローターが振動している
そんな快楽に耐えようともがいていると俺に気づいた途端大きな翡翠の瞳から涙を零しながらこちらに必死に訴えかけてくる
「こ゛やっ゛♡ぁん゛♡こやなぎく゛ん゛♡もう゛や゛らっ♡とめ゛て゛ぇ♡」
喘ぎながら俺を呼ぶ声がとても愛らしいが少し訂正するところがあるようだ
星導に近づき乱暴に顔を掴み自分の顔を近づけると星導は驚いたように硬直し目を合わせる
「…俺の事なんて呼ぶんだっけ?」
「こ゛や゛♡こやな゛ぎくん゛♡♡」
俺がふと微笑むと星導はクイズに正解したように少し顔が輝こうとしたその瞬間、拳が腹に落ち、ドゴッと鈍い音を立てた
「違うって言ってるだろ」
「がッ…はっッ」
「ぁ゛う゛っ♡あ゛っ…ごめ゛♡」
腹に叩き込まれた拳の痛みと嘔吐感に苦しみながらも乳首とバイブによって快楽も襲いごちゃごちゃに混ざりあった感情になっても泣いて喘ぐことしか出来ない星導にとても加虐心が湧く
「俺教えたよな?俺の事なんて呼ぶか」
もう一度星導の顔を掴み直し、口が触れ合いそうなほど顔を近づける
「ぁ゛…う゛っ♡し、しら゛ない゛っ♡」
「おしえ゛て…ぅ゛っ♡もらって、ない゛♡し…♡ 」
顔を掴まれながらも濡れた瞳で必死にこちらを睨みつけてくる
…ああ、久しぶりに“躾“が必要なようだ
玩具を抜き取り、拘束具を外すと床に星導を放り投げるとウッと呻き声を漏らす
長く拘束していたからか手首や太ももが腫れて赤く跡が残っており、先程腹に殴り込んだ痛みで星導は床に蹲っている
そんな彼に躊躇いもなく先程殴った腹目掛けて蹴り飛ばすと鈍い音を鳴らし星導の体が壁に激突する
「ぁ゛がッっっ!!」
腹だけではなく壁に激突したせいで背中にも痛みが走り声にならない悲鳴をあげながら涙を流す彼が愛おしくてしょうがない
震える彼に近づき髪を掴んで上を向かせると怯えたように顔を歪ませこちらを見つめる
そしてもう一度星導に問う
「俺の事なんて呼ぶ?」
もう間違えるなよという意味を込めて拳を握りしめると彼はビクッと身体を震わせる
答えたくないのか黙り続ける星導に痺れを切らし拳を振り上げた瞬間
「ぴょ、ぴょんっ!!!!」
その言葉を聞いた瞬間星導に向けていた拳がピタリと止まる
俺が何も言わずに固まっていると星導は不安そうに震えながらこちらを見つめてくる
「…んふふ」
ふと自分の笑い声が漏れた
「そうだ、よく言えたな」
髪を掴んでいた手を離したあと、その手で星導の頭を優しく撫でる
星導は何が起こったのか分からずぱちくりと目を瞬きするとほっと小さくため息をつく
「よし、ちゃんと言えたし飯にしようか」
「……うん」
星導を起き上がらせ手を引いてリビングへ向かう
最近はずっと部屋の中だったからか向かう途中彼は好奇心でキョロキョロと周りを見渡す
しばらくしてリビングに着くとソファーに星導を座らせ自分はキッチンに立つ
俺が飯を用意してる間、星導は何も喋らずただただテレビで流れてるニュースを見ていたその時
『…次のニュースです』
『バーチャルタレントアカデミーの生徒、星導晶さんが行方不明になってから3ヶ月が経ちました』
『警察は星導さんが帰宅途中に何者かによって誘拐されていると見て現在捜査を進めており…』
ブツンッッ
ニュースキャスターが言い終わる前に突然テレビの画面が暗転した
電源を切られ真っ暗な画面にはソファーに座る星導とその後ろに俺がいる
画面の中の俺と目が合うと星導はビクリと身体を震わせゆっくりと振り返る
「飯出来たぞ」
「……うん」
俺にとってはこれが日常
誰にも壊させない
星導は誰にもやらない
ずっと俺だけの__
あの日、いつも通りレッスンが終わり、ぴょんと一緒に帰っていた
最寄駅に着いたあと、そこで別れて家までの道のりを歩いていると
「星導」
突然背後から自分の名前を呼ばれ、咄嗟に振り向くとそこにはブルーグレーの髪の男が立っていた
足音どころか人の気配すら感じられなかったのにましてや全く知らない人物から自分の名前を呼ばれるなんて思いもよらない
意を決して恐る恐る尋ねる
「…誰ですか?」
「…小柳ロウ」
返ってきた言葉に驚愕する
友人でありながらも本当は想いを寄せている相手の名前だった
その事に困惑し、動揺していると1歩ずつこちらに近づいてきた
逃げなきゃ…本能がそう叫んでるのにも関わらず目の前にいる男への恐怖で体が動かない
動け…動け動け動け……!!頼むから動いてくれと自分自身に心の中で叫ぶ
ようやく足が1歩下がったところが、あの男はもう自分の目の前にいた
ひゅっと喉から音が鳴った瞬間手を伸ばされ口を塞がれるように顔を掴まれ、壁に押し付けられる。背中の痛みで顔を歪ませると顔を掴まれていた手が下に滑り落ち、首を絞められる
「ぁ…ッかはっ…!!!」
息苦しさに藻掻いていると突然目の前に男の顔が近づけられ口が触れ合う。あまりの出来事に唖然としているとにゅるりと舌が口内に入り、逃げる僕の舌を逃すまいと男は舌を無理矢理絡めてくる
首を手で絞められ、舌を絡める生々しいキスにより酸素が足りなくなり意識が薄くなっていく。そして限界に近くなり僕は思いっきり男の舌を噛んだ。
「っっ……!!!」
バッと顔と首を掴んでいた腕が離れ、壁に右手をついて、咳き込みながら勢いよく空気を吸う。必死に酸素を求めながらも男はどうなってるか確認しようと横を見た瞬間
ドゴッッ!!!
鈍い音を立て、男の拳が腹にめり込むように殴られる。倒れそうになったところ、左腕を捕まれ座り込む形になる。殴られた衝撃で吐き気が込み上げ咄嗟に手で口元を塞ぐが溢れ出し、生理的に出た涙と一緒にボタボタの地面に落ちていく。
胃の中を吐き出したあと休む間もなく掴まれていた腕を引っ張られ近くの路地裏に入り込み、乱暴に放り投げられる。
動く暇もなく服に手をかけられ、制服をはだけさせられる。抵抗しようと相手の腕を掴むが、ビクともしない
無理矢理うつ伏せにされた瞬間後孔にアツいモノがピトッとくっ付いた。自分は純粋ではないためそれがなんなのか、これから何をされるのかと想像をついてしまった。
「うわぁぁぁっ!!離せぇぇ!!!」
あまりの恐怖に涙ぐみながら必死に叫んで足をバタつかせていると、口を男の手で強く塞がれる。
「静かにしろ」
低く圧がこもっている声にビクリと身体を震わせる。それでも抵抗しようとするがまた殴られるかもしれないという恐怖で下手に動けない
そんな考えが頭の中でぐるぐるしていると腕を掴まれ、後ろに引っ張られると同時に後孔にズブンッ!!と音を立ててナカに押し入ってくる
「かっ…は、ッ!!♡」
「い゛、いだい゛っ!抜いて…っ抜いてよぉ!!♡」
そんな必死な叫びも届いてないように男は乱暴に腰を振り始めると解かされてないアナから出た血が太ももを伝う。
「あ゛ぁっ♡い゛だいっ!やら゛ぁ!!♡」
痛みに耐えきれずボロボロと泣いても辞める気配は微塵もない。その時男は腰を振るのを1度やめ、熱い吐息がかかる程近づき耳元で囁く
「静かにしないと誰かに見られるぞ?いいのか?」
その言葉にハッと正気に戻る。誰かに見られる…?こんな姿を…?
「い、嫌だぁ…!!離して!!!」
するとグッと腕を掴む力が強まる
「嫌なら声を出すな」
そう呟いたあとまた男は腰を振り始める
ごちゅっ♡ごちゅっ♡ごちゅっっ♡
血が止まらない…痛い…逃げたい…けれど逃げられない…
いやだ、どうして僕がこんな目に合わないといけないんだ
誰か助けて
そんな願いも叶わずただ苦痛に耐えるしかなかった
「ん゛っ♡ぅあ゛っ…♡っっ……!!♡」
「はは、ちゃんと声我慢してる…偉いな星導」
ごちゅっ♡ごちゅっ♡ごちゅっ♡
「ぅ゛っ♡ふッ…♡ぁん゛♡」
羞恥と屈辱で頭がおかしくなりながらもこの状況からは逃げることなど出来ない。涙を必死に堪えようとするがボロボロと溢れ出す。嗚咽と混ざった喘ぎ声が路地裏に響く中男はその声に興奮したように腕を掴んでいる手の力が強まり、腰を振るスピードが早くなる。
「はっ…出すぞ」
その言葉に全身の血の気が引いた。出す…つまりこの男はナカに精液を出すっということなんだろう
嫌だ嫌だ嫌だ
「やら゛ぁ゛っ♡ださな゛いでっ♡ぅあ゛、はな゛し゛てっ♡」
顔が涙と鼻水でぐしゃぐしゃになりながら後ろにいる男に必死に出さないでと懇願する。だがやはり男の動きは止まる気配がない
…そして
どぽっ♡どぷぷぷっ♡
「ぉ゛っ♡あ゛ぁ〜っ♡んっ゛ぅ♡うぅ…」
出された白濁がナカに収まりきらずトロッと太ももを伝う。出してる間も男の動きは緩くなりながらも止まる気配はなく、奥に奥に押し付けられる。
「ひぅ゛っ♡う゛ぁっ♡ぐすっ…」
腕を捕まれ逃げることも出来ず、尊厳を踏み躙られた屈辱と、自分を襲う快楽にわけも分からず泣きじゃくるしか出来なかった
目を覚ますと何故かそこはベッドの上だった
……悪夢か
はぁっとため息をつき手の甲を額に乗せ目をつぶって深呼吸する
しばらくして体を起き上がらせると同時にさっきの夢の影響なのか溜まっていた涙がこぼれ落ちる
初めて小柳くんに出会った時の夢を見るなんて本当に気分が悪い
なんで自分がこんな事に巻き込まれなければならないんだと止まらない涙がシーツの上に落ち、シミを作っていく
いつまでこんな地獄が続くのだろうとさらに心が追い詰められ手で顔を覆う
ベッド以外家具も窓もない広い寝室に自身の嗚咽だけが響く
どうしたらこの状況を変えられるのかどれだけ考えても分からない無力さに絶望する
しばらくして涙は枯れ、ぼやーっとただベッドの上に座って扉を見つめているとふととあることが思い浮かぶ
……あれ、小柳くんはどこだ
いつも任務以外はずっと俺の傍いる彼だが家を空けなければいけない場合、俺をベッドに拘束し玩具で固定され快楽地獄を受けることになる
だが小柳くんが傍にいないし、かといっていつものように縛られているわけでもない
…逃げるチャンスなのでは
そう思いついてから行動に移すまで時間はかからなかった
ベッドから降りて部屋のドアノブを捻るとガチャリとなんの躊躇いもなく厳重な扉が開く
そのことに驚きながらも慎重に扉を開けながら部屋の外を確認するとそこには薄暗く長い廊下があった
周りを見渡しながら廊下を進んでいると、リビングがあった
確かリビングに入って左の扉を開ければ玄関に続く廊下があるはず……
そう期待しながらリビングに入り、左の扉を開けると案の定目線の先に玄関の扉が見えた瞬間ここから出られるという希望が見出す
足早に玄関に向かい、ドアノブをまた捻ると鍵がかかっておらず扉が開いた
この生活…あの男からおさらば出来る期待が一気に確信に変わる
久しぶりに見た外はあまりにも綺麗で、希望そのものだった
こんな事してる場合ではないとハッとし、駆け出す
どこへ行くのかも、どうすればいいのか分からないまま見た事ない住宅街を走り続ける
ただあの男から離れたいというがために
呼吸が荒くなり、足が痛い
外へ出て宛もないまま走り続けてどれくらい経っただろうか
ふと見覚えのある公園を見つけるとその場に立ち止まる
…この場所はよくぴょんと一緒にコンビニで買ったものをここで食べてたっけ
そんなことを思い出しながら歩いていると見覚えのある人物が見えた
暗めの紫色の重い前髪で同じ学校の制服の…
ぴょん
俺の想い人
目を輝かせ、彼の名前を呼ぼうと口を開けたその時、後ろから口を手で強く塞がれ体に手を回される
そして見覚えのある灰色の羽織が見えた途端サッと顔から血の気が引いていく
「…星導」
耳元で囁き塞いできた人物…小柳くんの吐息が耳にかかり鳥肌が立ち、あまりの恐怖と嫌悪感で肩を震わせる
「…なんでお前がここにいるんだ」
「…くそ、緊急の任務で鍵といつも通り拘束するの忘れてた」
「まあいい、帰ろうな俺たちの家に」
「…躾し直さなきゃな」
その言葉を聞いた途端再び顔がさらに青ざめ、ぴょんに気づいてもらおうと抵抗をし始める
「ん゛ーーー!!」
俺が口を塞がれても必死に気づいてもらおうと暴れていると舌打ちが聞こえたと同時に首にトンっと手刀を落とされた
あ、やばいこれ…
気を失う直前ぴょんがこちらに振り向き何かを必死に叫んでいた
ぴょんたすけて
かえりたくないよ
どうしてぼくがこんなめにあわないといけないの
まだ_
まだぴょんにすきだっていってないのに
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一週間後(1月28日)にフォロワー限公開にします