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おにぎり🍙
48,042
17
兎乃月
1,203
153
注意書き1話参照
アメリカ「嗚呼、んで」
「これはなんだ?」
日本「これは、日帝が戦争で出ていた時に国際連
盟に渡した物です。」
イギリス「何故?国際連盟に渡したのです?」
「その時には脱退していたでしょう?」
日本「その頃には日本が負ける事が明白でし
た。」
「もし本当に負けた時に、日本が簡単に滅び
る事がない様にする為の保険だったん
です。」
「日本国の後ろには何かが居るぞ」
「と言う脅しでした」
「なので、当時各国への声明を出す事ができ
た国際連盟に渡したんです、」
こんな噂があった
争いも好まず、
少し気が弱く、
常に笑顔を絶やさない
それが日本だと
確かに正しい
でも、
日本は
国の為ならどんな手段でも
守ろうとする
例えそれが
自分を犠牲にするとしても、
皆「…」
誰も喋る事ができなかった
イギリス「日本さん、貴方は一体
何者なんです?」
NEXT♡⇒20
いつも読んでくださり本当に有難うございます♪
コメント
1件
うわあ、この第9話、すごく空気感が深いですね……。国の擬人化でありながら、日本の内面の“二面性”がひしひしと伝わってきました。「争いを好まず、気が弱く、笑顔を絶やさない」という表面と、「国のためならどんな手段も選ばない」という芯の強さ。そのギャップが、イギリスの最後の問いかけでぐっと引き締まりました。何者なんだろう、日本って——読後もずっと考えてしまいます。素敵なお話をありがとうございます🤍