テラーノベル
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私は一ノ瀬四季!女だ!
最近女体化が多い!なんでかって?
作者が変態だからだ!みんなとおんなじ腐女子だ!
それでは
行ってらっしゃい♪
私はいつも女風呂に入っている
まあ、当たり前だが
今日は違う、夜遅くは誰も来ないから大浴場である男風呂にきて居る。
女風呂はそんなに広くないからだ
さぁ今日は泳ぐぞ〜
勢いよく走ってシャワー迄行き、さっと流して湯船にダイブした!
「きゃー楽しー大浴場さいこー」
お風呂で泳いでいると真澄隊長が入ってきた
は?
まずい隠れないと!
私は急いで隠れて気配を消した
真澄隊長はシャワーを浴びだした
真澄隊長の裸初めてみた、傷だらけだ
真澄隊長……
私は思わず抱きしめたくなった
真澄隊長は凄い!色んな困難をも乗り越えてきている、素晴らしい人だ!
傷も真澄隊長が乗り越えた証だ!
真澄隊長はいつも寝る間も惜しんで仕事している……
私が尊敬して止まない人だ!
真澄隊長は身体を洗い湯船に使った
私は一つ奥の湯船に隠れている
もうすでに逆上せそうだ……ヤバい
でも、今出ていく訳には行かない
「チッ!」
ビクッ!
びっくりした!真澄隊長は一人の時でも舌打ちするんだな
「何が俺に任せろだ!出来もしねーくせによ!」
え?愚痴?何かあったのかな?
だいぶイライラしてるみたいだ
絶対にバレたらダメだ殺される!
早く出てくれ!真澄隊長!涙
あ!真澄隊長が湯船から上がった!
やったーはよ出ろ
出るかと思ったら
真澄隊長はまた椅子に座った
もっかい身体洗うのかな?
「チッ!最近全然抜いてねーから反応してやがる!仕方ねぇ抜いとくか!」
ギョエーーーー!
今なんと?アカン!アカンぞ!
一ノ瀬四季!最大のピンチ!
真澄隊長の自慰シーン何か見た日にゃ切腹もんだぞ
でもわ今出ていく勇気などない!
一ノ瀬四季!絶体絶命!
チーン
短い人生だった 涙
「ッ!んっ…………!」
アカンーーー!!!
私は何も聞いてない!私は何も聞いてない!
私は耳を塞ぎそう唱えた
でも、好奇心には抗えずに私は耳から手を離してしまった!
「!んッ……はぁ……一ノ瀬!ッ」
え?……
今なんて?
一瞬世界が止まった……
「!んッ……はぁ……一ノ瀬!一ノ瀬!もっと足開け!
奥まで入れさせろ!一ノ瀬!」
チーン
私はもうダメだ
短い人生だった!私は真澄隊長に殺されるだろう
今日が私の命日だ!
みんな墓参りに来てくれよな!!!
四季は涙を流した
真澄隊長が、なんで私を?
いや、絶対に違う!違う一ノ瀬さんだ!
一ノ瀬って名前はいっぱいいる!
真澄隊長とは出会ってまだ半年程だ、接点は
会ったら話すが、まあ会えば私の性格上懐いて真澄隊長に絡むが、離れている時が多いし
たまに挨拶したりする程度だ
私な訳がない、良かった
真澄隊長は私をそんな目で見てない、目が合うこともそんなにない!
本当に良かった
それじゃあ見つかっても、半殺しで許してくれるかもしれない!
「!ッ!四季ッ!四季!はぁ……っ」
チーン
やはり今日が私の命日だ!
みんな絶対に墓参りに来てくれよな!涙
だめだ、もう限界だ!倒れそうだ、、ッ!
「ッ!四季!四季!お前の中気持ちいい!ッ!中に出すぞ!四季!俺の子しっかり孕めよ!四季!ッ!ぐっあ」
真澄隊長は思いっきりめちゃくちゃ気持ちよさそうに射精した
私はその光景を目に焼き付けた!
この生命と引替えに!涙
そして、私はバシャンと音を立てて倒れた
終わった!あばよ私の短い人生よ!
真澄は音がした方を振り返った
そこにはブクブクと風呂に浮かぶ一ノ瀬の姿があった!
真澄は、驚き!羞恥!怒り!
今迄の人生でこれ程の屈辱を受けた事はない全ての感情を一度に感じた。
すぐに一ノ瀬の元へ駆け寄り全裸の一ノ瀬を横抱きにし
脱衣場へ運ぶ
「一ノ瀬!しっかりしろ!」
全身真っ赤に茹だりゆでダコのようになった一ノ瀬を丁寧にバスタオルで吹き、京夜の元へと運んだ
京夜の診察をうけ、長時間湯船につかって居たから
水分を取ってゆっくりしてたら治るとの事らしい
今は点滴をしている
目を覚ましたチャラせんに話しを聞くと
真澄隊長は私を運んでくれて、凄く心配してさっきまで私の傍に居てくれたらしい
「四季ちゃん?何かあった?まっすーの様子がおかしくてね、長い付き合いだけど、あんなまっすーは初めて見たんだよ」
「……ツ!いえ、何もありません……」
何かあったんだね
それにしてもまっすーもあんな表情出来るんだね
まっすーがあんな顔真っ赤にして汗ダラダラで
今考えてもあれは本物のまっすーだったか疑いたくなる
何があればあんなまっすーになるんだ
京夜は頭を悩ませた。
二週間後
ついにこの日がきた
今日迄避けてきた、真澄隊長と顔を合わさなくてはならない
頼むぞ!一ノ瀬四季!普通にするんだ!普通!
え?何かありましたか?私何も見ておりませぬ
ほほほ!と言う顔をするんだ!
絶対に普通にするんだぞ!私の生命がかかってるんだ!
コンコン!
「一ノ瀬です!失礼します!」
ドキドキドキドキ
「入れ」
神様!
「はい、失礼します!」
隊長室に入り真澄隊長を見た
目があった!ダメだ!心臓が爆発しそうだ!
ツ!
「真澄隊長、この書類です!」
ツ!冷や汗が背中を伝う!
「あぁ」
「それと無陀せんが……………………です!」
「以上です、失礼します」
私はやり遂げた!後は隊長室を出るだけだ!
この数歩がやけに長く感じる!
後2歩だ!後少し!よし!ドアを開けて出るだけだ!
よっしゃ!一ノ瀬四季無事生還しました!涙
その時私の背後から私が今開けたドアを真澄隊長が閉めた
え?……
一瞬心臓が止まった
……ッ!怖い
「一ノ瀬ぇ!てめぇずっと風呂に居たのかよ?なぁ?」
ヒュッ!私は息を飲んだ
真澄隊長の声色が変わった
私は震えが止まらない
「…………あっ、こ前は助けて頂いてありがとうございます、それとすいません」
ガタガタ、大袈裟な迄に震える
ダメだ!
「何に謝ってんだぁ?」
「あ、それは、迷惑を掛けたからです」
「さっきから慣れねぇ敬語使いやがっでよぉ……」
「……」
「あからさまに意識してんじゃねぇぞ!なぁ四季!」
私はドアに手を掛けた
逃げなきゃ!本能が私を動かす
でも、ドアは開かない
真澄隊長がドアを片手で抑えてる……
あっ……ガクガク
「……四季よぉ!俺は言うつもりも一切無かった!あの時てめぇに見られてさえ居なきゃなぁ?あぁ?」
ガクガク
真澄隊長は私の髪をひと房とり匂いを嗅いだ
ガクガク
「バレちまったもんは仕方ないよなぁ!そうだよなぁ!四季?」
「ッ!私は何も見てません!」
「ハッ!何?を見てねぇって?」
真澄隊長は私の腕を引いて壁へと叩き付けた!
ツ!
怖くて身体が動かない涙が止まらない
「……なぁ四季よぉ?何を!見てないかこの俺に教えてくれよ詳しくよぉ!なぁ四季〜」
コメント
1件
ア"ーーー神!!!!! サイコーー!生きていてくれてありがとうございます♪ もお悔いは、ありません