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コメント
2件
まじで今回も好きです!つづきたのしみにしてます!
⚠️ruwn 伏せ字無し オメガバース
えっ……急に告、白 ????
戸惑う僕をよそに真剣な顔つきの転校生
クラスメイトのみんなやテツもキラキラした瞳で、僕らを見ている
wn「そんな急に言われても、無理だからっ! 」
小柳ロウがまた何かをいいかけた時、
るべショウ 先生の声が聞こえた。
rb「えっーと、お取り込み中失礼なんですけど、 小柳くんの席はえーっと、、、赤城くんの、隣の窓際の席、、ですね、
あっ後、小柳くんの学校案内は赤城くんに任せますね。
よろしくお願いしまーす。」
wn「うそだろ!!
これ以上関わりたくないやつの学校案内まで任されるなんて…」
困惑で頭が回らない僕を他所に小柳ロウは嬉しそうな表情を浮かべながら僕の隣の席に着いた。
ru「ウェン、俺まだ参考書とか届いてないから、授業の時見せて欲しい…」
と、首を傾げてあざとい表情でお願いしてくる…。
顔は本当に、 僕のタイプだ。
それからというものの、僕は小柳ロウ、ロウくんに付きまとわれている(ストーカーに近いくらい)、、
ru「ウェーン、ウェン、ウェン ご飯食べたーい、学食まで連れてってー 」
ru「ウェンどこに行くん?」
ru「ウェン、ウェン放課後遊びに行きたいー」
トイレまで着いてこられて、マジ勘弁して欲しい…
僕は友達がいないとトイレにいけない、JKと違うんだぞ!
まぁ、今日も今日とて放課後、予定入ってるけど、、
ru「ウェン放課後どこ行きたい?」
wn「毎日毎日しつこいなぁー
今日も予定があるからどこも行けないの!」
ru「いつもやん」
wn「予定が入ってるのは嘘じゃないの!」
あのサークルの中でも僕は毎日指名が入るほど人気があるほうらしい。
1番人気なのは不破先輩だけど、不破先輩には
最近沢山通ってアピールしているローレン先輩がいるので、他の人は指名を受け取って貰えないのだとか
ローレン先輩は生徒会では無いものの学校の中でも殆どの人が知っている凄いαである
毎日指名は正直結構キツイ、お客さんの中には変なプレイとか、こっちに1mmも配慮がないことをしてくる人達も沢山いる、というかその人たちがほとんどだ。
だから、指名を入れれるかはキャストである僕たちが決めれるんだけど、
僕はお金を稼いで家に仕送りをしなくちゃいけないから、頑張って稼がなきゃいけない
ロウくんは未だに僕のことを好きだと言ってくれるけど、僕がこんなことしているのはできる限りバレたくない。
僕やテツみたいなサークルのキャストたちは何か と優遇されることや、Ωという性別から他の生徒から一定の距離を置かれている
みんなみたいに幻滅されて、距離置かれてしまうのは、たとえロウくんみたいな鬱陶しい存在であっても、 少し悲しい
僕だってこんなことしたくてしてる訳じゃない。
wn「だから今日も無理!
週末なら時間が出来るかもしれないから、その時遊ぼ!
じゃあ僕急いでるから! また明日ね!」
ru「ウェン…」「……」
このサークルは事務?みたいな役割をしている
四季凪先輩が管理をして、メッセージアプリで
予定を貰う
ちなみに他の渡会先輩、セラフ先輩、奏斗先輩は危ないお客さんの時に助けてくれる用心棒みたいな役割を担って貰っている。
プレイと はもう使っていない、旧校舎を改造して、それっぽい部屋を作っている。
今日の人は誰だろ
普通のプレイにして欲しいな…
えーっと場所はここ、
wn「すみませーん
赤城ウェンです 」
mb「あっ、どうぞー」
mb 「存在は知ってたんですけど、指名入れるのは今回が初めてなんですよね♡
というかずーっと赤城くん、ウェンのことは気になってたんですよ♡
どんなに喘いだりするのかなーっとか…
僕、俺のことも気兼ねなく先生じゃなくて、ショウって呼んでくださいね♡♡」
なんか表情がヤバそうだぞ…
結構ハードなプレイになるかもしれない
wn「わかりました!
今回はどんな感じがいいとかありますか?」
後で設定とかの話を載せておくので、そちらも見て頂けるとありがたいです、
いいねくださり皆さんありがとうございます💕︎
次回もよろしくお願いします🙇♀️