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3件
読んだよ〜!第1話からもう転校生・葛葉くんの魅力が爆発しててめっちゃ好き…!マスクとフードで隠してた素顔が可愛すぎて、しかも吸血鬼で女の子ver.にもなれるとか情報量多いのに全然重くなくて、ほんわか笑っちゃった。叶くんの「襲いたい」には全力で共感したし、5人の空気感がもうすでにあったかくて最高。続きすごく気になるよ!穂乃果さん、素敵な世界をありがとうございます🌙
小説下手です。
※学パロ&BL…18なし
テレレテレレテレレ、テレレ〜
葛葉「ふぁ〜ぁ、もう朝ぁ?二度寝して〜….でも転校初日遅刻はまじ〜かぁ」
(めんでぇ〜)
まぁとりあえず着替えね〜と….髪色変えんのめんどくせぇ、まあやるか。
これでバレねーだろ!
※マスクとフード付けてる
朝ごはん、もぐもぐ
終わった
葛葉「じゃ学校行くか〜」
学校に着いた
葛葉「とりあえず職員室行くか….」
コンコン
葛葉「失礼しま〜す、転校生の葛葉です。」
何組だろ
先生「葛葉さんですね、教室は2-3です。案内しますね」
葛葉「あざす」
トコトコ ピタ
ここが2-3か….
先生「入ってきてください、と言ったら入ってきてください」
葛葉「はーい」
教室….ザワザワ
モブ「このクラス転校生来るらしいよ!」
モブ「イケメンかな〜」
モブ「美女こい!」
イブ、ロレ、不破、叶「……、」
先生「今日は転校生を紹介する。入ってきてくれ」
ガラガラ
先生「自己紹介してくれ」
葛葉「….葛葉です。甘いものが好きです、よろしくお願いします」
モブ「顔見えねえ」
モブ「小説だと、こういうの大体イケメン」
モブ「なんか親近感…..」
イブ(顔見えね〜と素顔気になるな、話しかけてみよーかな)
ロレ(うーZzz)
不破(なんか好奇心が….)
叶(やる時は下だろうな〜ニコニコ何とは言わないけど)
先生「じゃあ、葛葉は叶のとなりな、クリーム色の、後ろで髪を結んでいるやつだ」
葛葉「はーい」
てくてく、ストン
叶「よろしく」
葛葉「え、!あ、よ、よろしく」
先生「じゃぁ転校生に質問していいぞ〜」
全員「やったー!」
モブ「じゃあ何でマスクとフード付けてるの?」
葛葉「落ち着くから」
モブ「恋愛経験ある〜?」
葛葉「多分」
モブ「〜?」
モブ「?〜!?」
葛葉(めんど)
終わった
二限目
三限目
四限目
お昼
叶「葛葉くん一緒にお昼食べようよ」
葛葉「い、いやい、」
叶「ん?ニコォ」
圧が…..汗
葛葉「わかった…、」
叶「あ、あとイブとローレンと不破っちもいるから呼んでくるね〜」
葛葉「あ、うんわかった」
良かった、2人じゃ何話していいかわかんないからな、ホッ、
イブ「葛葉だったっけ?よろしく!」
ロレ「あ、俺も!よろしく」
不破「ほなよろしくな〜」
葛葉「よろしく」
賑やかそうだな
不破「ほな屋上行くか〜!」
葛葉「あれ、屋上って立ち入り禁止じゃ?」
叶「生徒会長の権限で大丈夫です!ふふw」
葛葉「じゃあ貸切状態じゃん」
不破「そやね、だから他の人いなくて、居心地良いんよ」
ロレ「ほんと、ずるいよなー」
イブ「なら来なくてもいいよ(笑)」
ロレ「ひど⁉︎」
葛葉「ん、ふふwあ、ごめんw抑えきれなかったw」
葛葉以外「「笑い方女子かよw」」
葛葉「え?!/ / /なんか恥ずいんだど…..⁉︎/ / /」
叶「比喩だよ比喩w」
葛葉「ならまぁ良い、か?」
不破「まあええやろ、にゃははw」
イブ「まあ、いったん飯食おうぜ?」
ロレ「俺も早く食いたい!」
叶「じゃあ…..」
全員「「いただきまーす!」」
不破「葛葉は、食わんの?」
葛葉「腹減ってねー」
叶「卵焼きあげるから食べようよ〜」
葛葉「マジ?じゃあ食べよ!ちょーだい!ついでに金も〜」
叶「卵焼きならあげるよ〜」
葛葉「ありがと〜」
マスクとった、
葛葉以外(可愛いくね?)
不破「フード取って〜?」
葛葉「いいけど….とって何かあるか?」
ぱさぁ
ロレ「ふつうにイケメンじゃね?」
イブ「まじで、それ!」
葛葉「世辞はいいってw」
叶「かっこいいより可愛いじゃない?」
不破「確かに」
葛葉「可愛いは、、なんかやだ、シュン」
葛葉以外(そういうとこだよ!)
叶「冗談だよ、ふふw」
叶と葛葉以外「絶対嘘だろ、」
叶「わーひどーい」
葛葉「お前らもうかわいいって言うなよ」
不破「葛葉が可愛くなければ言わないよ」
イブロレ「そーそー」
葛葉「ヴぅー、とりあえず教室に行くぞ」
葛葉以外「はーい」
教室…..
モブ「葛葉葛葉くんがマスクしてないよ!」
モブ「ガチじゃんかっこよ!」
モブ「何でマスクしてたんだろ?」
イブ「葛葉」
葛葉「なに?」
イブ「マスク忘れてない?」
葛葉「あ、(//∇//) ボッ」
モブ「反応かわ!推せるわ〜」
モブ「あ、マスク付けちゃった……」
授業終わった
モブ「てか、雨降ってね」
モブ「マジじゃん、やばくね?」
不破「葛葉、傘持ってる?」
葛葉「あー、やべ忘れちゃったわ」
ロレ「ドンマイ、風邪ひくなよ〜」
叶「まぁ風邪ひかないようにね〜」
葛葉「大丈夫だって俺、めったに風邪ひかねぇもん」
イブ「絶対、風邪ひくやつじゃん」
ロレ「まぁフラグ回収がんばれ〜」
葛葉「だから風邪かねんつってんじゃんw」
翌日
葛葉「なんかだりー」
葛葉「熱測るか〜、ピピッ….. 27.4度….高熱じゃね?w」
学校に休みの連絡を入れた
じゃあ、寝よっと
16時10分
すーすー
ピンポーン
不破「葛葉寝てるんちゃう?」
叶「あれ鍵開いてる!」
イブ「これ勝手に入っていいものなのか?」
ロレ「まぁ風邪ひいたらしいし、中入って看病しても大丈夫だろ」
叶「それもそうだねじゃあ入ろうか」
ガチャ
不破「葛葉生きとる〜?」
ロレ「邪魔するよー」
葛葉「だれ”ぇ」
叶「部屋入るよ」
今葛葉は白髪と赤い瞳のまんま
葛葉「まっ!」
ガチャ
全員「は?」
不破「?ほんまに葛葉?、」
叶「なんか色々と違うくない?」
葛葉「なんで勝手に入ってくるんだョオゔぅ」
イブ「葛葉って、まず人間?」
ロレ「確かに人外の美しさしてる」
葛葉「まぁばれたならしょうがねぇしなぁ、俺は吸血鬼最近魔界からやってきたけど、こんな早くばれるとは思ってなかったぁ」
叶「本当に葛葉なの?」
葛葉「まあ、」
不破「ほんまに可愛いいやん」
葛葉「え、ちょ!」
ロレ「女子より可愛いぞ?」
イブ「世界一女装似合うよ、たぶん」
葛葉「可愛いって….せめて女んとき言えよ?」
ロレ「は?どゆこと?」
葛葉「こうゆう事、ちょっと待って、血液パック取ってくる……で、これを飲むと〜、ボフンッ」
葛葉「ほら、こっちの方が可愛いだろ?」
葛葉以外「はへ?」
叶(ヤバい、襲いたい)
ロレ(かなえさん絶対やばいこと考えてるw)
不破(いや、どっちも可愛いんやけど、?)
イブ(情報量多すぎて脳停止)
葛葉「お前らどうした?w俺かわいすぎたか〜?w」
叶「うん、かわいすぎだね」
葛葉「は?冗談なんだけど……(//∇//)」
葛葉以外「_:(´ཀ`」 ∠):グハッ」
葛葉「やっぱ可愛すぎたな!(⌒▽⌒)ドヤッ」
葛葉以外「( ̄∇ ̄)バタッ、」
葛葉「あれ?」
朝
葛葉「ゔーん、目が〜」
叶「もう朝ぁ?」
葛葉「うわ!」
ロレ「朝から騒がしくね」
葛葉「何でまだいるんだよ….」
まぁ、良いけど…楽しいし
不破「ふわ〜ぁ葛葉熱下がったん?」
イブ「Zzzz」
葛葉「確かに、だるくないかもしれん?」
ピピッ 24.2°
葛葉「治ったぁ!」
叶「体温、 低すぎない?」
葛葉「普通じゃないのか?」
不破「何言っとるん?ふつうは36.6°くらいやで?」
葛葉「俺もう死んでるなそれw」
叶「吸血鬼だからじゃない?」
葛葉「そりゃそうだろw」
ロレ「じゃ、夏は熱中症対策に葛葉だな!」
イブ「確かに名案」
葛葉「俺一応、貴族….そんな威厳出てなかった?( ゚д゚)ガーン」
不破「は?貴族なん?」
叶「貴族を熱中症対策に使ったら流石に駄目か〜」
葛葉「こちょこちょの刑で許してやる」
ロレ「そのくらいなら別によくね?w」
変なとこで切ります
読んでくれた方はありがとうございました!