テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは!!
新しいエピソードです!!
いるなつBL
nmmn、パクリ、通報❌
nt「ッ」
「眩しっ」
「どこだここ」
「そうだ俺誘拐されたんだ、、、」
目を開け辺りを見回す
すると紫髪のアホ毛が目立った男がいた
nt「誰、?」
???「あ、起きたか」
「おはよ」
少し微笑みながらそう言った
nt「誰。誘拐犯?」
???「俺はillma。お前の言っている通り誘拐犯」
「てかやけに冷静だな」
nt「なんで俺を誘拐したの?目的は何、金?」
ill「よくわかってるじゃねぇか。そうだよ金目的」
nt「ほんとに金目的?お前まだ高校生くらいに見える。」
ill「まぁ、な」
なんだこいつ。よく分からない。
自分が誘拐されているのに恐怖を感じない
なんだかこいつからは危険を感じられない
殺意が見られないからか?
nt「これからどうするの」
ill「お前の親に連絡して身代金を用意させる」
その言葉を聞いた瞬間俺の手は奴のスマホを奴より先に取っていた
nt「だめッ親にだけは連絡するなッ」
ill「あのなぁ、俺はおまえを誘拐してるんだぞ?お前の言うことなんか聞くかよ」
nt「お願いッ親にだけはやめてくれッ」
「せっかく逃げ出したのにッ」
奴は身代金が手に入れば俺を捨てるだろう
そしたら俺は親の元にまた戻る
ill「せっかく逃げ出したって、どういうことだよ?親不孝か?」
nt「、、、」
ill「話してみろ。理由によっちゃ聞いてやらんこともない」
nt「虐待、、、されてる、、、」
ill「はぁ?」
奴は少し黙り込んだ
何かを考えているようだ
ill「虐待って何されたんだ」
nt「そのまんまの意味だよ。殴られたり蹴られたり〇されかけたこともあった」
「俺の親は多分俺のことを道具としか見てない。殴れるおもちゃ。ただそれだけ」
ill「なるほど、な」
奴はまた黙り込んだ
また何かを考えているらしい
ill「よし。じゃお前の親には連絡しないでやる」
nt「ほんとッ?」
ill「ただお前の親は警察に連絡するんじゃないか?そうなると俺は捕まってまた元の生活に戻るだけだぞ」
nt「多分、しない、、」
「言っただろ。俺のこと道具としか見てないって」
「俺が居なくなっても多分なんとかなるはず」
ill「なるほどな。はぁ、そうなるとおまえを誘拐した意味がないんだよな。金目的で誘拐したのに」
nt「それは、ごめん」
なんで謝っているんだ。誘拐して金が入らないのは自業自得なはずなのに
ill「仕方ねぇな。俺がお前を貰ってやる」
ill「その代わり、働けおまえ」
nt「ッは?」
ill「俺が行ってるバイト先があんだけどそこで一緒に働け」
突然働けと言われ話についていけない
nt「働けって言われても具体的に何したらいいかわかんねぇよ」
ill「それはバイト先のやつと俺が教えてやる」
ill「俺が貰ってやるからには家事もバイトもやってもらうからな」
どうしたらいいのか
了承するべきなのか、、、
でも奴が貰ってくれないと俺の行き場所が無くなる
挙句の果てには親の元へ帰されるかもしれない
nt「わかったッ」
2話はこれで終わりです!!
いいね、コメント、フォロー待ってます!!