テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ー注意事項ー
・この作品はwrwrd様の二次創作です
・BL要素あり
・マブダチ組
sha 「rbrの事好きすぎるんやけど.!」
syp 「……真剣な話あるって言われたから来たけど…」
syp 「そんなことですか.?」
sha 「んー、だって.!」
俺はrbrに好きな人がいることや
今日あった出来事を話した
syp 「…ふーん.?」
sha 「まじでrbrに彼女とか出来たらどうしよ…」
syp 「まぁrbr彡の行動見とる感じ」
syp 「その好きな人は女性ではなさそうですけどね、」
sha 「…ほんま.?」
syp 「ワイが嘘吐く必要ないじゃないすか」
sha 「んー!!でもなぁ、」
sha 「仮に好きな人が大先生とかzmやったらさぁ~」
syp 「じゃあ直接俺がrbr彡に聞いてきましょうか.?」
syp 「その方が早いんで」
sha 「え、お願い!」
そういうことで
俺はsypくんにrbrの好きな人を聞いて貰うことにした。
~ syp side ~
rbr彡の好きな人ね~、
どうせsha彡やろうけど
syp 「あ、rbr彡」
rbr 「ん?sypくんか、どうしたんや.?( ニコッ」
syp 「好きな人誰ですか」
rbr 「………え、」
rbr彡は驚いた顔をしていた
そりゃ誰でもそうなる
会ってすぐに好きな人を聞かれるんだから
syp 「教えてくれません.?」
rbr 「いや、無理やけど…」
syp 「俺後輩っすよ.?教えてくれてもいいじゃないっすか」
rbr 「んー、けどなぁ」
syp 「……sha彡っすよね.?」
俺は嘘を吐かれないよう
真剣な目で言った。
rbr 「ッ、そうやで?( 微笑」
syp 「…やっぱり、」
syp 「んじゃ、其だけなんで」
そう言い俺は立ち去った。
rbr彡に俺の姿を見れないように遠くまで歩いた
……分かってはいたけど
やっぱり辛いもんやな。
sha 「あ、sypくん~.!」
syp 「sha彡。聞いてきましたよ」
sha 「え.!」
少し間をあけてsha彡は言った
sha 「誰やった.?」
その声は少し震えていた気がした
syp 「……」
少し考えた
ここで嘘を吐いてもいいんじゃないか。
そんな考えが頭を埋め尽くしそうになった
けれど俺は、
syp 「……sha彡でしたよ( ニコッ」
出来る限りの笑顔でそう言った。
~ sha side ~
sha 「え、」
rbrの好きな人が…
俺.?
sha 「嘘やろ、」
syp 「ほんとです」
sypくんは真剣な目で此方を見ていた
syp 「…告白、しないんすか.?( ニコリッ」
sha 「.!…してくるわ」
其だけ言い俺はその場を後にした
コメント
1件
いや、尊いけどッ…、syp裙………、うわぁぁぁ!!!!可哀想、…だな… いつか違う人と結ばれて幸せになってくれ…