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旅館

渚桜)あ”〜……疲れたぁ…

何とかあれから旅館に着いて部屋に案内してもらったあとぐでーっと机に伸びてる

迅)おつかれ

渚桜)ったくぅ…あのトリオン兵絶対許さん……

烏丸)お疲れ様です、なにか飲み物でも買ってきましょうか?

渚桜)あ”〜……ミルクティー欲しい…

烏丸)分かりました

烏丸は部屋から出て自販機に向かった

渚桜)はぁ…

遊真)お疲れだな、膝枕でもしてやろうか?

遊真が私の隣に座ってそういう為容赦なく膝枕してもらった

渚桜)んぁ”〜…落ち着くけど……やばい…眠くなる……

遊真)いーよいいよ〜寝たらいいよ〜

遊真は私の頭を撫でて私を眠りに誘(いざ)った

渚桜)スゥ…スゥ…

遊真)寝ちゃった……

ヒュース)お前が寝かせたんだろう

遊真)まぁね〜

優しく頭を撫でられて可愛い寝息を立てながら私は眠った……






数時間後

渚桜)ん…o。.( ´O`)〜〜……

あれから少し眠ったあと…私は起きた

渚桜)……(遊真…いない……お風呂に入ったのかな…)

目をこすって体を起こす

んぅ〜……と、声を出して背を伸ばす

渚桜)ん〜…お風呂入りたいけど…ちょっと見に行こうかな

のそのそ〜っと移動して露天風呂に向かう



ガチャッ……ひょこっと覗くように顔を出すと着替えは誰一人置いていなかった

渚桜)お、やったー♪

いそいそと着替えを取りに行ってささっと服を脱ぐ

渚桜)露天風呂〜♪

タオルで体を隠しながら温泉に浸かる

渚桜)んにゃぁ〜……きもちぃ〜…

温泉の縁に体を預けぐでーっと溶ける

渚桜)ふにゃぁぁぁ……

顔が蕩けているとガラガラ〜と扉が開いた

渚桜)んぅ〜?

顔を少しあげると匡貴が何故か居た

渚桜)??どーしたの〜?まさくん

匡貴)はぁ…お前は眠くなるとすぐそれだ

渚桜)エヘヘェ

匡貴はかけ湯をした後に私の入ってるお風呂に入った

渚桜)ん〜!ぎゅー!

両手を広げてせがむとため息をついて私を抱き締めてくれた

渚桜)エヘヘェ〜旅行中は仕事の連絡ないし〜…ゆっくり〜!

匡貴)そうだ、それを話そうと思ってたんだ

渚桜)ん〜?

匡貴はそっと離れて「さっき連絡が来てたぞ」と、言われチッと舌打ちをしてから露天風呂から出た



渚桜)うわ、まじじゃん

メールを開くと「大至急召集命令、渚桜」と簡単に書かれていた

渚桜)チッ…

あ”〜……本当にうぜぇな…笑さっきの野郎が本部に攻めたか

渚桜)わりぃ!匡貴……仕事が入った

匡貴)待て!それなら行く!

渚桜)来んな、他の奴らにもそう伝えろ

顔をひょこっと出してそう伝え直ぐに着替えてトリガーを起動する

渚桜)楓彩!私を直ぐに本部に飛ばせ!

楓彩】りょーかい、たいちょ

楓彩が本部近くに私を飛ばしてくれた

バカみたいに強い私がなんでこいつらに翻弄されなきゃ行けないんすか!

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