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特異課 には 1人 自主退職 した 人間がいた 。
そいつの名前は 世良 ワタル 。漢字で書くと
【 世良 渉】
不動のデビルハンター 赤瀬が認めた 唯一の男であった。
赤瀬は かなり不器用な性格で 女好き 。
が、 ある日を境に夜の都会に消えていった 。
そんな男が死ぬはずがない 。
3日ほど経ったある日だろうか。
赤瀬の 腕が 公安に届いた 。 その腕には
血からできた 鋏が握らされていた 。
このことから 犯人は 鋏を使う 悪魔だと
公安が本格的に 夜の都会を 調査したが
細胞ひとつすら 手に入れることは出来なかったそうだ。
深夜 悶絶する金髪の青年の前に1人の男が 現れた 。
『 痛そうやなぁ 。』
細目 、高身長 。 彼の名は 世良 と名乗った。
『 お前、 デンジ っていうのか !』
彼は笑いながらそういった 。
そして 世良と デンジは なんやかんやあって
ベンチに座って話していた 。
デンジ
『 復讐なんて、 暗くて ヤだね 。』
世良
『 暗くても 俺はやりとげたぃんや… 』
淡々と話をする世良に デンジは飽き飽きしていた。
そんなとき ふと その対象の容姿の話になった。
世良
『 ショートヘア 、 ほんで… 女子高生 やったかな …』
ー するとデンジが驚きながら言う ー
『 オレ 、 そいつに 玉 蹴られた …… 。』
世良
『 はぁ ⁉️ その … 足取りも 掴めへんかった そいつが ⁉️ …… えらいこっちゃ 。』
デンジの話を聞いて頭を抱える世良であった。
後日 … )
デンジに色々話を聞いた世良 は、
復讐の為に 深夜の都会を散策していたが
カンザキ を 見つけることはできなかったそう。