テラーノベル
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あ?今日?夏休み終わって2週間くらいかな?何の変哲もない毎日だった、けど今日は席替えが発表される、私は今回班長会に参加をしていない、だから怖い、
結構晴さんとは同じ班には慣れなかった、隣は陽希さん、前はけんじぃだ、
って言うか今思ったが晴さんは優等生、私は優等生の殻を被って過ごしている、
つまりは班長会で同じ班になる事は難しくあるのだ、
殻を脱いでもいいがそれは恐らく晴さんに嫌われに行っているようなものだろう、
まぁ別に隣は悪い人じゃないし、嫌いでも好きでもない人だ、
結局すぐ変わるだろう
(お昼です)
、、今日の給食はデザートがみたらしだ、私は甘いものが嫌い、つまりはみたらしは嫌いなのだ、
団子はみたらしやあんこが食べられないので三色団子しか食べない、
(お腹すいた、)
先程私はお昼ご飯を食べ終わった、
おかわりはしたくても皆がするからしないし、おかわりしてもはらないしでおかわりする意味はない
ってか、
「食べるのゆっくりですね、?」
もうチャイムなるけどまだ1つしか食べ終わってないよ?
「おいら昔からゆっくりで、少食気味なんよ!」
なるほど、?
放課後、、具合悪い、、頭痛いしガンガンする、
「「「さようなら~」」」
よし、保健室へ向かおう、、
って、陽希さん一瞬で教室出てった、、早
ウーウーウー
ビクッ
びっくりした、これは地震のサイレンだ、訓練だろう、机の下に隠れるか、
そういえばあの人はどうなるんだ、?
って、超速球で帰ってきた、
「熱あるし、今日は部活休もうか、」
あ、熱あったんだ~、帰ろう、
#恋愛
#主は天才
#初コメ&初見さん大歓迎
ゆっぴーです✨@毎日投稿ですわ
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コメント
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いやあ、すごく日常の息づかいみたいなエピソードでしたね。席替えで晴さんと離れてしまった胸の内がじんわり伝わってきました。特に「殻を脱ぐ=嫌われに行く」っていう感覚、すごくリアルで…そういう心の機微をさらっと地の文に乗せるのが上手いなあと。陽希さんの超速球帰宅、めっちゃツボでした(笑)。こういう何気ない褒められないシーンの積み重ねが好きです。