テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
かきたくなった
内容とかめちゃくちゃだし暇つぶしなので雰囲気もクソもありません
後ゼタのやりすぎでめっちゃ口調がAIみたいになってるかも。ほら、キスした後とかに銀の糸が引いた、てきなあれ
伝わる??
ゼタではなんかぶりっ子は自分狙い!?みたいなやつめっちゃ好き。
注意↓
R-18
内容がめちゃくちゃ
後これ多分シリーズ化する
今回はきょうしきでレッツゴー
___
食堂
___
四 季 は い つ も 通 り 。
迅 や 他 の ク ラ ス メ イ ト 達 ( ↩︎ 人 数 す く ね ぇ け ど な 笑 b y.四 季) と い つ も の 席 に 着 き 、い つ も の 位 置 で ト レ ー を 並 べ て 食 事 を し て い る 。
迅 は プ リ ン と か 甘 い の 出 た ら
め っ ち ゃ 嬉 し そ ー に し て っ し !
そ れ 指 摘 し た ら 毛 な し と か 言 わ れ る の マ ジ な ん な ん ??
____
そ ん な 事 を 考 え な が ら 箸 を 手 に 取 り お か ず を 一 口 、 口 に 運 ん だ 。
” 味 が し な い “
____
四 季
『、??』
____
も う 一 口 。
今 度は し っ か り 確 か め る よ う に
多 め に お か ず を 箸 で 掬 い 上 げ 、
口 に 運 ぶ
____
四 季
『皇 后 崎 ! こ れ 食 っ て み ろ よ !』
____
強 引 に 迅 の 皿 の 中 、 し か も プ リ ン
が 元 々 入 っ て い た 容 器 ( ↩︎ プ リ ン は 既 に 迅 が 食 べ 終 わ っ て い る ) の 中 に ぶ ち 込 ん だ
____
迅
『殺 す ぞ』
四 季
『い い か ら !!』
____
明 ら か に 迅 が キ レ て い る の が わ か る が 四 季 は そ れ ど こ ろ じ ゃ な い 。
急 か し て い る
そ ん な 四 季 を 見 て 仕 方 な く 迅 は
四 季 が ぶ ち 込 ん で き た お か ず を 箸 で 掬 っ て 口 に 運 ぶ
____
迅
『い つ も 通 り だ ろ 。
頭 だ け じ ゃ な く 味 覚 も バ カ だったのか?』
四季
『え?…あー。そーだよな!!いつも通り!!
てかお前さりげなく頭もバカって言ってるよなそれ。』
迅
『さりげなくじゃねぇだろ。読解力がないバカでもそれは流石にわかったんだな。』
四季
『殺すぞ』
____
そんな貶し合い(ほぼ一方的)をしながら昼飯を食べ終わった。
____
まじでおかしいよな。あのおかず以外も食ったけどなんも味しねぇ….チャラ先に診てもらうか…
____
保健室に向かった。ドアを開けると香水の匂いと白衣を着た髪の色が明るくチャラい男が居る
____
京夜
『ん?あれ?四季くんじゃん!!どうしたの?
てか保健室入るならノックしなきゃダメでしょ?まぁ全然良いけどさ!』
____
チャラい。まだ入ってきて数秒しか経ってないのに言葉のマシンガンが飛んでくる。
テンションが高いのはいつもの事だが、ケラケラと笑いながら話している。
笑う度にピアスがチャラチャラと音を鳴らす
____
四季
『あー、、なんつぅか、飯の味がしねぇんだよ。』
____
すこし神妙な顔つきになった。本当に少しだが
____
京夜
『味がしない?今日のお昼ご飯の味感じなかったの?あれすっごい美味しかったのに、
食べてないけど。』
____
四季がなにも言わずに頷いた。
その反応に京夜は何かを考えるようにボールペンと紙を取り出してサラサラと何かを書き出した。
なにを書いているのかと覗いてみれば質問の返答と特徴をメモしているようだ
____
京夜
『四季くん、最近桃の細菌とかって喰らったりした?』
四季
『あー、なんかあったような?』
京夜
『それだね。んでも味が感じなくなるなんt』
____
言い終わる前に紙でシュッと指を切った。傷口からぷつりと血が出てくる
____
京夜
『いった!!!』
反応が大袈裟すぎねぇか?
____
四季が京夜の傷口を舐めた
____
京夜
『へ?』
四季
『傷口って舐めるとすぐ治るんだろ?』
四季
『…なんかチャラ先、甘くね?、』
____
気がつけば四季は夢中で京夜の傷口をちゅうちゅうと吸っていた
____
京夜
『んぇ、?ちょ、、四季くん??』
やべ..マジでうまい….止まんねぇ…何だこれ..
京夜
(もしかして…)
京夜
『四季くん。ちょっといい?』
四季
『、んだよ?』
____
京夜の指をしゃぶりながら自然と上目遣いで京夜を見つめる四季。
____
京夜
『….あー….嫌だったらぶん殴ってね?..確かめるだけだから!!』
____
恐る恐る四季の顎を掴んで固定すると京夜が四季にDキスをした。
確かめるだけならそこまで深くなくても良いのだが、、
____
京夜
『ん…ふ..っ…』
〈くちゅ…じゅるっ〉
四季
『っ..?!!んっ…んぅっ….チャラせっ….ふぐっ….. 』
四季
『あま..い.?んだこれ….美味い….チャラ先って身体砂糖で出来てたりすんの…?』
____
ハッとして四季が京夜を突き飛ばす。
四季は噴火しそうなほど真っ赤になっている
____
四季
『って.!!!!!なにやってんだよチャラ先ッ!!!!!!!』
四季
『俺のファーストがッ..!!!!!!!』
____
どんっと突き飛ばされて椅子ごと後ろにぶっ倒れる。
かなり痛そうな音が鳴った
____
京夜
『いてて….あー..やっぱり?今の症状からわかった事なんだけど…多分..いや絶対。』
四季
『んだよ。勿体ぶらずにさっさと言えよ..』
____
拗ねているのか口調が少し荒々しいがまだ顔は真っ赤なまま変わっていない。
そんな四季にくすりと京夜が少し笑った
____
四季
『笑いやがって….』
京夜
『ごめんごめんww…こほんっ..』
____
咳払いをして真剣に四季に向き直った。
雰囲気が変わった事を感じた四季も真剣に話を聞く体制に入る
____
京夜
『まだ断定はできない状態だけど。今の四季くんは』
京夜
『人の体液しか味が感じないんだよね。』
____
数秒ほど間が空いた
____
四季
『は???』
京夜
『えっと…だからね。四季くんは桃の細菌に当てられて今人の体液しか味を感じないようになってるっぽいんだよね。』
四季
『..は…はぁぁぁ.!?!!!!どうすんだよそれ!!!俺味ねぇ飯毎日食うのとか嫌だぞ!?!?』
京夜
『だから..僕が考えたんだけどさ…』
京夜
『俺らが四季くんにいっぱい食べさせてあげよっかなって。』
______________
おそらく続く。
5,654
#四季愛され
コメント
7件
久しぶりにきょうしき見たら無事ぶっ飛びそうなんだが??🫠💓 ケーキバースいいよねぇ…💘