テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
なんか頭の中でパッと思い浮かんできたんで書こうかと思います
rurbです
公式様とは全く関係がありません
あと似てないかもしれません
🐙🌟「」 👻 🔪『』
【注意】
星導がヤリモクマチアプやってる、直接的じゃないけどモブ出る、お仕置、淫語、♡゛喘ぎ、小スカ、犬扱い、束縛
アホエロ書きたくて書いたはずのやつです()
基本何でもOKな方向けです、多分。
ちょっと前、と言っても1年と少し
片思いだと思ってた人に告白された。
もちろん返事はOK!だって好きな人だし、夢みたいだった。小柳くんから愛されていたということだけで凄ーく幸せで
でも、でも!まっっったく!!えっちが満足出来ない!
小柳くんったらいっつも腰振りも緩くて、俺が1回イッたらすぐ終わり!あの野郎!こちとら性欲モンスターだぞ!?何が
『お前に無理させたくないからもう終わりな』
だよ!うるせーうるせー!全然足りないんですけど!?
ってなって2か月前手をつけてしまったのが、いわゆるゲイ用のヤリモクマチアプ
浮気だって分かってるけど、性欲に抗えないのが思春期男子というものだ(141億歳だけど)
アプリの様子というのは順調で、結構な人からDMがきている、流石るべち!
イケメンとも何回かヤッてるけど、1番はデブおじに抱かれるのが気持ちい
なんか、人もプレイ内容もレイプされてる感がたまんない。
今日も夜、1人会う予定の人がいる
今回の人はどんなプレイをしてくれるのだろう
結構楽しみ。
その人に会う為に着ていく服や下着を決めていく
「…確かランジェリー気になってたよね」
この前小柳くん家に行くとき着ていこうかと思って買ったが諦めたブルーのランジェリー、使わないと勿体ないよね
ヴーッヴーッ
「ぅあ!ってスマホかぁ、びっくりした」
ズボンのポケットに入れていたスマホの振動で腰がビクッと跳ねる、スマホを取ると画面には恋人の名前、最近忙しかったのに急になんだろ
「もしもし?小柳くんどうしたんですか」
『星導、今日暇?』
「一応、夜以外は空いてますよー」
さっきまで浮気しに行く準備を進めていたからか冷や汗を少しかく、声色とかに出ちゃってないかな?
『んじゃ、今から家来ない?』
どうやらお家デートの誘いだったらしい
まあ最近会えてなくて寂しくもあったしいいかも
「すぐ行きます!ちょっと待ってて」
まだ服は決めてなかったからクローゼットをバッと開ける
今日はジーンズと白のブラウスにしようかな、よし、可愛い!
靴はスニーカーでいいかな
早くしないと小柳くん拗ねちゃうだろうから適当に合いそうな小さめのバックを手に取りスマホやら財布やらを入れて駆け足で家を出る
ピンポーン
『…ちょっとまて、今鍵開ける』
数秒してドアが開き愛しい彼の顔が見える
「小柳くん!」
浮気してたからちょっと罪悪感もあるけど、ギュッと彼に抱きつく
『はいはい、イチャイチャすんのは家ん中でな』
そこから数時間、ゲームしたり映画見たり雑談したりする
映画のちょっとエッチなシーンで誘われたけど、今日は予定あるからあんまり…と断った
ごめんね、
「小柳くんあと少しで行かないとかも、お風呂借りていい?」
そろそろ出ないと待ち合わせ時間に間に合わないかもしれないから、こんなこと言ったらきっと小柳くん怒るだろうな
リビングにいる小柳くんから短い返事が返ってくる
「はぁ…」
少し自分が嫌になってきてため息をつく。いい彼氏なのにこんなことしてるなんて、自分勝手だな
ちょっと胸が痛い
洗い終わったしそろそろ出ようとして服に着替えドライアーを済ませる
スマホを取りに行くのと、家を出ることを報告しにリビングへ向かう
「小柳くん、俺もう出ますからねー今日はありがとうございます!楽しかったー、あれ?小柳くんここに置いてあった俺のスマホって、ッ!?」
突然小柳くんが俺の腕を引きソファへ押し倒してきた
何だこの狼、そろそろ出なきゃなのに……
突然見せられたのが俺のスマホ、画面は今日会うつもりだったおじさんとのトーク画面
ヒュッ、と喉から息が漏れる
『……星導、これなに?』
初めて聞いた俺に向けた威圧的な声に身体が強ばる
表情は逆光で分かりにくいけどきっと怖い顔だろうな
てかどうしよう、バレちゃった、別れるよね、やだな、でも、自業自得か
「ご、ごめん、なさぃ…」
『ごめんなさいで終わったら警察もヒーローも要らねぇんだけど?それに俺、これが何かって聞いてんの、日本語わかんなくなったん?』
「これは、その……」
しばらくの間沈黙が流れる
『……もういい、とりあえずしばらくはスマホは没収、俺の家からも出るな』
小柳くんが呆れたように深くため息をつきそう言った
「な、んで……?」
『なんでって、お前が浮気なんてするからだろ』
あとお前の家には帰させねぇから、と付け加えるように言われる
「仕事は?ヒーローと配信も、」
『ダメやね、次は同期に浮気するかもしれんし』
ピシャンッと言葉を遮られてしまった、どうしよう本気で怒ってる
「何でもする、何でもするからせめて」
『何でもぉ?』
嫌いにならないでって言おうとしたけど、言いきれずに小柳くんが遮ってしまう。
いや、もう嫌いになってるか、ダメじゃん
あんなことしてなければ…
『んじゃさ、俺やりたいことあるから付き合ってくんね?』
え、それだけ?あれ意外とチョロいな
いや呆れられたかも、でもそれで許されるなら……いっか
⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
「ん゛ぅぅ…♡♡ほっ、ふーッ♡」
『はっ、かわいそ笑』
そんなこんなで体感20分くらい、今の俺はボディハーネスを着せられ、付け耳、首輪を付けられナカにはフワフワのしっぽ付きのバイブを挿れられている。
バイトギャグを咥えているせいで、空いた口の隙間からだらだらとヨダレが垂れてシーツにシミができていて
仕舞いにはマングリ返しの状態に縄で固定され、目の前に鏡があるせいで自分の痴態が見えてしまうという最悪の状態
「本題に戻んだけどさ…俺以外に犯されてどうだったん」
楽しかったか?と首をかしげニンマリと笑っている小柳くんの顔が怖くて必死に頭を横に振る。
「だったらなんで何回も会いに行ってんだよ、何か不満だったか?ほら、言ってみろよ」
ばつッ!ばちんッ!
『ん゛ぃ!?♡』
ジリジリとした痛みが広がると同時に快楽も拾ってしまう、スパンキングで感じるようになったのもここ最近会っていた人に調教されたからだろうな…
「なに知らないうちに調教されてんだよ…」
頭をガシガシと掻いて、チッと舌打ちをする小柳くんを見て何故かドキドキする
始めてみるなぁ、付き合ってからいつも甘々だったのに……♡
数秒間、小柳くんと目が合った
さっきの不機嫌そうな顔とは違ってちょっと間抜けな顔をしていた
「…んでそんな顔してんのに他の奴とやるかなぁ」
と呟いて、俺のほっぺを撫でてくる
ちょっとくすぐったいな…
「ほら、色々外ししてやるから、んでこんなことしたん?話してみ」
カチャカチャ、と音を鳴らして口枷やボディハーネスなどを外してもらった
小柳くんがヨダレでベチャベチャになった口元を服の袖で吹いてきた
『…小柳くん、いっつもすぐにエッチ終わらせるじゃん、』
「まぁ…そうだな」
『なんでさ、なんであんな優しいの?もっと激しくたっていいじゃん……!』
「それは!…お前の負担になると思って」
『ほんと?本当はッ気持ちよくなくて、飽きて途中からっ辞めてる訳じゃなくて…?』
目の前がボヤけてきて反射的に下を向く、太ももに温かい水滴が落ちてやっと泣いてることに気づいた
「は?いやいやいや何言ってるん?どういう考え?んな事あるわけねえだろ」
『グズッ…ほんとぉ…?』
「本当に、ごめんな満足してるとか勝手に思ってたわ」
そう言って俺の顔を上げてくる、目の前にはいつも通り甘くて優しい顔の小柳くんがいた
ホッとするのと同時に罪悪感が積もっていく
『……ごめんね、俺こそ小柳くんに話してれば、全部俺のせいだよね』
「まぁな…今回は許してやるよ」
『次からは絶対やらないから…』
「させねえよ」
「今から一生どっかの野良に媚びさせねぇようにするんだし♡」
『…え?』
次回!書けそうなら書きます!!!!!!
コメント
2件
うわー‼️すっごく好きです😭語彙力がなくなるレベルに好きです😭♥️‼️