テラーノベル
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いつもの教室賑やかにわいわいしているが私はせっせかと課題をやっている。
何だか虚しく悲しくなってきたそこでおーい!という声が聞こえた。聞き覚えのある声 耀太だった。私は[何?]と冷たげに答えたが,心のなかでは嬉しかった
そこで耀太が[お前、名前って何て言うんだ?]と一言ビックリした
私は答えた[…あやか]
[あやかっていうんだいい名前だね]と答えた最初は別に興味なんて沸いてなかったが
どこか遠くに耀太としゃべれて嬉しい自分がいる。
前半完
後半もお楽しみに
コメント
2件
なんか、珍しく真面目
第4話、拝読しました!耀太くんが「あやか」って名前を聞いて「いい名前だね」って言うシーン、すごくときめきました…。最初は冷たくあしらってたのに、心のどこかで嬉しい自分がいるっていうあやかちゃんの心情の描き方が繊細で、すごく好きです。続きが気になりますね!
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