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しろせんせー&まちこりーた

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【素直になれない】

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しろせんせー視点


💙「とは言ったもののなぁ…」


俺は家に帰ってから心の中で考えるのすら無理で独り言を言った


💙「俺が?まちこに?告白?」



💙「できるわけないやんか…」


失敗したらどうしよう今の関係が崩れたら俺の精神はどうなる?


そんなことをずっと考えていたらLINEが来た


💙「誰から……!」


まちこだった


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ーまちことのLINEー


💚「せんせー、大丈夫?」



💙「大丈夫やけどどうしたん?」



💚「用事で帰ったって言ってたけど」



💚「ニキニキと話終わったあとからずっと考え事してるように見えたから」



💙「そんなことで連絡してくれたん?w」



💚「そんなことじゃない!w」



💚「もし悩んでるんだったら私に言ってよね!」



💚「何があってもせんせーの味方だから」



💙「ありがとうな、でもなんもないから大丈夫やで」



💚「なら良かった!」


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💙「くっそ…それは反則やろ」


心配してくれたことにも嬉しかったがそれ以上に、

「何があってもせんせーの味方」

その言葉がずっと頭に残っている。


💙「そういえば、俺がイキって疑われた時もLINEで心配してくれたな…」


俺が💊疑われた時他のメンバーはからかってくる中でまちこだけが俺の事を心配してくれていた。


💙「色々考えたって仕方ないか」


そう言って俺は告白することを決めた

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まさかの後編では無いという…w

長くなってすいません💦次のお話も

今日の夜か明日投稿します!

よければ応援していただけると嬉しいです!

この気持ちがバレないように。

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最高すぎました!ありがとうございます!!次も待ってます!これからも頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧

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