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地雷はサヨナラ~
Azureがkillerの姿じゃない方のやつ
もうわけわからん(知識不足)
下手くそ
Azureが過去を思い出す的なやつだと思う
【Azure目線】
君が居なくなってから6年が経とうとしている。僕は君が突然居なくなってしまうなんて思いもしていなかった。君がいるという幸せが、当たり前だったから。
A「なんでッ…どうしてッ…」
A「なんで僕を置いてったのッ?…ねぇ、」
君が居なくなった時、泣くことしかできなかった。
T「…」
何も喋らない、もう動きやしない君に対してひたすら問いかけた。無駄だと分かっているのに。
君は昔、明るかった。僕は君が居たから今ここに居るのかもね。「君が居たから」僕はとにかく毎日が楽しかった。幸せだった。けれど、そんな幸せは長く続かなかった。
「膵臓癌」と診断される前、君は「最近食欲無いし、体重も減るんだよね、」とか「みぞおちあたりがよく痛くなって、」とかいうことを口にするようになった。その時の僕は気づけなかった。ただの体調不良かと思っていた。
しかし、日が経つごとに君は弱っていくばかり。僕は病院に行くことを勧めた。だって、その時になって初めて「君がいなくなってしまうかもしれない」と気づいたからね。病院から帰ってきた君の顔は酷く落ち込んでいるようだった。僕は思わず
A「どうしたの?」
と尋ねた。すると君は
T「…膵臓癌…だってさ、」
君はこう言った。けれど僕は治療をすれば治る。と思っていた。だけど君は
T「それも結構進行していて、ステージ3だって…。治療で治ると良いなッ」
まるで自分の死を悟ったかのような顔をした。
なんで僕はもっと早くに気づいてやれなかった?なんで?どうして?頭の中が真っ白になった。
君が膵臓癌と診断されて8ヶ月が経とうとしていた。医者からは「持って一年程」と告げられた。もう、君がいつ逝ってしまうか分からない。
君が膵臓癌と診断されて今日で11ヶ月目。正直、僕も君を見ているのが苦しくて、辛くて、。今にも力尽きてしまいそうな顔をしていて。怖かった。君が居なくなったら僕はどうしろと?
T「僕もぅ…、死んじゃうのかなぁ…」
泣きながら言う君。その顔をしないでほしかった。その言葉を言ってほしくなかった。
A「大丈夫…奇跡を信じよう…?」
僕はこう言って慰めることしかできなかった。
君が膵臓癌と診断されて11ヶ月13日目。君は息を引き取った。逝ってしまった。僕を置いて、。君が居なくなって、まるで心に穴が空いたようだった。君以外の人間と君を比較した。それは心に空いた穴を他の誰かで埋めようとしたからだろう。しかし、失って初めて、その存在の大きさを認識した。他人では埋めようが無い大きな心の穴。
君が居なくなった次の日。医者から君が書いた遺書を貰った。バックに入れて持ち帰ろうとすると、医者から「今、読まないんですか?」と聞かれた。僕は読めなかった。読んだら泣き崩れてしまいそうだったから。読んだら後悔が残りそうだったから。僕はこう言った。
A「家で読みます。」
家に着いて、自室で遺書を読んだ。その内容が
「Azureへ。
僕はもう長くないんだってさ。
あの時、奇跡起きなかったね笑
最後まで一緒に居てあげられなくてごめん。
僕はね、来世でもまたAzureに会いたい。
会えるって信じてる。
愛してるよAzure!
Two timeより」
僕はやっぱり泣き崩れた。君は何も悪くない。
僕が守らなきゃいけなかった君の笑顔。
守れなかった。気づけなかった。
こういうことを思い出して思わず
A「懐かしいな」
と呟いた。僕は、君の墓にナイトシェードを添えた。君が初めて僕に花冠を作ってくれた時に使っていた花。思い出が沢山詰まっている花。
A「僕も来世で会いたいや…!」
日本語わかんなくなった(?)