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ども、Rossです。
明けましておめでとうございます!
今年は去年よりも頑張っていきます
今年は推し貯金というものを始めてみました。
そういえばぎゃうるふのグッズの販売が来てましたね。開始十分でチェキとか缶バッジが売り切れるとは何事!?ってなりましたが、明日補充らしいですね。
がんばりましょう、ほんとに。
そう、ここで言えることがただひとつ。
推し貯金、早速破産です。
久々の投稿
ほんと続きじゃなくて申し訳ないですが、投稿できただけでも許してくださいm(_ _)m
注意!!
ご本人様とは関係ありません!
エセ関西弁!
何言ってるか分からない描写ありかも!
大吉と言われればそう?
kyng side
「そろそろ初詣いこうよ!」
そう言い出したのは誰であっただろうか。
新年が明けてからはや十日。
いや、十日以上は経っていた。
未だに初詣に行かなかったのには、いくつか理由があった。
まず第一に任務で忙しかったこと。
妖魔は冬眠なのか活動がほとんどないのに対し、小賢しい奴らは新年早々からフル稼働らしく、コタツの設定温度を下げるだとか手袋などの雪具(?)を隠すだとか色々してくれた。
そのせいで新年早々ひっきりなしに鳴るデバイスに精神を削られた。
次にそのせいかなんなのかは知らないが、拠点内で風邪が大流行。
最初にイッテツ、治ったと思ったらマナ、ライ…のように感染っていった。
ちなみに最後は俺だった訳だが、最初に罹って最初に治ったイッテツはすごく申し訳なさそうな顔をしてたが、別に気にしていないとは言っておいた。
風邪は対策していても罹るときは罹る、しゃーなしやね。
まぁこの通り、誰かが復活する度に誰かが倒れるというような最悪な状況が全員倒れるまで続いていった訳である。
そうしてようやく全員が治った頃には、新年から十日以上経っていたということだ。
inm「行くならもう午後に行っちゃおうよ。いつデバイス鳴るかわかんないし。」
hbc「それはそうなんやけどさ、…まぁとりあえず予定確認してみよか!」
inm「そうだね。」
akg「…今のところはなんもなし!」
inm「今日どうしてもダメな人いる?」
hsrb「こちらは大丈夫です。緊急の依頼もないので。」
usm「俺も今日明日はジム開ける予定なかったし大丈夫。」
inm「了解!残りはどう?」
hbc「予定特になかったわ!大丈夫、行けるで!」
mrkm「…なんて言うんやったっけ?えっと…右に同じく…だっけ?」
sik「そうそう!まぁ、ネット用語かどうかと言われればアレだけどね。俺は向かいの人と同じくってところで。」
(これがどこ発祥かは私は何も知りません)
inm「あとは…ロウは行けそう?」
kyng「…ちょい待ち。」
ここでデバイスを確認する。
任務はない。
報告書が溜まってはいるが、今すぐのものもない。
暗殺業の方も風邪を理由に依頼を打ち切っているからない。
…ほんとになんもないじゃん。
行けないことはない、でもめんどくさいのは少なからずにある。
ついでに神社って場所によっては近づきたくないし、人もまぁ多い。
こうも長く考えていると、
hsrb「多分人は少ないと思いますよ。」
考えていることを見破られて少しだけ焦る。
行くのは面倒だが、この期待したような目で見られてしまえばNoなんて言えない。
まぁ、いいか。
「大丈夫、行ける。」
inm「ほんと!?」
hbc「とりあえず準備せんとな!!」
akg「ここでデバイス鳴ったらほんとに面白いよね〜。」
usm「流石にそんなことあるわけ…」
ビービービー 〈〇〇区の神社にてこざかしーが大量に発生している。被害が広がる前に出動せよ。繰り返す…〉
sik「…あるんだ。」
akg「もー男子〜!そんなこと言うから任務きちゃったじゃ〜ん!!」
hbc「今ぎゃる出さんくてもいいやろ!…てか今神社って言っとったな…。任務終われば行けそうやない!?」
inm「…たしかに!!もう任務終わってから行けば良くない?」
mrkm「…賛成やわ。いつ任務来るかわからん状態でこれ以上ズラせんよな…。」
hsrb「繁忙期が終わってから…とは思ってましたが、どうにかなりそう…。」
「とりあえず、こざかしーをかっ飛ばすところからかな。」
ハンマーを持つ動きでフルスイングする伊波を横目に、小賢しい奴らの今後の対処にはとりあえず頑張ってもらおう…とだけ思った。
任務が終わり、お賽銭箱お金に放り込む。
お賽銭は五円が最適だの二十五円最適だの色々言われてはいるが、特に気にしないのがめちゃつえーである。
そこから、ほんとうになぜかおみくじを引こうということになった。
何故だかは知らん、まぁ俺が聞いていなかっただけかもしれないが…。
周りでやれ中吉だやれ末吉だと言う声を聴きながらも箱から紙を取り出す。
一等赤が映える紙を割と丁寧に開く。
開かれた紙にでかでかと書かれていたのは、大吉の2文字。
周りから読んでみろよ〜とかロウきゅん新年早々から運使っちゃったんだね〜とか色々に聞こえてくる。
なんか悪意しかないな、アイツら。
それでも目を瞑っても感じる。
ここはあたたかい、と
家族とはまた違うぬくもり。
優しさと思いが詰まったようなぬくい感情。
とりあえずおみくじの続きに目を通すために瞼を開いた。
ここで終わりです
明後日以降は学校があるので、タヒにかけているかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
読んでくださりありがとうございました!!