テラーノベル
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今回は夢主さんメイン回になります!色々想像で書いてるので解釈違いあるかもです( > <꧞)
本編スタート!
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中原中也の幹部室ーー
「ちょっと用事がある。すぐ戻るからここから動くなよ」
中也はそう言って部屋を出ていった。
「…広い」
彼女は部屋中を見渡す。
座り心地の良いソファ。
たくさんの書類が詰まった棚。
存在感を放つ大きな机。
どれを見ても、高級感溢れるものばかりだった。
「…なんか場違い感すごいかも」
改めて自分がどういう人と一緒にいるかを考えさせられる。
ポートマフィア五代幹部。
自分はもの凄い人と一緒に居ようとしているのだと、現実味を帯びてきた。
「ほんとにすごいなぁ、中也さんは」
知らなかったとはいえ、少しだけ遠い存在のように感じる。静かな空間で、自分1人が取り残されているような感覚に陥る。
そこへ
コンコンーー
誰かが扉を叩く音がした。
「はい」
彼女は反射でつい返事をしてしまった。
「失礼するぞ」
扉を開けて入ってきた人物を見て、彼女は目を見開いた。
#文豪ストレイドッグス
#オリキャラ注意
透花
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コメント
3件
ああ、この「場違い感」の描写、すごくリアルで引き込まれました。中也が出て行った後の静けさと、高級な家具の数々が逆に主人公の孤独を強調している。最後の「目を見開いた」で終わるのも、次が気になりすぎる構成ですね。誰が来たのか——これはもう続きを読むしかないじゃないですか。