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異様に男同士のセックスのやり方を知り尽くしている攻めが受けに教えるシチュが好きなので書きます
文章が途切れ途切れです
エセ関西弁
srkym
特別講師の白井によるsexコミュ論I
部屋の中に2人の荒い息がこだまする。今までも何度も慣らすために裸体を見せ合ってきたというのに、なんなら緊張をほぐすためにとディープキスも結構したがそれでも緊張が止まない。少しずつ跳ねる速度を上げる心臓の音が聞こえてしまうんじゃないか、とありもしないことが心配になる。
「っ…せんせ、シよ…?」
「俺はええけど…キャメ、ほんとにええんやな?」
「今更そんなこと聞く?挿れてないだけで、結構やることはやってきたじゃん。ていうか俺が慣らすの下手くそすぎてせんせーに手伝ってもらったし」
「…でもキャメにかかる負担大きいわけやし……キャメがいいって言うんならええけど、痛かったらすぐ止めろよ?」
「わかってるよ、せんせー心配性すぎない?」
俺がそう言って少し笑うと、せんせーは呆れたような笑いをこぼした。こういう時に強く出てこないのは、信頼が故なのだろうと思うとかなり嬉しい。
「来る前に自分でほぐしてはきたんだけど…」
「もっかいほぐそうな」
「…はい」
「不貞腐れるなや笑」
顔が見える方がいいだろう、と2人で話し合って俺がせんせーの方へ足を開くような構図になった。全部見えてると思うと少し恥ずかしい。
「ちょ、足閉じんといて…!」
「ご、ごめっ…これ結構恥ずいね…」
ローショーンを纏ったせんせーの手が俺のナカに入ってくる。慣らし始めたばかりと比べると、異物感が幾分か減って圧迫感も少なくなった。
じゅぶじゅぶとナカを探るようにほぐされ、しこりのようなものを擦られる。しこりみたいなやつの名前忘れちゃったけどすごく気持ちいい。
「あっ…ん、そこ、イイ…」
「ここ?」
まだ挿れたこともないのに指だけでこんなになってて、せんせーので突かれたらどうなっちゃうんだろ…
「悪気はないんやけど…キャメ、ネコの才能ありすぎやない?」
「え?な、んで…?んっ」
「いや、普通って後ろ…今弄ってるココだけで気持ちよくなれるのって結構時間かかるんよ。ほら、今チンコ触っとらんやろ?」
(それって、俺が変態みたいじゃん…でもせんせーとヤるって考えたらいいことなのかも、?)
その間もせんせーの指は絶えず動き続け、一本だった指は二本へと増えていた。
「こんくらい…かな」
「ん…あ、りがと…っ…せんせーの、勃たせる…?」
「いや、大丈夫」
「大丈夫って…せっかくなんだし、俺がやるよ」
そういって俺がせんせーの股をみると、そこには立派にそそり立ったブツがあって、思わず硬直してしまった。…デカくない?
「だから言ったのに」
「な、なんでもう勃ってんの…」
「そら恋人の痴態を間近で見せられたらこうもなるやろ」
「っ…!じゃあ、今までのも…?」
「…その話はまた後やな」
「挿れるよ…?」
「う、ん…っ、ねぇ、ちゅーしてよ」
「ええよ」
キスをしながら2人でベッドの中へと倒れ込む。
「あっ、あっ、そこ、そこイイ…!ん、せんせえので突かれるの、きもちい…♡」
「っ…!加減できんくなるから、そないなこと言わんでや…っ!」
「いいっ、加減しなくて、いいからっ…!」
「初めてなんやから、そうも言ってられんやろ…っ!あ゛っ、締め付け、やばっ」
そうせんせーは言ってるものの、少しだけ速度が早くなっている。
「きもちっ…も、イきそ…♡」
「扱くか…?」
「ご、ごめっ、せんせっ…おねがいっ」
せんせーにずっと頼りっぱなしだけど、シーツを掴む手を離したら本当にどうにかなりそうなほど気持ち良くて、自分で扱くのは到底無理そうだ。
書いてて思ってたのですが、これっていわゆるsexコミュ論…いや、発展sexコミュ?なのではないか…?