テラーノベル
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前回の続き
メロ『(マットの肩に手を置いて)..よし,分かった。疲れているんだな,マット。一回寝てこい。どうせ夜中とかに起きて、ゲームしてたんだろ 』
メロはマットがまたアホなことを言ってるだけだと思い、話をはぐらかして、歯磨きをしに、洗面台へ向かった
マット『*お、おいメロ待てって!(メロの腕を掴んで)…俺は,本気だぞ?(少し声が低くなる)』*
メロ『*…は?お、お前、マジで落ち着けっ、*』
マット『(メロの言葉を遮るように)めろ、お願いっ!(いつもの態度に戻り、メロに抱きつく)』
メロ『*お、おい、(少し困惑しながら)*』
数十秒、マットがメロに抱きついていたため、メロが痺れを切らし、口を開いた
メロ『…*わかった、分かったから、い、いったん歯磨きさせろ、*』
マット『*マジで!メロありがとう!(メロから離れて)じゃあ俺リビングいるから!(マットは薬を持ってリビングに向かった)*』
メロはめんどくさいことになったと思い、憂鬱な気分で歯を磨きに行った
コメント
1件
うわあああ第3話読んだよ〜!!😭💕 マットの真剣な「本気だぞ」からの抱きつき、めっちゃエモすぎん?!メロが困惑しながらも「わかったから歯磨きさせろ」って流されるの、完全に絆されてるやつじゃん…🥺💞 薬持ってリビング行くマットの行動にも泣ける、切実すぎるよ…。続きが気になって寝れない!次回も楽しみにしてるね、ななさん!🌸