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前回の続き!!!!
今回で最終話です!!!!
ここまで見てくれてありがとう😊
最後まで見てくれると嬉しいです😭
本編へ!!!!
嵐が去った後の非常階段。私の身体はまだ小さく震え、あきらさんのワイシャツは乱れ、二人の匂いが狭い空間に充満していた。
のん「はぁ、はぁ……っ……。あきらさん……、もう、動けない……」
課長「……よく頑張ったな。……ほら、服を直せ。そろそろ戻らないと、怪しまれる」
あきらさんは私の乱れたブラウスのボタンを、一つずつ丁寧に留めていく。その手つきは驚くほど優しい。
のん「……ずるいですよ、あきらさんは。……こんなに私のこと、めちゃくちゃにしたのに、自分はもう完璧な上司の顔に戻ってる……」
課長「……そう見えるか? だったら、お前の首元を見てみろ」
言われて鏡代わりのスマホの画面を見ると、そこには隠しようのないほど鮮やかな赤い痕が残っていた。
のん「え……っ? ……あ、あきらさん、これ……! こんなに濃いキスマーク……っ、隠せないですよ……っ!」
課長「……それが狙いだ。お前が俺のものだって、誰にでもわかるようにしておかないとな。……これからは、毎日、俺の部屋で残業だ」
のん「……ひどい。……でも、嬉しい……っ」
課長「……愛してるよ、のん。……お前はもう、一生、俺から逃げられないからな」
あきらさんの独占欲に満ちた言葉に、私は幸せな溜息をついた。
もう、ただの「上司と部下」には戻れない。
私たちは、誰にも言えない秘密の刻印を共有したまま、再び平然とした顔でオフィスへと戻っていった。
【完結】
最後まで見てくれてありがとう😭
あきらさんの「独占欲キスマーク」エンド、のんたんを一生離さない感じが出てて書いてる私もドキドキした笑
「もっとこういうプレイをみたい」とか「別のシチュエーションでみたい」ってのがあったら気軽にコメントでリクエストしてくれると嬉しいです✨