テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🥷🔫×👻🔪
・初心者
・低クオリティー
・完全二次創作のためご本人様方と全く関係はありません
・本編ではライバー様のお名前は伏せておりません
・作中では行為シーン、♡、///、濁点での喘ぎ等がございます
・エセ関西弁のため間違っているところがあるかもしれません
・若干の流血表現がございます
・地雷様はご注意くださいませ
・「」→🥷🔫
・『』→👻🔪
___________________________
(🥷🔫side)
僕は、いつ死んでも後悔しないと思って今まで生きてきたと思う。
自分が死のうが、誰か別の人が死のうが関係あらへん。
何よりも、任務を遂行する事。
任務のためなら、自分に限らず、仲間も周りも傷つこうが構わへん。
ずっと、そう思ってた。
それが、大切だと思う仲間ができて、愛しい人が居てまうせいで変わってしもた。
今日の任務は、かなり危険なものやった。
家を出る前、任務の内容を知っていた愛しい恋人であるロウは、少し悲しそうな顔をして僕を見送ってくれた。
『……怪我すんなよ、』
『その、…寂しい、、から。…早く帰ってこい』
「当たり前やん、さっさと終わらせて帰ったる!」
そう言いながら、耳も尻尾も垂れ下がっているかのように元気のない白狼にキスをする。
『んっ……♡』
「ほんま可愛いなぁ〜」
普段やったら、任務中にこんなこと思い出さんのに。
死ぬ前に、走馬灯が流れるとか言いよるけど、これもそうなんかな。
壁にもたれかかれながら、そんな事を考える。
つい先ほど、逃げ遅れた市民を庇った事で怪我をしてしまった。
当たりどころが悪く、血は止まらんし息はしづらいし。
おまけに目の前が暗くなってきた。
僕、死ぬんかな。
ロウと出会って、恋人になって。
どんどん僕の価値観が変わった気がする。
僕は、子供の頃から里で忍びの一族として訓練してきた。
僕ら忍者の世界で、家族が死ぬのは当たり前。
いちいち、それを悔やんでる暇はない。
残酷な話やけど、いつ自分がそうなってもおかしくないからや。
僕に残された体力はもう殆どない。
どうせ死ぬんやったら。
最期までヒーローとしてかっこよく生きな、ロウに怒られてまう気がする。
ほぼ機能を果たさなくなった僕の両目には、なんや子供らしき姿が見える。
重症と言えど忍者。
移動速度は一般人比べたら早い方。
忍術で敵の目眩しをしつつ、子供を安全な場所へと移動させる。
「もう大丈夫やで?」
怯え切った子供に声を掛けながら、優しく頭を撫でてやる。
流石に子供1人では心配なので、わたくもくんに頼んでもっと安全な場所に行かせることにした。
さて、もう少しで敵は全滅。
ほんならもう少しだけ頑張るか。
そう、気合を入れ直したとき、ヒーロー専用のデバイスから着信音が鳴る。
なんや、こっちにはもう余裕なんてあらへんのに。
そう思って画面をつけると、ロウからだった。
『本部から緊急連絡きた。』
『敵の数増えたらしい。』
『今すぐ俺らも向かうから、頼むからそこまで持ち堪えてくれ。』
正味、ロウ達がきてくれることは嬉しい。
せやけど、多分僕はもう助からん気がする。
恋人だけには、自分の死に目を見せたないなぁ。
「僕1人で大丈夫や、」
簡潔に、一言だけ返信をする。
「愛しとるで、ロウ。」
デバイスに向かって呟き、敵と対峙する。
相手の数は多いし、僕はもう限界やし。
ある程度の数の敵を倒したあたりで、急に膝から崩れ落ちてしまった。
立ちあがろうとしても、うまく体に力が入らない。
本当に、これで終わりなんや。
僕の目の前にいる敵は、僕目掛けて攻撃をしてこようとしている。
避けようにも、避けきれない。
ごめんなぁ、ロウ。
僕は人間やし、ロウに比べてすぐ死んでまうけどこんなに早いとはなぁ。
僕のことなんか忘れて、幸せになってな。
いつか、ロウがこっち来た時に一回くらい会えたら嬉しいわ。
大好きやで。
覚悟を決め、目を閉じながら心の中でロウへと想いを馳せる。
『抜刀。』
そんな時、大好きな人の声が聞こえた気がする。
恐る恐る目を開くと、目の前には羽織を風に靡かせ、細い体で剣を握った青髪の男が1人。
僕の愛してやまない恋人が、ヒーロー衣装に身を包んで敵を倒していた。
「ほんま、、僕はロウの事大好きやったんやなぁ。」
『カゲツ、…?!』
『おい、しっかりしろ……!』
「最期まで…ありがとなぁ」
『やだ、………1人やだ、…』
『俺の事、、…置いていくな、……』
ふと、温もりを感じた。
ロウが僕を抱きしめているんやと思う。
視界がぼやけているし、ロウの声も届きづらい。
「愛しとるで、……」
そこで、僕の意識は途切れた。
なんや、いきなり体重いな。
そう思って、目を覚ます。
ベッドで横になっている僕のお腹の上に、ロウが突っ伏して寝ていた。
「ぇ、……ロウ、、?」
僕、生きとるん?
夢やないんか、?
とりあえず、状況を飲み込むために上半身を起こす。
僕が動いてしもたせいで、眠っていたロウが目を覚ました。
『ん、……かげつ 、 ?』
寝起きやから、目を擦りながらぽやぽやしているロウはほんまに可愛い。
「おはよーさん」
『はい、おはよ……ん、、?』
『カゲツ、?!』
やっと目が覚めたのか、僕の返事に驚くロウ。
あまりにロウが大声で叫びよったせいで、病室の外の看護師さんにまで聞こえてしもたようやってん。
簡単な診察を受けた後、安静にする事を条件に、僕は退院を許された。
「ただいまー」
玄関の扉を閉めるや否や、ロウが僕にキスをしてくる。
「んっ、…♡」
『はっ、……ぁっ、//』
久しぶりのキスやからか、普段よりもロウの感度がええ気がする。
必死にキスをしてくるロウが可愛すぎて、少し加虐心が芽生えた。
ロウが唇を離そうとしたタイミングで、彼の頬を優しく両手で包みながら、長くて深いキスを落とす。
『んぅッ……♡』
『んッ、ん”~~///……お前、キス、長すぎ……///』
「ロウが可愛すぎんのが悪いんやで?」
「ほら、早く続きしよーや♡」
そう言いながら、彼の手を引いて寝室へと向かう。
顔を真っ赤にしながら大人しくついてくる姿は従順で、ほんまに犬みたいやなぁ。
『あの、さ……今日は、。』
『その、俺が…自分で動く、から……////』
言うなり、僕をベットに押し倒し服を脱ぎ始めるロウ。
「まだ解してへんやろ?」
『いい。早くカゲツと繋がりたいから…////』
いつからこんな変態になったんや。
こんな可愛かったら、他の男に盗られてまうんやないか?
そんな僕の心配を他所に僕に跨ったロウは、そのまま腰を落として、アナに僕のモノを少しずつ挿入していく。
『い”ッ…♡♡んッ//全部、入ったぁ?♡♡』
「入っとらんよ?」
「解しとらんもん。痛いやろ?」
『いい、…//♡』
『んッ♡♡んぁ”ッ…///ぁ、ぁ”ッ♡』
顔を蕩けさせ、必死に腰を振るロウ。
一生懸命に動いて、自分の気持ちいいところに当てている。
『ぁッ、…♡う”ぁッ、////♡♡はッ……♡♡』
『カゲツ、…♡♡気持ち 、 ?///♡』
「うん、気持ちええよ♡」
『ぁッ♡んん”~////』
『ッッッ~~~?!?!////♡♡♡』
ロウが絶頂して、部屋には甲高い声が響く。
『はっ、…気持ちかった、♡』
「なに終わろうとしとるん?」
「まだまだ終わらへんよ♡」
そう言って、ロウの細い腰を掴み下から突き上げる。
『んぉ”ッ?!?!♡♡♡』
『待ってぇ♡♡あ、ぁぁぁ”ッ~~///♡♡♡』
「待たんよ。」
待て待てと騒いでいるロウを無視して、最奥を目指して腰を動かし続ける。
『今イった、のに///♡♡♡あぁ”んッ、んぁ”ぁ”ッ♡♡』
「気持ちええやろ?♡」
『………っ、ぁッ♡んん”~////』
『ふぁッ、♡ぁぁ”ッ//♡気持ち……////♡♡』
「ほんま可愛い♡」
『かえつ、…すきッ♡♡ぁあ”ッ//だいすき、//』
「僕は愛しとるで♡」
そう言って更に腰の動きを早める。
『はぁ”ッ、?!なんれっ//やだ♡♡』
『ばかッ♡♡むりむり”ッ////』
「なぁ、ロウ。」
「そろそろ僕イきそうやわ。」
『俺ん中、出して、…///』
『たくさんちょーだい、?♡♡』
「ほんまにエロい狼やな//」
『ぁ、ぁ”ぁぁ”ぁ、ッ~~~~?!?!♡♡♡』
僕が達するのと同時に、ロウも絶頂していた。
『はっ、 …… んぁ”//// あったかぁ…♡』
満足そうに自分の腹を撫でながら、ロウは眠ってしまった。
「僕の彼女ほんまにかわええなぁ。」
優しく頭を撫でてやると、眠りながらも満足そうな笑みを浮かべる狼。
きっと、前までの僕やったら、こんな幸せ知らんかったやろな。
誰かを愛しいと思ったり、生きていたいと思ったり。
「僕に教えてくれてありがとな、ロウ。」
___________________________
初カプですが如何でしたでしょうか。
関西弁がほんとに分からなくて…どうしても自分の方言が混ざってしまったりしてしまったため、これをご覧になった皆様に不快な思いをさせてしまいましたら申し訳ございません。
春休みだから投稿頻度上げたいなーとか思いつつ全然下書きが出来ておりませんが、また近いうちに何かしら投稿すると思います!
前回のお話もたくさんの方に読んで頂き、また今までで1番多くいいねを頂くこともできました。いつも読んでくださりまして本当にありがとうございます!
また次回のお話も読んでくださると幸いです!
#BL
蒼月
354
コメント
4件

このcp少ないのでまた書いて欲しいです🥹 最高でした、、
関西弁でしか得られない良さがあると思わないか?おかげで今日も尊死してますわ😇😇 主様、関西弁めっちゃ上手いから書いて欲しいです‼️お゛ね゛か゛い゛し゛ま゛す゛ぅ゛ぅ゛う゛!‼️