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r有
水 「ん……」
彡 「水…」
こさめが目を覚ました。
紫 「……」
水 「ん…?」
俺はこさめの意識がはっきりしていないうちに強く抱き締めた。
そして寝たフリをした。
水 「えっ、?」
ハグされているのに気がついたみたい。
水 「ねーまにき、水飲みたいから離して~ 」
そう言いながら俺の体を蹴ったり押してくる。
水 「これは無理だ」
こさめは諦めたようで再び眠りにつこうとしていた。
ぎゅっ
その時俺はもっと強く抱き締めた。
水 「いたいいたいいたいっ! 」
彡 「まにき!強いー!」
何を言われたって緩める気はさらさらない。
するっ
こさめの服の中に俺は手を突っ込んだ。
水 「ちょっと!」
こさめの胸飾に触れる。
水 「やっ…⸝⸝⸝」
そのまま弾いて擦って摘んだ。
水 「さわんなっ⸝⸝⸝ 起きてるでしょ!⸝⸝⸝」
彡 「きもいっ⸝⸝⸝ あっ⸝⸝⸝」
どれだけじたばたと抵抗しても離す気はないし終わらせる気もない。
喘ぐこさめが愛しくて愛しくて仕方がないから。
水 「ぁっ⸝⸝⸝ 擦らないで…⸝⸝⸝ 」
最高にえろい。
擦って欲しいらしいんで擦ってあげる。
水 「んねっ、⸝⸝⸝ だからやめて⸝⸝⸝ んぁっ⸝⸝⸝」
泣きそうな声で言ってくるが我慢。
まじ可愛い。
水 「ねたふりすんなっ⸝⸝⸝ 起きてよ~泣⸝⸝⸝」
紫 「おはよ、こさめ。」
水 「手ぇとめてっ⸝⸝⸝」
彡 「てか耳元で話さないでっ…⸝⸝⸝泣」
紫 「へいへい」
俺は仕方なく手を止め、こさめから離れた。
水 「~っ⸝⸝⸝⸝⸝⸝泣」
こさめは目に涙を貯めていて…その、可愛かった。
紫 「意地悪しすぎた、ごめん。 」
水 「起きてるなら最初から言ってよね、」
紫 「続きする?」
水 「ほんとに黙って欲しい。」
当たり前に怒られた。めっちゃ。
本番より前戯の方が見るのめちゃすき。
前戯多めの作品探してます🌟
95
りお