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コメント
4件
身体冷やさないようにね💦
無理しないでね
【注意事項】
・キャラ崩壊注意
・愛され要素が少しあり
・基本呪術キャラと話してます
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主『どーしよ』
悟「なぁに?主悩みとかあんの?」
傑「悩みがあるなら聞くよ?」
主『いやぁ〜実は最近あーちゃんのおすすめしてもらってから好きになった配信者さんがいるんだけどさ〜』
悟「あー確か声真似主さんだっけか」
傑「あれ?でもこの間主、その人のLIVE楽しすぎるー!!とか一生推せるー!!っとか言っていなかったかい?」
主『いや、一生推す気はあるのよ?だって優しいし人柄もいいしズバズバ言ってくれるしで』
悟「じゃあ何がそんな不満なんだよ」
主『…..最近その配信者のLIVEに行こうか悩んでる』
傑「?好きなら行けばいいじゃないか」
主『その好きすら感じられなくなっちゃった、、、ファンアートは描いてるのに』
悟「あー主恒例の推し冷め時期来たか〜」
傑「一応それを知らない人のために解説すると、、、うちの主は推しができるとたまに推しに冷めてしまう時期がありまして、一応言っとくとその時は推しの事が嫌いになったわけじゃありませんので注意」
悟「傑解説サンキュー、あとはあれじゃね?」
主『あれとは?』
悟「ほら、その….あれのせいで情緒が不安定になってんじゃねぇーのかよ」
主『あれって、、あー女の子の日かぁ、いや確かに久々すぎて辛いんだよね〜、、ん?なんで知ってんの?まさかストーカーして….』
悟「ちげぇーわ!あと女なんだから女らしくいろよ!!….華夜がそうだから、、そうなんじゃねーかと思って」
主『あーそういえばあの子もそうなんだっけ、華夜には迷惑かけたなぁ〜』
悟「本当だ、おかげで華夜俺に引っ付くし頼られっぱなしで大変だわ!!」
傑「あんな事言ってるけど悟がしたいだけだと思うよ?実際華夜に甘えられて嬉しそうだったしね」
悟「おい傑!?言うなよ!主に言うと揶揄われるだろ!?」
傑「すまないね、、でも華夜も相当辛いと言う事は主もそれなりに辛いんだね」
主『まぁね、僕は華夜とはそんな痛みはないけど、絵が描けない点ではね〜』
悟「そうか、お前はいつも何かにハマってないと絵が決まらなかったんだっけ?例えば呪術の時は呪術のオリの絵描くもんな」
主『そうそう〜でも最近は色々描きたいのがありすぎて、どうしようと思ってる、、、ブルロ好きだしヒロアカとか桃源暗鬼も好きだし、呪術再熱したしで』
傑「これまた大変だね〜主、それで?これからどうするんだい?」
主『ん〜とりま、華夜と悟の絵描こうかなぁ、なんか看病されてる華夜可愛いだろうし🥰』
傑「なら私は主を看病してあげようか?主の話聞きたいしさ」
悟「おい、何言ってんだよ傑、お前空に怒られるぞ?」
傑「冗談だよwすまないね、でも主がダメな時は私が守るからね?」
悟「俺も守るから安心しろよ?」
主『お、おう!わかったわ!!あ、もしかしたら夢小説で書くかイラストで悟華の看病の話投稿するわ、それかまた雑談で』
傑「あぁ、いつでもおいで」
悟「また来いよ」
主『うん!それじゃあまたねー!!✨』
そうゆうと主は部屋を出て行った。
傑「大丈夫だといいけどね、、、」
悟「まぁな、、、俺らはアイツが求めた時に助ければいい….なぁ傑」
傑「なんだい?」
悟「俺らって、アイツの世界で言うならアニメのキャラなんだよな」
傑「それはそうだけど」
悟「いつか、アイツと別れる日が来るんだよな、アイツには影や光達がいるから、、俺さ、影が羨ましいんだよなッ、アイツの事理解して支えられてッ、俺らわからないのによッ」
傑「….そう考えてみると、確かに悔しいと思うよ、でも私はそれ以前に、、主とのこの日々を終わらせたくないと、我儘を言いたくなるよ」
悟「?!….だな、、悪りぃ弱音吐いた」
傑「いやいいんだよ、、、悟、私達で主を支えてあげようね、主が求め続けてくれる限り」
悟「あぁ、そうだな」
end