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🦖×👓️ ほのぼの
⚠注意⚠
学パロ
nmmn
がちめに長いです
それでも良い方はどうぞ
👓️「…よし、できた」
俺は自分の頭に赤色のハチマキを巻き付けた。
今日は一年に一度の体育祭。
持ち物を持って学校に行くともうだいぶ盛り上がっていた。
俺が教室に行って準備をしていると、
🦖「お~はよっ、もふくんっ!」
見慣れた顔の彼が肩を叩いてきた。
👓️「おはよ、じゃっぴ…ってなんかいつもより気合い入ってるな」
🦖「へへーん、そうでしょ。朝から髪のセット頑張ったんだ!」
👓️「そうなんだ、似合ってるよ」(にこ
🦖「!ありがと、/」
👓️「、?」
少しじゃっぴの顔が赤くなった気がしたが、気の所為か。
全校生徒が集まって、とうとう体育祭が始まった。
「玉入れ、スタート!!」
教師の声と共に玉が上へ投げられ始め、
陽気な音楽が流れ始める。
周りの生徒は、応援や歓声の声をあげていた。
👓️「すご…」小声
🦖「ね、! 」
そうこうしているうちに色々な科目が終わっていき、とうとう
生徒に人気の借り物競走となった。
🦖「ちょっと行ってくるね!」
と言い、走り去ってしまった。
そうか、じゃっぴも出るのか。
そう思っていたら、もう既に走者が位置に並んでいた。
「借り物競走、スタート!!」
走者が走り始める。
どんどん借り物を見つけに行く走者たち。
その中にもじゃっぴが居た。
じゃっぴは借り物のお題を見た後、観客席の方へ走り出した。
🦖「もふくん!ちょっと来て!! 」
と呼び出され、驚きながらもじゃっぴの方へ向かいながら、
👓️「じゃっぴ、でも俺足に自信ない…」
🦖「あー、そっか…」
反省した気持ちでいると、じゃっぴが何か閃いたようだ。
🦖「もふくん、ちょっと大人しくしててねっ」
👓️「ぇ?」
その途端、視界がふわりと上がった。
👓️「!!!?///」
「きゃー!!!!!!!!!♡♡♡」
じゃっぴにお姫様抱っこされてる!!?
👓️「じゃっぴ!!?落ちるよ!!?//」
🦖「大丈夫大丈夫!」
と言い、華麗に走り続ける。
いつの間にかゴールの前まで来ていた。
その瞬間、ゴールテープを切っていた。
「赤組一位!!」
なんと一位でゴールしていた。
その後は疲れ切り、いつの間にか打ち上げの時間だった。
長すぎたので続き次で