テラーノベル
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リクいただいた💡総受けです。🔞です。なんでも許せる方向けです。伏字ありません。ご本人様と一切関係ありません。
続きです。
西の三人×💡さんです。
よろしくお願いします。
西のみんなに、もうすぐ帰るよと連絡していたからか、拠点に着くや否や、星導が俺を出迎えた。
「おかえり」
「ただいま」
靴を脱いで、星導の横を通って廊下に足を踏み入れると、首根っこを掴まれる。
「なっ、なに、星導」
「……これは?」
星導に首をつつかれる。
まっずい……。赤城が付けたキスマークだ。すっかり忘れていた。
そのまま頬に手を当てられて、ぐい、と彼の方を向かせられる。星導は俺の顔に自分の顔を近づけた。
「東のみんなに可愛がられたんだ?」
「……」
「……誰にでも股開いて、悪い子」
ぺち、と頬を優しく叩かれる。
「んっ、ち、違っ……、さ、酒!酒飲んでたから、不可抗力!」
「そんなの言っても駄目。カゲツと小柳くん呼んで、お仕置きするからね」
「ええ……」
俺がそう言うと、星導はじいっと俺の顔を見て、インナーの中に手を滑り込ませた。
「あ、や、やめて……っ」
無理矢理インナーをめくられて、胸やお腹に付けられたキスマークを、彼に全部見られた。
「……隠すんだ、ふうん、どうせ俺たちとするときに、バレるって分かってたくせに。それとも、俺はみんなをたぶらかしちゃう変態ですよって、俺たちを煽りたかったの?」
「〜っ……」
星導が俺をぎゅっと抱きしめて、頬っぺたの端にキスをした。こそばゆくて、思わず彼の服の裾を握る。
「……図星なの?やっぱり、お仕置きだね」
「か、会議あるって、言ってたじゃん、この後……」
「ああ、あれ嘘。泊まっておいでって言ったけど、どうせこんな事になってんじゃないかと思って、……早く連れ戻したかっただけ」
耳元でそう囁かれて、髪をさらりと撫でられる。いつもはあまり顔や態度に出さない彼の、嫉妬心が溢れ出ている。
「伊波、悪いことしたんや」
「し、してないってば、だから……」
「嘘。じゃあこれ、誰が付けたん?」
カゲツは俺の首筋を指でなぞりながら、俺ににじり寄る。
「そ、れは……」
「……星導たちの前に、僕がお仕置きしたるから」
そう言って、カゲツは俺をベッドに押し倒した。
「おお……珍しくカゲツが怒ってんね」
「末っ子の嫉妬でしょ。お兄ちゃんが友達に取られた、的な」
そばから、小柳と星導の声が聞こえた。
カゲツはそんなのお構いなしに、俺の服を脱がし始める。
カゲツのモノが、ずぷ、とナカに入ってくる。彼は俺の肩に顔を埋めて、息を荒げている。
「はぁ、はぁ、……伊波……っ」
「ん、あ……っ♡」
カゲツは俺にぎゅっと抱きついて、余裕なさげに、腰を動かし始める。これではお仕置きというより、ただの上書きだ。
「う〜……、伊波んナカ、きもち、い……」
「あ、あっ♡」
「……」
カゲツが急に黙り込んだ。
「か、カゲツ?」
「何でこんな、するする入るん。ナカぐちゃぐちゃしとるし……、あー……精液か、これ」
「……っ」
「……なあ、東の、誰と、ヤったん?赤城?それとも、テツ?……なあ、伊波ぃ……」
肌と肌がぶつかる、激しい音が頭の中に響く。
俺が何も答えずにただ喘いでいると、カゲツは俺の耳をがぶりと噛んだ。
「あっ♡か、カゲツ……っ、や、やめ……♡」
「なあ教えて、誰のが、ココ入ったん……、コレ、誰の精液なん……?」
カゲツはそう言いながら、腰の動きを速めた。俺を抱きしめる腕にぐっと力が入って苦しい。
お腹を、ちょうどカゲツのが入っているあたりを、愛おしそうに撫でられながら、奥をぐりぐりと押されて気持ちよくて、気を抜くと、すぐ射精してしまいそう。
「ああッ♡あ、あか、赤城っ♡赤城と、ま、マナのが、ナカ、入って、あっ♡」
「ナカ入って?……そんで?」
「うぅ♡あっ♡……い、いっぱい、ぱんぱんっ、て、奥、突かれ、て……っ♡な、なか、なかにっ、ださ、れた……っ♡」
「ふーん……、赤城とマナの、気持ちよかった?」
カゲツが俺の乳首を指でなぞって、きゅっと摘んだ。そのあと、また激しく奥を突き上げられて、がくがくと腰が痙攣してしまう。
「ねえ……っ、赤城とマナより僕の方が、伊波のこと気持ちよくしてあげれるって、教えたげる……ほら……っ、ほら……っ♡な、なぁ伊波っ、気持ちい?これっ♡」
カゲツはそう言って、俺の腰を手でぐっと押さえて、奥の壁にモノをごりごりと擦り付けた。
俺のモノはもう、先走りが溢れて止まらなくて、はち切れそうで痛い。ああ、もう、駄目だ、い、イキそう……っ。
「んあ”っ♡わ、わかっ、た♡カゲツ、ごめ、ごめんっ、もう、しな、しないから……っ♡怒んなよっ、あ♡あンっ♡」
「怒るやろ、だって、伊波んナカ、僕らだけのやのに……っ、もお……、この、淫乱っ!バカっ!」
「い、言い過ぎ、あ”っ♡♡」
カゲツはそう言いながら、俺の奥を容赦なく突いてきて、そのあと奥の方にびゅるびゅると精液を吐き出した。
「や、ンっ、あっつ……♡♡お、俺も、もうっ、で、でちゃう……っ♡♡」
「ふーっ、ふーっ……♡……い、いいよ、出して……っ♡」
カゲツは俺のモノをぎゅっと握って扱き始めた。
星導たちに教え込まれているせいで、カゲツはやけにモノの扱いが上手い。竿を丁寧に、激しく扱かれて、亀頭を執拗にてのひらで撫でられる。
「……いっぱいびゅーって、してみして……♡」
「はっ♡あ、ンっ♡んんんっ♡♡」
あまりの快感に俺の腰は浮き、無意識にかくっかくっと揺れ、モノの根元から何かが急に上がってくる。
「気持ちえーなあ、伊波……♡」
「あぁあ”っ♡♡や、やめてっ♡手ぇとめてっ♡だ、だめ……っ♡♡い、いぐ、いくっ♡♡あ、カゲツっ♡」
びゅくびゅくっと、大量の精液と、潮みたいな何かが混ざった液体がモノから飛び出して、自分の顔に掛かった。俺のナカはビクンビクンと痙攣しっぱなしで、カゲツのモノがまだ入ったままだったから、それをつい、刺激してしまった。
「……っ♡い、伊波んナカがこんなにえっちなん、東のみんなに知られたら、またお前、他のやつにも、犯されるぞ……」
カゲツは俺のモノを握ったまま、俺の顔に付いた精液を舐め取って言った。
「……はっ♡……はぁっ♡や、やめて、言わないで……っ」
「おー、だいぶ出たな」
「……ねぇおおかみも怒ってやってよ、やないと伊波、また悪いことする」
カゲツがモノをずるりと抜きながら、小柳にそう言った。
「ふーん、確かに、だいぶ色々されたっぽいなぁ」
小柳は俺の胸あたりに手を這わせて、まばらに付けられたキスマークをぐっと指で押した。
「っ」
「これは?誰が付けたんだよ」
「……あ、赤城、だけど……」
「へえ、あいつも、こういうことすんだ」
小柳は俺の胸にキスを落として、キスマークがついたところをがりっと噛んだ。犬歯が柔らかい肌に食い込み、痛みで身を捩る。
「いっ、痛い!小柳っ」
「……取れねぇ」
「とっ、取れるわけないっ!あっ、い、痛い痛い……っ」
「……これ消えるまで、毎日噛むから」
「い、いやだ……っ」
俺がそう言うと、小柳は顔をあげ、むすっとした顔をして、俺の頬をつねった。
「今、やだって言ったかぁ?この口が」
「……っ」
「星導ぇ」
小柳が星導を呼んだ。スマホをいじっていた星導が顔をあげて、スマホを置いてこっちにやってくる。
「ライ?あんまり生意気言うと小柳くん怒るよ」
「あっ」
星導が俺をひょいと持ち上げて起き上がらせて、四つん這いにさせ、お尻を突き出す格好にさせられる。
「ほ、星導……?」
「カゲツ、いっぱい出したなぁ」
星導は穴に指を突っ込んで、ぐちゃぐちゃと掻き回した。ドロドロになった指を、俺の太ももに擦り付けて、そのまま自分の下着に手を掛ける。
「あ……っ♡」
穴にぴと、と星導のが当てがわれる。星導は自分のモノを持って、それで穴の入り口を撫で回す。
「んぁ♡あ♡」
「……欲しい?」
俺のナカは、星導のが欲しくて欲しくてひくついている。星導はそれを分かっていながら、穴にモノを押し付けるだけで入れようとしない。
「ほ、ほし、ほしい……っ♡い、れて……♡」
「駄目。お仕置きだから」
「な……っ」
星導は少し低い声でそう言った。でも、モノを押し付けてくるのをやめる気配はない。
「伊波、こっち向け」
前から小柳の声がして顔を上げる。
少し開いていた口にモノを押し付けられ、そのまま小柳のが口内にぐいぐいと入ってくる。
「んんっ♡」
「歯ぁ立てんなよ、伊波、分かってんよなぁ?」
「ふ、うぅ……っ♡」
小柳はそう言って腰を振り始めた。
や、やばい、喉奥、つつかれて、苦しいよりも、めっちゃ気持ちいい……。
「ライ」
「う」
星導が穴にぐ〜っとモノを押し付け、もうちょっとで入りそうになる。
「んん♡」
「ライ、もうしないって、約束するなら入れてあげるよ。もう俺たち以外に尻尾振りません、って、約束、できる?」
俺はこくんと頷いて、星導のを迎え入れる準備をする。お尻を突き出して、少し上に上げて、自ら星導のモノに穴をぐりぐりと擦り付ける。
「ちゃんと口に出して言いな」
星導がそう言うと、小柳は腰を振るのをやめて、モノを俺の口から抜いた。
「ほら、ライ、なんて言うの?」
「あ……♡」
「入れたげないよ?」
「や、やだ……っ♡……も、もう、三人以外に、尻尾振りません……、ごめんなさい……っ♡」
「はい、良い子だね」
星導は俺の腰を撫でてそう言って、俺のナカにずぷずぷと入ってきた。
「ん”ッ♡♡ぁあっ♡♡」
「……相変わらず、えっちな締め付け」
星導はいっきに奥の方にモノを押し付けて、俺の腰を持ち、動き始めた。
「あっ♡ぁン♡ほ、星導っ、おく、おくっ♡きもち、い♡は、あぁっ♡」
気持ち良さのあまり、がくがくと腰がまた痙攣し始め、助けを求めて目の前にいる小柳にぎゅっと抱きつく。
「ライ、……こーんなカワイイ声、東のみんなに聞かせたの?……やっぱり悪い子だねぇ」
「あ”っ♡ご、めんっ♡ごめんなさいっ♡♡あ、あやまってん、だからっ♡ゆるしてよぉ♡」
「伊波、本当に反省してんの?」
小柳が俺の顔を両手で掴んで、また口内にモノをねじ込んできた。
「んッ♡う♡」
「ライ、よーく分かったでしょ、俺たちにやきもち妬かせるとどうなるか。しっかり反省するんだよ、わかった?」
星導はそう言って、動きを速め、奥の方にびゅくびゅくと精液を吐き出した。
口内に出された小柳のと、お腹の中の星導とカゲツのが、全部熱くて気持ちよくて、意識が飛びそうになる。ぷしゃっと俺のモノから液体が飛び出して、しばらくそれが止まらなかった。
「……漏らしちゃうくらい、気持ちよかったの、ねぇライ♡」
星導は俺の頬を撫でて、またキスをした。
おわりです、長々と読んでいただきありがとうございました。
嫉妬深い西……
怒られながら、責められながらの仲良しまぐわい、もしかしたら最高なのかもしれない
意地悪な🐙さん、良!です
コメント
2件
最高でした…!! 気がつくの遅くなっちゃったんですけど、最高で全員解釈一致で、東どとttがあっち側なのがすごい可愛いなって思います! 言葉選びとかもつ🅰のみなさんそのもので、びっくりしました! リクエストありがとうございました。