テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
完全に妄想⚠
ROF-MAO、クロノワ、出てきます
新規で口調とか分かりません、、教えてください
視点めちゃ変わります。
良い人は見てくださったら嬉しいです↓
ーーーーーーーー
「ちょっと!!アニキ!!」
「やっっべぇ~」
油断したら銃弾が顔をつらなくような状況でいつものような言い争いを繰り広げる甲斐田 と不破、いつもならそんな状況に社長も加わり戦いがすぐ終わる。
「なんかしぶとくないですか?!」
そう、今回の戦いは葛葉と叶、当たり前にも上級者なもので社長が加わり戦っても3対2で手こずっているのだ、体中に出血なのか返り血なのか分からないくないの大量の血がついており鉄の匂いが裏路地に充満している。2人の戦い方はとても厄介で綺麗な戦い方だきっと互いのことを理解し終えているのだろう、戦い中に鳴り響く銃声、ナイフの擦れる音、
すべてが心地よい、裏路地のマンションの屋根でこっそり聞いている戦いの音は別格だ、ぼくの好奇心を舐めたらいけない、
「、あはっ」
迷いなく10階の屋根から戦いの繰り広げられている場所へ飛び込む、銃弾で撃ち抜かれるとか、ナイフで刺されるとかそんな恐怖は一切無い。周りから見たらあたかも人生を諦めた
“可哀想な男子高校生”みたいな顔でどんどん落ちて行く、
ーーーーーーーー
「「「「「は、」」」」」
味方も敵も全員が声を合わせる、銃弾の音も全ての音が無くなる、ただ目の前の状況を理解するため皆が固まる、
社長が落ちて行く子の下に動こうとした時には敵の赤色瞳の奴が既に動いていた、
ーーーーーーー
「何してんだもちさんっっっ⁉⁉⁉⁉⁉」
「もちさんっっっ⁉⁉⁉⁉⁉⁉”」
響き渡る大きな声、
葛葉と叶は幼馴染、小さい頃からいた為闇に手を伸ばしたときはすぐに分かった、が それに関して触れることはなかった、
だからちょーっと、驚かせてやりたいという気持ちが出てきた、だから まるで自さつをしてる高校生というフリをする、
「葛葉、叶く、ん 」
目から大粒の涙が溢れる、演技でしかないが2人は驚きに驚き想像以上の反応が見えた、ま、友人が上から振ってきたら驚くのは当たり前なのかもしれないが、
「あ、あの、」
社長が声を上げた瞬間 葛葉が僕を後に叶くんに守らせ、銃を構える、
「戦い、休戦しません、?」
意外な言葉が出た、葛葉と叶くんはその言葉を疑ったのだろう、葛葉は銃をカチっと音を鳴らし叶くんは僕を引き寄せる力を強め抱きしめている、だけど今は敵を信じたほうがいいと思ったのか葛葉が情けない声で呟いた
「、あざます‥ 」
「来る、すか、‥?」
敵があまりにも心配そうな顔で見ていたため害をなさそうとみたのだろう、流石だな。
実際僕が調べた所元々人に恨みがあるなどではなく 期間内に依頼されたことをしている組だった、 そして葛葉と叶くんの期間はまだまだある、期間内であれば見逃すこともあるらしい、
なんてあまいんだ、、、
そしてついたのは、甲斐田の家、、なんで???
僕は探りを入れて甲斐田さんを知ってるけど叶くん達からしたら不安でしかないだろ、いや葛葉のヴァンパイアを
「あの、高校生に聞きたいこと が、」
甲斐田さんが口を開く、
意味を理解した時叶くんが睨みながら言葉を返す
「2人にしてってことかな、?」
「何もしません!!」
「、」
質問にすぐ答える甲斐田さんに対して少し驚いた表情で黙る、
叶くんは諦めたのか葛葉に合図をし部屋を出る、
「あの、名前聞いてもいいかな、?」
そうだった、この男、教員免許取ってるんだ、、~
めっちゃ口調がガキを見てるみたいで腹立つ、、、、、、、、
「剣持刀也です」
「刀也くんね、」
話してくれることに安心してるのか少し肩の力が抜けていた、
「あの、君さ、 」
「‥ぁ~」
次回はあの、君さ、のとこから始めます!
見てくれた方ありがとうございます、
ほのぼの投稿するので暇な時に来てください!