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不思議な夢を見た
夢の中では、空は晴天で森や木は一本も無く、 あたり一面に夏や春に咲く夕化粧や君影草などが
咲き誇っていた。
僕はその花景色に見惚れていると、何処からか鼻歌が聞こえた、聞いたことがないはずのその歌は
なぜか懐かしい感じがし、聴こえる方へ歩いて行くことにした。
しばらく歩くと、先程までの晴天は曇りに変わり、夕化粧や君影草はいばらへと姿を変え、
異様な雰囲気を感じながら、茨の道を歩き進めた。
歩くこと、10分経った頃だろうか、茨の道が開け、一本の玉樹が立っていた。
その玉樹の下には君影草で囲まれており、その中には髪が腰の高さまである中学生ぐらいの
女の子が一本の夕化粧を両手に抱えているのが見えた。
僕は人見知りであまり人に近付こうとしないのだが、なぜかその女の子に興味が湧き、で近づいてみた。
女の子は僕が近づいてきたのがわかったのか、ゆっくりと僕のほうを振り返った。
ごめんなさい💦結構意味不明な文章になってしまいましたが、読んでいただけるとうれしいです。
ちょっとこの続きは近々だします。読んでいただきありがとうございました!
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