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第三話「月日が経って 」
それではお話スタート!!
注意⚠️
初心者注意
キャラ崩壊注意
誤字脱字注意
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場所ーーー酒場
赤目線
5年後
赤「それじゃかんぱ〜い」
皆「かんぱ〜い」
どうもこんにちわ?いや今は夜だからこんばんわか、、、
あれから5年が経ちました
桃「いやー結成してからもう5年か」
黄「なんか長いようで短いようだったね〜」
紫「まっでも俺たちはこれからだから、まだまだ道のりは長いよー!!」
水「あの日なつくんが誘ってくれて本当によかった」
赤「なんか照れるな改めて言われたら」
水「いやー、誘ってくれなかったら3年後ぐらいに政略結婚させられそうになったから」
赤「おい!政略かよ」
桃「もーそんな話はいいかっら今日は祭りだよ!!村の人がわざわざ俺たちのためのお祭り!!」
始めたては知名度小さかった?まぁそこそこはあったけど
今になっては街中いや国外でも名が知れるようになった
もちろん悪い方ではなく良い方でだ。
今日は俺らが魔王の側近の天魔竜を倒した記念の祭りなのだから
紫「でも今回の戦い結構ギリギリじゃなかったか?」
水「まぁ今回の竜飛んだり遠距離攻撃が多かったから、近距離戦闘が得意なこさめとなつくは戦い辛かったかも」
黄「確かにここにパーティー遠距離系の弓使いや魔導士がいないもんね」
桃「いるまの作ったイタズラ用の小爆弾とかみことの精霊でなんとか乗り切った感あるし」
村人「いやいやそんなことありませんよ」
村人「勇者殿なら必ず魔王に勝てますって」
赤「あ、、あはは、、、ありがとうございます、、、、」
うぜーこう言う村人の媚び売り、、、、、、、、
桃「なっちゃん顔に出てる、、、」
赤「えっ!まじ?」
現時刻 23:47
赤目線
さっきまで酒場で盛り上がってたけど一応日が開けそうな時刻
もう皆酔いきったりして雑魚寝をしている
ちなみにメタい話しするけどこの国は15歳から酒が飲める(現16歳)
まぁぶっちゃけ俺は酒は好きじゃねー
理由は単純に酔ったら記憶が残らないからだ
だからいつも俺はジュースで参加だ
赤「はぁー」
なんか落ち着かない
ため息ばかりついてしまう
外にでも出るか
場所ーーー夜空
赤目線
この村星が綺麗だな、、、
でも俺たちが竜を討伐する前は
夜も眠れないほど恐ろしい唸り声や竜による悪天候が続いたそうだ
けどこの村危ないよな 村から魔王城が見える
はぁー
魔王にメンバーに村の人とか色々地悩みの種がいくつもある、、、
疲れたーこのまま眠りてー
ガサガサ
赤「ん?」
いまあそこの茂みが動いた?
もしかして魔獣?お化けか?
いやお化けだったら怖い
んーでも今俺武器持ってねー
赤「そこに誰かいるのか?」
緑目線
場所、、、実験準備室
はぁ、、、、、今日で5年目だったけ?
もうここさ何年くらいいるんだろ?わかんなくなっちゃった、、、
この首輪地味に重いしなんかもう嫌になっちゃった、、、
ザワザワザワザワ
なんか今日城内ザワザワしてるな。
はぁ、、、このいつもの定期実験無くなってくれないかな、、、
魔王「おいo(`ω´ )o」
なんか魔王機嫌悪いな、、、
なんとなくだけど嫌な予感がする
緑「はい、、なんでしょうか、、、」
魔王「お前を実験でして作ったッ竜の個体が討伐された!」
魔王「お前がちゃんとしてたら討伐されなかったんだ」
魔王「お前のせいだ」
緑)はぁ?、、、俺なんも悪くなくない。俺だって実験苦しかったんですけど、、、)
緑)これはどんな反応をしたらいいだ?)
魔王「なんか言ったらどうだッ ボコt
緑「ッッタ、、、す、、すみま、、せん」
魔王「今日はいつもよりハードな実験だ!」
魔王「お前のせいで大事な個体が討伐されたからな」
緑)え?ハードっていつも俺ハードに感じてるんですけど、、、、無理無理)
緑)俺も固体になったつもりはないけど大事なんじゃないの?こんなに乱暴な扱いしてもいいの)
——-3時間後——-
緑)はぁ疲れた、、、、、大分今日のやばかった
緑)あんなのやってたら俺死んじゃう、、、、、まぁ俺が死んだところで、、、、、
緑)いや考えないでおこう、、、でもほんとに死ぬなんか心だけゃなくてだんだん服とかも汚れて首輪なんてヒビ入っちゃってる
緑)ん?待ってヒビ?
ガシャんッッ
緑)あっはずれたー‼︎
緑)とりあいず出なきゃ‼︎でもどうやって?
ここで俺は思い出したちょうど5年くらい前のことを
確か俺は魔法?みたいなのを使って一回魔王を気絶させたことがある。
今回もそれを使えれば、、、、、
緑)一回やってみるか、、、
えっと確かあの時は手を前に出して
緑)え〜っい何でもいいからなんかなれっ!!
空気中に緑の煙のようなものが流れ出す
緑)ん?何これなんかで出る?俺の力かな?
緑)っと、とりあいず一旦牢屋から出ようと‼︎
緑)えっっ!
そこで俺はみてしまった。
な 、なんか全員眠ってる? 気絶してるっていうのかな
あっ‼︎ーもしかして俺がさっき出したあの緑の煙が原因かな?
場所、、、森の中
緑)はぁはぁあそこから結構離れてきたけど、、、
毎日実験されているが、体そんな動かしているわけじゃない
やばいそろそろ体力が持たない、、、
何よりここの森?みたいなところめっちゃ暗い
多分今は夜ぐらいだと思うけど、、、
これからどーしよ
あれ?あそこさ誰かいる?
ガサガサ
やばっ枝踏んじゃった!
赤)そこさ誰かいるのか?
ーーー月日が経ってーーー終
読んでくださりありがとうございました。
更新してなさすぎて本当にすいません😱。
時が経つのって早いですよね、
今回のお話の月日が経っては前のお話の約5年後ですね
やっとここで緑さんと赤さんが出会うかも、、、
次のお話に期待を
そんじゃバイバイ
コメント
2件
すちくんとなつくんが出会う、なつすちの誕生だ!(変態)
おおー、5年後! パーティーがすっかり成長して、魔王の側近を倒すまでになるって、この時間の経ちかたが熱いですね。それでいて赤は夜の酒場を抜け出して星を見てる…なんか孤独なオーラがじんわり来ます。そして緑のほうは毎日拷問じみた実験で本当にしんどそうで、首輪が外れたときは思わず「よし!」って声が出ました。あの緑の煙、五年前に魔王を気絶させた力ですよね? これでやっと二人が鉢合わせしそうなラストの余韻、めちゃくちゃ気になります。次、待ってます!
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