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5 - 月の満ちた夜 ~ ak pr ~

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2025年12月06日

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あの 〜 akprとprakってどっちの方がいいんですかね …

私はどちらかと言うとakpr派なんですけど 、まあとりあえずakprで

リクエストあればprak描きまふ🙄

 


akpr 地雷さん避難



「 月 、よぉ見えんな 」


「 ほんとにね  」



9月の下旬 、暗い夜空の中にひとつの輝く月がある



「 ak 、知ってる ? 」


「 なぁに? 」


「 月はどーやって輝いてるでしょう 」



いきなり彼に質問をされる



「 太陽のなんたらかんたらみたいな… 」


「 まぁ文系のakさんには難しいかもなんですけどね 」


「 え馬鹿にしてる ? 」



答えられない所を煽ってくるとこも全部大好きだ



「 月は 、太陽の光が当たってこそ輝けるんよ 」


「 太陽が居らんかったら月はずっと欠けたまま 」



少し間を置いてまた彼は喋り出す



「 俺は 、akが居らんかったらきっと … 」


「 ずっと欠けたままやったんやろうな   」

「 … !! 」


「 俺がいつも満ちていれるのはakが真正面で、 愛してくれてるからやで 」

「 … 何それ 、かわいい 」


「 んなっ … 」



俺がそう言うと耳まで真っ赤に染まっていて愛らしい


真っ赤な顔をした君の口に口を付ける



「んっ 、んぅん … っ」


「 ぷはっ … 真っ赤で可愛いね  」



俺は君の顔を見つめて言う



「 月が綺麗ですね  」


「 ですね 、 」



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