あの 〜 akprとprakってどっちの方がいいんですかね …
私はどちらかと言うとakpr派なんですけど 、まあとりあえずakprで
リクエストあればprak描きまふ🙄
akpr 地雷さん避難
「 月 、よぉ見えんな 」
「 ほんとにね 」
9月の下旬 、暗い夜空の中にひとつの輝く月がある
「 ak 、知ってる ? 」
「 なぁに? 」
「 月はどーやって輝いてるでしょう 」
いきなり彼に質問をされる
「 太陽のなんたらかんたらみたいな… 」
「 まぁ文系のakさんには難しいかもなんですけどね 」
「 え馬鹿にしてる ? 」
答えられない所を煽ってくるとこも全部大好きだ
「 月は 、太陽の光が当たってこそ輝けるんよ 」
「 太陽が居らんかったら月はずっと欠けたまま 」
少し間を置いてまた彼は喋り出す
「 俺は 、akが居らんかったらきっと … 」
「 ずっと欠けたままやったんやろうな 」
「 … !! 」
「 俺がいつも満ちていれるのはakが真正面で、 愛してくれてるからやで 」
「 … 何それ 、かわいい 」
「 んなっ … 」
俺がそう言うと耳まで真っ赤に染まっていて愛らしい
真っ赤な顔をした君の口に口を付ける
「んっ 、んぅん … っ」
「 ぷはっ … 真っ赤で可愛いね 」
俺は君の顔を見つめて言う
「 月が綺麗ですね 」
「 ですね 、 」






