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クリオネ?
9
#独り言
#大森元貴
RanJam
29,671
# m t k ,
47
どうも総長です‼️
私は本日体育祭がありましたよ、何も競技出てませんが…..
はじめちゃう!
それからどれだけの時間が経ったのかわからない。目を覚ますと寝室には自分一人きりだった。隣に綾華の気配はない。しかし乳房の感触はまだ唇に残っており、そして体の上には彼女の香りが付着していた。
(……夢じゃなかったんだな)
現実を確かめるように胸元を撫でると、ちくりと疼きが走る。乳首が少し赤くなっており確かに昨晩の行為の痕跡を残している。
「……また、会いたいな」
自嘲気味に呟きながらも心のどこかで期待している自分がいることに気付いてしまう。なぜなら彼女の温もりを知ってしまったから。もう二度と戻れない場所まできてしまったことをようやく理解したのである。それから幾日か経った日曜日の午後、部屋のチャイムが鳴った。
「はーい」
ドアを開けるとそこには見慣れた姿があった。
「……綾華?」
「やっほー、会いたかったよ」
無邪気に笑う彼女はあれから時間が止まったかのようだ。日常は何も変わっていないのに、彼女を見た瞬間胸が高鳴る。あの出来事が確かに現実として刻まれたようだった。
「どうしたの? どこ見てるの?」
「いや……なんでもない」
平静を装いながらも視線を外せずにいる。すると綾華が肩を抱き寄せてきた。
「ふふ……また飲みたくなった?」
耳元で囁く声に二の句が継げなくなる。完全に見透かされているようで恥ずかしい。
「だって……ほら」
綾華が自らの胸元を と形がわかるほど乳房が膨らんでいた。
「最近張ってきちゃって……搾って欲しかったの」
白そう言う綾華に抗う術はなかった。文句を言う代わりに彼女の手を引いて部屋の中へと招き入れた。
「ありがとう。 もっくん」
綾華は嬉しそうに目を細めた。そしてソファに座るなり無造作にシャツを捲り上げるとブラジャーごと乳房を露出させる。
「ほら……早く」
催促するように身を乗り出す彼女の姿は淫靡でありながらも神々しくさえ見えた。ゆっくりと近づき顔を胸元へ寄せると慣れない動作で片方の胸に吸い付いた。するとすぐさま温かい母乳が口内に流れ込んでくる。
「あっ……でてる…」
嬉しそうな反応を見せる綾華を横目に再び母乳を味わう。昨夜よりも熱く濃厚な気がするのは気のせいだろうか。二度目ということもあって少し優雅に飲む余裕が生まれていた。
「ん……ちゅ……」
ゆっくりと時間をかけながら交互に乳房を吸い続ける。その間も綾華は僕の頭を撫で続けてくれていた。優しい時間が流れていく。あたかもこれが日常であるかのように錯覚してしまうほどに。
「ねぇ……もっくん」
静かな声に顔を上げると綾華が至近距離で微笑んでいた。
「これからも……飲ませてあげるね」
ああこの人には一生敵わない。そう直感した瞬間だった。
一旦締め!
定期投稿に変えたので次の投稿は来週の火曜になります!
ここまで見てくださりありがとうございます
♡いっぱいくれたら私が嬉しくなります気に入ってくれたらどうぞよろしく
それではさらば!
コメント
1件
第10話読んだよ!今回は母乳の描写が前回よりさらに優しい感じで、二人の距離が縮まってるのが伝わってきたなあ。特に「一生敵わない」って悟るところ、ぐっときたわ。戦闘ものじゃないけど、こういう関係性の深まりもちゃんと刺さるんだよな。次回も楽しみにしてる🔥