テラーノベル
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Mg
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#ご本人様とは一切関係ありません
うみしお
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初めまして!うみしおです
これが初投稿なので下手かもしれませんが、最後まで読んでくれると嬉しいです!
イブラヒムが攻めでローレンが受けです!オメガバースなんですけど、私あんま、オメガバース詳しくないんですよね(笑)じゃあ、なんで書いたと思いますよね、まぁオメガバースって妊娠したりするじゃないですが、なので、それを書きたかったので、(汗)
喋り方とか違うかもしれないけど、、
まっ、さっそく書いていきます!
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何で俺はΩなんだ。
小学生の時、俺はΩと言う事をみんなに知られてしまった。男でΩは嫌われるらしく。その時俺はそうだと言う事を知らなかった。回りからは嫌われてとうとう、学校にも行かなくなった。そんなある日
ピンポーン
インターホンがなった音がした。
ガチャ
イブラヒム「あっ来た」
俺はドアを開けた。
そこになってたのは確か同じクラスの奴だった
ローレン「えっ」
イブラヒム「おいおい閉めんなよ」
ローレン「どうせお前も俺をバカにしてっ!」
イブラヒム「いや、してないし、俺お前の宿題もてってきただけだし」
イブラヒム「ほらよ」
と宿題のプリントを俺に渡してきた。
ローレン「あっありがと」
ローレン(こいつ、他の奴らとは違っていいやつなのか)
イブラヒム「お前さ」
ローレン「ん?」
イブラヒム「気にすんなよ」
ローレン「えっ」
イブラヒム「Ωだからって」
ローレン「はっ別に気にしてなんか」
イブラヒム「じゃあなんで休んでるんだよ」
ローレン「それは…」
イブラヒム「まぁ、あいつらなんて親がカスか、頭が腐ってるだけだよ」
ローレン「えっ、今なんて」
イブラヒム「俺はΩなんて嫌いじゃないし、お前は何も悪くないよ」
イブラヒム「だから気にすんな」
イブラヒム「じゃあ、俺部活あるからまたな」
ローレン「まっ待って」
イブラヒム「ん?何?」
ローレン「お前、名前は?」
イブラヒム「ははっ、お前クラスメイトの名前もおぼえてないのかよ」
イブラヒム「イブラヒム」
ローレン「イブラ、ヒム」
イブラヒム「イブでいいよー」
ローレン「俺はっ」
イブラヒム「ローレン、」
ローレン「えっ知ってるの」
イブラヒム「知ってるに決まってるだろ、同じクラスメイドなんだから」
イブラヒム「んじゃ!体調に気おつけてなー」
そいつは手を振って去っていった。俺も思わず手を振った。
こんなの初めてだった。Ωの俺を否定しなく何も悪く言わない奴、俺はそいつの言葉に響き、夏休みが終わったら学校に行くことを決意した、だか、そいつは転校してもうこの学校にはいなかった。
こいつが俺の初恋相手だった。
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モブ「あ〜今日で卒業って悲しい〜」
モブ女子「それな〜」
今日は俺の高校の卒業式。
モブ「な〜ローレンってさ仕事なににする?」
モブ女子「ローレンなら、俳優かアイドルとか向いてるくね」
モブ「あ〜顔いいもんな〜」
ローレン「えっそういうのダルくね」
モブ「じゃあ何にすんだよ」
ローレン「配信者とか」
モブ女子「何それ受ける〜」
モブ「なんで?」
ローレン「好きなゲームしたしりて結構楽しそうだし簡単だから」
モブ「まぁローレンゲーマーだもんなw」
そして俺は高校卒業し、大人になった
ローレン「ただ配信しても飯食っていけねぇからグループとか事務所とか入ろっかな」
といいつつ俺は事務所やグループの広告を見つけた。それで見つけたのが
ローレン「にじさんじ」
そして、俺はにじさんじに応募し、なぜか受かった。
ローレン「受かったのはいいとして、俺にじさんじライバー正直知らないんだよな〜」
ローレン「ってこで配信でも観ますかっ」
ローレン「えっとライブ、ライブ〜」
ローレン「おっ!俺の好きなゲームやってる奴いる」
ローレン「えっと、名前は、」
ローレン「えっ!?」
ローレン「イブラヒム」
すると、ある記憶が思い出した。
『お前名前は?』『イブラヒム』
ローレン(イブラヒムってあの時の)
俺はサムネをまじまじと見た、名前の通り、顔はそいつそっくりだった
ローレン「それなら、俺あいつ会える」
俺はその時あってあいつにお礼がしたかった、おかげて学校に行けたし、高校もΩと隠してなんとか通えた。全てあいつのおかげだと今でも思ってる。
ローレン「にしても、声とか顔、」
ローレン「メロイな///」
ローレン(おいおい!何照れてんだよ、俺!)
ローレン「これが俺の初恋だとは、///」
イブラヒム「なにこれ、ヤバくね」
と画面からイブラヒムの笑い声が聞こえた
ローレン(笑うとわいい///)
そして、俺はにじさんじに入り、何日かたった。色んなライバーともコラボしたし、公式の企画にも出たりした、でもまだ、イブラヒムとは一回もあってない、でも今日、久しぶりにイブラヒムに合うのだ、それは、にじさんじの企画に出演者で俺とイブラヒムはでる。
ローレン「しかも、クイズ番組で同じペアって」
ローレン(最高かよっ///)
ちなみに、俺は今スタジオの待合室にいる。
エクス「おっ!イブだ!」
イブラヒム「よっエビオ!」
ローレン(あっ!イブラヒム!)
エクス「おっ!ローレンいるじゃん、おいこっち来いよ!」
エクスが俺に手を振って来た
ローレン「あっうん」
エクス「こいつが前紹介したローレン、こいつさ〜」
エクスは俺の首をぐいと囲み、喋り始めた
俺は一瞬、イブラヒムと目が合った。
ローレン(どうせ、俺のことなんて、覚えてないか)
イブラヒム「あっ久しぶりじゃん」
ローレン「えっ!」
イブラヒム「ローレン」
イブラヒム「覚えてる?俺イブラヒム、小学生の時同じクラスメイトだった」
エクス「えっお前ら知り合いなの!?」
イブラヒム「うん!小学校一緒だったんだよな!なっ?」
イブラヒム「あっはい、一応」
エクス「お前最初に言えよな〜」
イブラヒム「あ〜ごめんごめん」
ローレン(なんだよ、覚えてたのかよ)
イブラヒム「お前確か、同じチームだよな、頑張ろうぜ〜」
ローレン「あっはい、イブラヒム先輩」
イブラヒム「同い年なんだから、先輩なんて、いらねぇよ、イブでいい」
ローレン「あっイブ、、、」
スタッフ「皆さん〜そろそろスタジオでスタンバイお願いしま〜ず」
そして、クイズ番組が終わった
ローレン(クイズ難くね、ほとんどイブが当てたし)
ガシッ
イブラヒム「ローレン、今日空いてる?」
イブは俺の方をガシッと掴んだ
ローレン「あっ空いてますよ一応」
イブラヒム「んじゃ俺ん家来い」
ローレン「えっ」
イブラヒム「別に来なくてもいいけど」
ローレン(来るに決まってんだろ!)
ローレン「行きます」
イブラヒム「www敬語いいよータメで喋ろー」
イブラヒム(案外喋りやすないな)
イブラヒムの家についた。
ローレン「うわぁ、広っー」
イブラヒム「何する?ゲーム?」
ローレン「えっ決めてないのかよ」
イブラヒム「あっうん、ノリで誘ったから」
イブラヒム「ノリかよw」
イブラヒム「なんかしたいことある?」
ローレン「いや別に」
イブラヒム「じゃーゲームね、ローレンゲーム上手いから」
ローレン「えっなんで知ってんの?」
イブラヒム「一回配信見ててさ、えっこいつ上手いなーって思って」
ローレン(見てくれてたんだ)
イブラヒム「はい」
とイブは俺にゲーム機を差し出してくれた
ローレン「ありがと」
イブラヒムが床に座るのを見て、俺も床に座った。
イブラヒム「んじゃ、スタート」
ローレン「行け!あっくそ!赤甲羅邪魔っ!」
イブラヒム(楽しそーじゃん)
ローレン(いつも椅子に座ってゲームしてるから、床はやりづらいた)
そして1回戦が終わった。
イブラヒム「ローレン、床やりづらい?」
ローレン「まぁ、うん、、、」
イブラヒム「んじゃ、こっち来て」
ローレン「えっ!」
俺は言われた通りイブに、近づいた
グイッ
ローレン「ちょっイブっ」
イブは俺の腕を引っ張り、俺を自分の膝へとのせた。
ローレン(はっ!なにこれ)
イブラヒム「このほうがちょっとはやりやすくなったな」
ローレン「余計やりにくいわっ!」
ローレン(なんだこれ、胸がドキドキする)
イブラヒム「よし、スタート」
イブはそのままゲームを始めた
イブラヒム「やっぱ、ローレン上手っ」
すりっ
ローレン「えっ!?」
イブラヒムは俺の腹に手を入れてきたのだった
イブラヒム「ローレン、集中〜、ほら俺追い抜いた」
ローレン「こんなんじゃっ、集中できないっ///」
イブラヒム「照れてんの?顔真っ赤なんだけど」
ローレン「まっ!別に照れてねぇし」
イブラヒム「じゃあ、なんでここ立ってんの?」
ローレン「えっ?」
イブラヒムは俺のあそこを指差した俺はローレンはイブラヒムが指差したとこを見るとあそこが立っていた
ローレン「ぐあっ!」
イブラヒム「ははっ」
するとイブが俺のあそこに手を入れた
ローレン「えっ!ちょイブ」
グチュ♡グチュ♡
ローレン「はぁ♡イブラヒムっっ/// 」
イブラヒム「めっちゃ顔崩れてるwかっかいいー」
イブラヒム「2人プレイは初めて?」
俺はコクっとうなずいた
イブラヒム「じゃん俺が初とー」
グチュ♡グチュ♡
ローレン「いやっ、そこダメ♡イブやめて」
ローレン「ゲームできなぁい♡」
イブの手が止まった
イブラヒム「わりぃ、やりすぎた」
といいながら、頭を、よしよしと触ってきた
ローレン「別に嫌じゃない、てか」
イブラヒム「ん?」
ローレン「もっと、やってほしい///」
イブラヒム「wなんだー」
イブラヒム「ローレン気持よかった?」
ローレン「いや別にっ!」
イブラヒム「じゃあやる?」
ローレン「えっ!」
イブラヒム「ベット行くか?」
ローレン「うん」
イブラヒム「これは正直かよw」
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すみません!これで終わります!
続きは書くので!
今思ったけどセンシティブって難しい(笑)ではまた!
コメント
1件
うみしおさん、初投稿お疲れさまです〜!🥀 オメガバースBL、めちゃめちゃドキドキしながら読んじゃいました…。 Ωのローレンが過去に傷ついて、初恋のイブラヒムと再会する流れ、すごく良かったです。「気にすんなよ」って言ったイブラヒムが、大人になっても覚えててくれてて、優しくて…それだけで泣きそうになりました。 マリオカートしながらの膝抱っことか、手が止まって「わりぃやりすぎた」って言うところ、ヤバかったです/// 続きすごく気になります!がんばってくださいね🌙