テラーノベル
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リクエストください……ネタがあのイギちゃその不眠しかないんですよ……
あれだけで‼‼足りないんです‼‼
なんだろ、できればシリアスを書きたいのでそれっぽいシチュをお願いしたい(?)
それかそれか!私がカバーしたい!!貴方のそのイラストに、私が私の解釈でお話書いてみたい!!なんてね。でもやってみたいので良ければ……この部屋の何話目のこの子を!とかあったらお気軽に…
あ、流石にこれだけじゃ寂しいのでおまけでうちのカンヒュの設定・サンプルを。
カプね!!そうなんですカプなんです!!
せっかく短編イギちゃん病ませているのでその辺りの。ちょーっとだけですがイギちゃそ絡みのカプのサンプルを。
~フライギ~
純愛もの→フランスさんはくっそ優しくてかっこよくて口論もしつつ円満に過ごす。イギリスちゃそはフランスだったら何言っても許してくれるって信頼しているので結構皮肉は言うが、それこそが愛情表現とまで言える。つまりとてもてぇてぇのであり、可愛いのであります。
(サンプル)
フランス「……その料理僕に持ってくるのやめない?」
イギリス「いやです。」
フランス「え、え僕がしぬけど大丈夫そ?」
イギリス「私の料理に殺傷能力があるとすればそのおいしさです✨」
フランス「え、あ、違うそうじゃな__」
イギリス「うふふ、私の料理は世界一おいしいのです!」
フランス「…………でもありがとう…」
イギリス「でもとはなんですか。」
※イギリスはフランスにおいしい料理を食べさせたかった。それをフランスは分かっていたから甘んじて食べ、感謝もした。
狂愛もの→どっちかもしくはどっちもがヤンデレメンヘラ。割と共依存している。やばいこれ書いてる時点でにやけg((((おっと失礼自我が。イギちゃはフランスを信じているから疑うことが分からず、逆にフランスもイギちゃを信じているから、裏切りでもされたら殺しかねない。グロ多め、湿度高め。二人とも笑顔か無表情かどちらかである。……てぇてぇ…
(サンプル)
イギリス「……フランスはいい子ですねぇ…私のそばにいてくれるのだから。」
フランス「んふふ、当たり前でしょ?君が僕のそばを離れない”なら”ね。」
イギリス「私が貴方の元を離れるわけがないでしょう。」
フランス「……離れたら、殺しに行く。」
イギリス「絶対にそんなことはありませんので不必要ですが、貴方になら本望です。」
イギリス「逆に__なんて、ないですよね。」
フランス「当り前。僕がイギリスのそばを離れるわけない。」
イギリス「えぇ。当然です。」
シリアス→愛なんて御座いません。仲悪い__なんて生易しいものではなく、ただ事務的な政治的な会話もとい表情しかしない。あくまでこれはビジネス、過去のことを忘れるわけはない……ただ、あまりにも相手を憎しみ過ぎて、これでよかったのか、もう少しこうなっていれば……などと思い徐々に壊れていきます。えっ○だ。
(サンプル)※全く実在しない政治なので気にしないでください、ニュアンスと雰囲気だけお楽しみください。
イギリス「……フランス殿、貴殿の~~条約の改定は可能でしょうか?」
フランス「えぇ、少々お待ちください。……残念ながら~~条約は我が国にとって~~なものであり~~」
イギリス「なるほど。理解いたしました。では、~~を~~……」
フランス「~~区域は~~、~~~~」
イギリス「(……鬱陶しい。喋りたくもない。だが自国のため__)」
フランス「(何故こんな話に時間を割かねばならぬというのか……)」
フラ×イギ「(さっさと消えればいいのに。こんなのと話さねばならぬこの世界すらも……)」
~アメイギ~
純愛もの→めっちゃ仲の良い親子(兄弟)に恋愛感情が混ざり、歪まずにまっすぐ伸びてきた健全なる愛。とても可愛い。ほのぼの口げんかしつつ、やんわり初々しい夜伽しつつ……はぐくんでいく可愛さ。過去のいがいがとかも全部ひっくるめての関係なのでとても吹っ切れた感があって尊い。
(サンプル)
アメリカ「おーい、紅茶淹れたがいるかー?」
イギリス「いただきましょうか。」
アメリカ「……今日は素直だな?」
イギリス「……偶にはいいかと。貴方ですし……」
アメリカ「!?!?!??//////おいまじかよ……」
※展開が思いつかなかったから短いけれどこんな感じでデレあいながらやっていきます。
つうん@📚🐟💙
8,419
#かんとりーひゅーまんず
みー
2,174
狂愛もの→イギリスちゃそが重たい感じ。アメリカはそんなイギリスを鬱陶しく思うけれど、その気持ちは常にイギリスちゃそがいるから。いなくなったときの喪失感と絶望感は半端ない。つまり共依存。か わ い い どちらか片方が消えれば、もう片方も消える。フライギのような信頼感はゼロ。
(サンプル)
イギリス「ねぇ、アメリカ。どこを見ているのです?」
アメリカ「……別に、どこも見てない。」
イギリス「そうですか…では、私を見なさい。」
アメリカ「……うん。」
※イギリスが諸事情によりこの世から消えたら
アメリカ「嘘だ。嘘だよ。こんなの…信じない。親父が…?いや、いや、きっと明日もあの目が俺を見るから…なんで、いや、違う…親父が消えるわけがない。」※信じられず壊れる
※アメリカが(省略)
イギリス「……?いない?何故…?あの子が。あの子がいない…?なんで。あは…。そんんなの嘘でしょう。……でも、いなくなったのならば、私の生きる意味はありません。」
※信じられないが、やがて理解し後を追う ……とてもえッッッd_______
シリアスもの→過去を引きずり続ける。愛…あるような、ないような。ifが多い。可愛い。二人とも仲良くすることを望んでいる。のに、うまくいかない。悲しいね……腐腐腐…
(サンプル)
イギリス「……もし、私が違う道を選んでいたら。」
イギリス「あの子たちと仲良くできたのかもしれない。」
アメリカ「もし、あいつが俺のことを”家族”として望んでくれていたら……」
アメリカ「俺は、あんなことを言わずに済むのかもしれない。」
イギ×アメ「(でも、過去は変えられないから……)」
※すみません解像度が低いです
~イギドイ~
純愛もの→ただひたすらに安寧~って感じ。うちのドイツさんは社畜なことが多いので、イギちゃにたまに甘えるためです。そしてそういうときイギちゃはちょっと皮肉を交えつつも甘やかしてくれる!!!!かわいい!!!!でも珍しいことなのでギャップに悶えるイギちゃは確かに存在する。仲が良い。二人とも気遣い上手で優しい。可愛い。
(サンプル)
ドイツ「……イギリス、隣いいか。」
イギリス「えぇ、かまいません。……仕事帰りですか?」
ドイツ「あぁ。……疲れた…」
イギリス「貴方に無茶な命令する上司なんて偉人にもほどがありますね。」
ドイツ「はは、笑えるな。」
イギリス「……お疲れ様です。ゆっくりおやすみなさい。」
ドイツ「…ん…ありがと……」
狂愛もの→イギちゃがサイコパス路線。拉致監禁拘束拷問の四点セット。※愛ゆえです。
ただ、最近はそんなイギリスに付き合うドイツに被虐性が生まれているらしい。完璧なるSМである。ドイツはイギリスに依存しているがイギリスはそうでもない。ただ、可愛い恋人を虐めたいだけ。
(サンプル)
ドイツ「…っ、なんでっ…こんなこと、」
イギリス「なんで?あはは、面白いことをおっしゃいますね。」
イギリス「そりゃぁ私が、貴方を愛しているからですよ?」
ドイツ「…だから、これをしたと。」
イギリス「えぇ。」
ドイツ「冗談じゃな____」
イギリス「何がですか?貴方に口答えをする権利はありませんよ。」
ドイツ「っっ……」
※ほんまにごめんなさい雰囲気だけです
シリアスもの→互いに恨みあっている。ドイツもイギリスも人間不信だったりする。今は友好条約を結んでいるがそれは表面上で、昔のことを引きずっている。(すみません妄想なんですが設定に反映しました)でも、心のどこかで気にかけていたり__なかったり__
(サンプル)
イギリス「さて、ドイツ。貴方はこの条約に何を思ってサインをしたのですか?」
ドイツ「……形式上のことだ。」
イギリス「答えになっていませんが__まぁ良しとしましょう。」
ドイツ「何が言いたい?」
イギリス「はは、ただ漠然と__阿呆らしいと思っただけですよ。」
ドイツ「その言葉そっくりそのまま返してやろうか。」
イギリス「どうせ何もわかっちゃいませんからね。」
ドイツ「脈絡がない話はやめにしよう。時間の無駄だ。」
イギリス「そうですね、無駄のないのを好むくせして歴史書だけは妙に暑い大国さん?」
ドイツ「あぁ。クソまずいくせに料理書だけは分厚い飯マズ国家さん。」
※これはこれで__
さて、長くなりすぎましたので切りましょうか。
そうだ、私明日からというか今日から二泊三日で旅行行くんですよね。楽しみ。
リクエスト溜めておいてください。お願いします。
聞いてみたいのですが、文章だけ見たら何歳だと思います?(めんどい質問すぎる)
なんてね。では。
コメント
1件
つうんさん、旅行前にこんなにたっぷり設定を見せてくれるなんて嬉しい限りです! どのカップリングもそれぞれの「純愛」「狂愛」「シリアス」のバリエーションがしっかり描き分けられていて、同じキャラでも関係性がガラッと変わるのが面白いですね。特にフライギの純愛、あの料理台詞のユーモアが絶妙で思わず笑いました。狂愛の「離れたら♡♡♡に行く」→「本望です」の応酬も、短いのに湿度がすごい。アメイギの狂愛で「私を見なさい」の強さと、消えた時の絶望もゾクゾクしました。リクエスト、考えておきますね!旅行、楽しんできてください!