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『今日も感情が忙しい!』






〜注意事項〜



・ご本人様関係ありません


・口調や呼び名がおかしいかも


・誤字脱字あるかも


・地雷さんは戻ろうね


・恋愛あり


・物語中伏せ字なし









hbr  「」


knt  『』


skng []


srf   〚〛


モブ 〈 〉










始まります。












【渡会side】




奏斗、どこだ!

とにかく俺は奏斗がいそうなところを探した。


教室、さっき告白されてた教室、屋上。どこにもいない。





「奏斗ッッ!」




どこだよ。どこにいるんだよ。




すると、窓の外に、俺の大好きなやつ奏斗がいた。



「、!っ奏斗!」



そう呼び、俺は窓をくぐり、外へ飛び出した。



『雲雀!?何してんの?僕に用事?』


「、うん。そうだ。お前に用事がある。」


『? どうしたの?』


「あの、俺…」



、やっぱり不安。

ここで《相棒》という関係が終わってしまったら?

奏斗とは関わりづらくなったら?




…不安でいっぱい。



だけど、今言わなかったらアキラとセラ夫が背中を押してくれた意味がない。

もし無理だったらアキラとセラ夫に慰めてもらおう。

もし関わりづらくなったら、他の学年の人と話そう。



よし、もう大丈夫。












「、俺は!奏斗のことが好きだ!」


『え、!?』


「あ、…。ごめん、びっくりした、よな…。」



そりゃ、相棒と思ってたやつに告白なんてされたらびっくりだろ。

ていうか、奏斗、黙っちゃった。どうしよ…。



奏斗、どんな顔してんだろ。

そう思い俺は奏斗の顔を見てみた。すると、…





『/////』



「、ぇ…」


めちゃくちゃ照れてるやん。なんか、かわいっ!



『…ぁ、雲雀はさ、僕のどんなところが、す、好き…なの?』



「え、奏斗の好きなところ?えっと…」



「生徒会長をしてて、頼りやすいけど、

時々抜けてるところがあったり、

笑顔がめちゃくちゃかわいいときのギャップがかわいくて、

それに勉強もできて、完璧すぎるところ…。かな?」



『、…。』



「え、奏斗、?」



やばい、困らせたかな?黙っちゃったし…。



「、おーい…奏斗…」



『、!ご、ごめん。嬉しくて、思考停止しちゃってた…。』




「ふぇ?」



嬉し、くて?それってつまり…




『僕も雲雀のこと、好きだよ。』




「え、///う、そ…!?」




『こんなので嘘なんてつかないよw』






『僕も雲雀が好きです。付き合お?』





「っ、ありがとう…!」ポロポロ(泣





『え!?何で泣くの!?』




「う〜、嬉しくて、!振られるかと思ってた…、」



『振るわけないじゃん。大好きだよ!』




「う、ん…。」



『いい加減泣き止んでよ〜!』



「むり、かも…」



『え〜、じゃあ…、』





チュッ








「は、!?////////」




『w、泣き止んだ!』







「〜〜〜、////、奏斗といるとドキドキして胸がぎゅ~ってなる…。」




『え?』




「恋してるときは、奏斗と話したり、目があうだけでめっちゃ嬉しくて、そして恥ずかしくて…。 奏斗が他の人と話してるときは嫉妬して腹立って…。毎日感情が忙しがったんだぞ!」

『へぇ〜』



「へぇ〜って何だへぇ〜って!こっちはこんなに忙しかったのに!」







『じゃあ、これからはドキドキして恥ずかしい感情だけを忙しくさせてあげる!』



「は!、/////」




『ほら、すぐ顔、赤くしてさ〜。かわいいね。ひば!』




「〜〜〜///、もう!今日も感情が忙しい!」




−完−






最終話遅くなってすみません…。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


♡とコメントしてくれたら嬉しいです!

感想待ってます!






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