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こんにちは~、「温」と書いて「はる」と読むことを知って驚いているほとほりです!
さて、今回からはちゃんとお話を書いていきますよ!
初心者なので下手ですが、温かい目で見ていただけると幸いです、、!今回は志温くん視点!
あっ、モデルの方が誰か察していらっしゃる方は回れ右~キャラ崩壊だぞ~
それではどうぞ!
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波瑠「やっほ~、あれ、今日は海原しかいないの?」
放課後の部室。部活が始まる時間きっかりに、彼は来た。
志温「あー、みんなまだ来てないですよ。なんか終礼が長引いてるようで」
波瑠「あーね。最近行事とかがあって忙しいもんなー。てか、そう考えると海原のクラス大分早いよね?」
志温「まあ私のクラスの人は優秀ですからねー。、、でも、部活が始まる時間に来れてる叡里さんのクラスも早くないですか?」
波瑠「うちのクラスは今日はたまたま早かっただけ。にしても、誰も来る気配ないねぇ。」
志温「そうですね。重要な人がいないから、話し合いも進まないですし。絵でも描いとこうかな、、」
波瑠「海原とふたりきり、、、あっ!」
何かをひらめいた様子の海原は、こっちをキラキラした目で見つめてきた。
志温「、、なんですか。視線が痛いですよ」
波瑠「今は誰もいないから志温を独り占めできる、、!」
志温「え、何言って、、、ひゃぁっ!?」
ドンッ。
叡里の手が視界の真横にある。多分、、、壁ドンされてる?
波瑠「今日こそは、逃がさないぞぉ?♥( 囁 )」
志温「ひぇぁッ、、//」
俺がひるんだその瞬間に、あいつは制服の袖をつかむ。壁と叡里に挟まれて、逃げようがない。
波瑠「さぁーて、まずはお顔の邪魔をしてるマスクを外そうかなぁ」
彼の手は俺の耳を沿って、マスクのひもを外すと同時に頬に触れる。
志温「えッ、ちょっ、やめッ、、//」
波瑠「だめだよぉ?逃げちゃ。お前はここで、僕の餌食になるの♥」
志温「ひゃッ//くすぐっ、、ひゃいぃッ、、♥」
頬にあった手は、俺のことを撫でている。くすぐったいのと同時に、何かが溶けていくような快楽に襲われる。
志温「ひゃっ、、ひゃえてぇぇッ、、///」
波留「呂律が回ってないの、可愛いねぇ。ほかのところも撫でてみようかなぁ?」
そう言って、波留は首を伝って手を体の側面へと滑らせる。
志温「ひゃぁぁッ、、♥やえてぇぇッ、、」
波留「ん?なぁに?聞こえないよぉ?♥( 囁 )」
志温「、、、ッ////」
波瑠「ふふっ、やっぱ志温は可愛いねぇ。あっ、そうだ」
波瑠の顔が近づく。
波瑠「志温の口、奪っていい?( 囁 )」
志温「ひゃっ、ふぇっ、、?」
は?何言ってんだこいつ。俺の口を奪うって、、、
波瑠「動いちゃだm、、、」
そう言いかけたところで、彼はあることに気が付く。
波瑠「廊下がうるさいなあ、、、誰か来るのかな?」
そう言って、俺の体の側面にあった手はあっさりと離れる。
志温「ん、、、」
波瑠「どしたの?志温」
志温「後味、、、悪い」
波瑠「えぇ?じゃあ今からでもちゅーしてあげようか?」
志温「真っ平ごめんだよ!」
ガラガラ、ピシャッ!
教室のドアが勢いよく開く。
水都「こんにちはー!って、えぇ!?」
うちの部活で一番うるさい女子、九十九は教室に入ってくるなり、こちらを見て驚いた表情をしている。
志温「どうしたんですかぁっ、、?九十九さん、、」
水都「いや、だってだって!叡里はすんごいご満悦そうな顔してるし、海原さんも海原さんで顔がりんごぐらい真っ赤だから、、!」
えっ?噓でしょ?
志温「俺、そんなに顔が赤いの、、?( 呟 )」
水都「あー!海原さん今俺って言ったー!」
志温「黙れ」
水都「にしても、部活が始まってから今までのこの3分間、本当に何があったんですか、、?」
3分。そんな短い時間しかたってなかったのか。
水都「もしかしてBえr、、、」
そう言いかけた彼女の口を、叡里が手でふさいだ。
波瑠「それはまだ知っちゃいけないなぁ、、。教えるつもりはないし、これからも探らないこと。いいね?」
水都「んむっ、、」
彼女は分かったと言わんばかりに「んーん」と首を縦に振った。
波瑠「よし、えらい子」
彼の手が九十九さんから離れる。
波瑠「あっ、僕この後用事があったんだ!わっすれてた~、、んじゃ、あとはお二人さん、よろしく~」
そう言って叡里は教室から出て行った。
志温「、、、あの、女たらし」
水都「な、なんか、、邪悪な気配を感じるんですけど、、。」
九十九さんが俺の顔を覗き込む。
水都「もしかして海原さん、、、嫉妬してます?」
志温「は、はぁっ!?///」
水都「あっ、また顔赤くなった笑」
志温「、、、なんで、私があいつに嫉妬しなきゃいけないんですか、、、」
水都「えーだってさ、最近叡里の海原さんへのアタックすごいじゃないですか。平気でスキンシップとったりとかしてさぁ」
志温「それあなたのほうが嫉妬してるんじゃ、、、」
水都「えー、私もうあいつ好きじゃないもん」
志温「あー、なんか言ってましたね」
水都「今は別の好きな人いるし」
志温「教えてくださいよ、、」
水都「やーだねっ」
そんな会話をしながら、部活の一時間半を過ごした。
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いかがだったでしょうかー!
いやー、エロいとこよりも会話部分のほうが多くなってしまった、、。やっぱBLってむずいねー、、。
次回は三人の日常的なものを書こうと思います!まずは小説を書くことになれないといけないのでね。
では、ばいの~!
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