テラーノベル
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ドズル社のエロいやつ書きたい。
全体公開恥ずい。
軽くネタバレと注意。
⚠痴漢
ぼんさんは高校生。眼鏡かけてる
今回はギリ助かる。
いってら。
夕暮れ時の満員電車。高校二年生のぼんじゅうるは、教科書が詰まった重い鞄を抱え、ドア付近の狭いスペースで耐えていた。眼鏡の奥の目は、スマホの画面を眺めているものの、実際には疲れでぼんやりとしている。
(あー……、今日の塾、サボりたかったなぁ……)
そんなことを考えた瞬間だった。
背後に、誰かの体温を感じた。単なる混雑による接触ではない。意図的に、自分の腰のあたりに押し付けられるような、じっとりとした違和感。
「……っ?」
ぼんじゅうるの背筋に、氷のような冷たい戦慄が走る。
最初は「偶然だろう」と自分に言い聞かせた。しかし、その手は確実に制服のズボンの上を這い、太ももから臀部へと、卑猥な動きで指を這わせてきたのだ。
「あ、……う、そだろ……」
喉の奥で、掠れた声が漏れる。
心臓が警鐘を鳴らすように、ドクンドクンと激しく打ち鳴らされる。頭が真っ白になり、指先が微かに震え出した。逃げようにも、周囲は人で埋め尽くされ、一歩も動くことができない。
背後の男が、さらに距離を詰めてきた。耳元で、湿った吐息が聞こえる。
「……っ、やめ、……て……っ」
ぼんじゅうるは声を絞り出そうとしたが、あまりの恐怖に声帯が引き攣り、言葉にならない。
(誰か、助けて。お願い、気づいて……!)
犯人の指先が、ベルトの近くまで執拗に伸びてくる。布越しに伝わる生理的な嫌悪感と、屈辱。ぼんじゅうるの目には、いつの間にか涙がたまっていた。
「ひぅっ……あ、あぁ……っ!」
強引に身体をまさぐられ、思わず小さな悲鳴が漏れる。それは、普段の彼からは想像もつかないような、高く、弱々しい震え声だった。
膝がガクガクと震え、立っているのがやっとの状態になる。周囲の乗客は皆、自分のスマホや外の景色に夢中で、この至近距離で行われている惨劇に気づく様子はない。
「はぁ、はぁ……っ、……だめ、……そこ、は……」
ぼんじゅうるは必死に鞄を抱え込み、身体を丸めて抵抗しようとするが、男の力には到底及ばない。
眼鏡がズレ、視界が歪む。恐怖で呼吸が浅くなり、過呼吸寸前の喘ぎが漏れる。
「っ……あ……っ!……うぅ……っ!!」
決定的な愛撫が、彼の理性を粉々に砕いた。
その瞬間、電車が大きく揺れ、駅に滑り込む。
「……っはぁ!!」
ドアが開くと同時に、ぼんじゅうるは弾かれたようにホームへと飛び出した。
後ろを振り返る勇気さえない。ただ、震える足で必死に階段を駆け上がり、人混みの中へと紛れ込む。
安全な場所まで辿り着いたとき、彼はその場にへたり込んだ。
制服の袖で何度も目を拭うが、手の震えは止まらない。
夕闇に包まれた駅の片隅で、ぼんじゅうるはしばらくの間、自分の肩を抱いて震え続けていた。
終わり
ぼんさん受けの信者増えないかな。
ここだけは気分投稿でいく
予測変換の一番目‘‘イク‘‘で笑う。
コメント
1件
予測変換の一番上がイクなのは流石すぎる
R。
ばななそーだ🍌🍹