テラーノベル
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prlp 。 R なし 。付き合ってる設定 。
lp 視点
「pr くん ~ … 」
「そろそろ寝ましょ ~ 、.ᐣ」
「先寝とき 。まだ時間かかるから 。」
時計の針はもう12時半を指している 。
明日はダンスレッスンがある 。
… もしも 、pr くんが 、
踊ってる最中に倒れてしまったら _
と考えると 、怖くて早く寝かせたい 。
「 … いやや 、一緒に寝たいんですっ .ᐟ.ᐟ」
「後で隣で寝るから 。寝とき 。 」
「明日もダンスレッスンあるんやし 。」
「それは pr くんも同じじゃないですかっ 、」
「俺は慣れとるから 。」
「じゃあッ 、俺だって … .ᐟ」
「だーめ 、まだ大学もあるんやし 。」
「っ … 」
それを言われると 何も言い返せなくなる 。
「もう少しやから 、な 、.ᐣ 」
と 、言って俺の頭を撫でる 。
「じゃあっ 、俺ももう少し _ 」
「ダメやって 。」
「寝不足になったらどうすんの .ᐣ」
「pr くんだってッ 、.ᐟ」
「はいはい 、もう寝てき 。」
俺の怒りが頂点に達してしまい 、つい 、
「っ … 俺の気も知らんで言わんといてくださ
いッ 、.ᐟ.ᐟ 」
と 、放ってしまった 。
気まずい雰囲気のまま居たくなくて 、
自分の部屋に戻ると 、 疲れたのか 、その
ま ま倒れるように床で寝 てしまった 。
_____________________
「ん … っ 、.ᐣ」
気がついたら時刻は7時半 。
9時からダンスレッスンがある 。
まだ余裕はあった 。
「朝ごはん 、どーしよ … 」
普段は俺がパンを焼いて一緒に食べる 。
が 、昨日あんな事を言ってしまったから 、
一緒に食べるのは気まずい 。
考えた結果 …
「パン焼いてこ … 。」
準備をして 、パンを焼き 、俺は何も食べず
に家を出た 。
_____________________
まだ8時半前 。
もちろん誰も来ていなかった 。
「練習しとこ 、」
キュッキュッ という音と音楽だけが響く 。
「はぁっ 、」
一通り踊り終えると 、ドアが開いた 。
「お 、lp 今日早いじゃん 。」
mk はそのまま話を続ける 。
「今日は pr くんと一緒じゃないんやな 。 」
「まぁ 、な 。」
「ふ ~ ん 、。」
何かを察したような返事をする 。
すると 、俺の顔を覗きこんで 、
「 … 大丈夫か 、.ᐣ」
「何が .ᐣ」
「体調 。顔色 、ちょっと悪ない 、.ᐣ」
「そう 、.ᐣ」
「床で寝てたからかもしれん 。」
「バカ野郎 。」
「うっせぇ 。」
確かに 、いつもより疲れやすい 。
まぁ 、普通にしてたら大丈夫だろう 。
と 、自分に言い聞かせる。
「俺も練習しとこっかな ~ 」
「一緒にやるか .ᐣ」
「やる ~ 」
と言いながら 、mk は音楽を流し始めた 。
「ふぅ ~ 、」
mk が普通に座っている中 、俺は大分疲れて
いた 。
「ホンマに大丈夫 .ᐣ」
「大丈夫やってッ 、はぁッ 、」
「lp がそんなに疲れとんの初めて見るんやけ
ど .ᐣ」
確かに 、こんなに疲れたのは部活ぶりだ 。
身体に違和感もある 。
「朝ごはんちゃんと食ったん .ᐣ」
「あ ~ 、食べとらんわ 。」
「はぁ .ᐣ 俺なんか買ってこよか .ᐣ」
「いや 、いい 。腹減ってないし 、 」
「それおかしいやろ 。」
「大丈夫やって 、。」
「 … なんかあったらすぐ言えよ .ᐣ」
「へいへーい 。」
mk 視点
やっぱりおかしい 。
けど 、pr くんに似て頑固やから認めんし 。
pr くんとはなんかあったっぽいし 、。
とりあえず 、lp を注意して見とくか 。
数分すると 、ファミリーがどんどん入って
くる 。
その中に 、pr くんも居た 。
どこか 切なそうな感じで lp を見ていた 。
「mk ~ 」
「ml 。おはよ 。」
「おはよ 、… なんかあった .ᐣ」
「まぁ 、」
「何 、教えてよ 。」
「別に大したことじゃない 、と思うし 、」
「ってことは 、mk に関してじゃないんだ .ᐣ」
「うん 、。」
「mk から見てしか分かんないから俺にも教え
て 。」
「 … はッ 、.ᐣ.ᐟ」
lp がふらふらと歩き出した 。
俺は咄嗟に走って駆けつける 。
「え 、ちょ .ᐣ.ᐟ」
そこに ml も付いてきた 。
「lp .ᐟ やっぱおかしいって 、」
「今日は休んだ方が …」
「大丈夫 … 、大丈夫やから 、 」
みんな誰かと話していて lp のことは見てい
なかった 。
「 … lp 。休みなよ 。 」
ml が口を開いた 。
「大丈夫やって 、。」
「そう言って倒れたらどうすんの .ᐣ」
「っ … それはッ … 」
「lp 、ml 。1回外行こ 。」
「もう始まるで 、.ᐣ」
「そんなんどうでもいいわ 。外行くで 。」
「ちょッ 、」
「rn くんに伝えてから行く 。先行ってて 。」
「おけ 。」
lp 視点
急に外へ連れ出された 。
こんな mk 、初めて見たかも知れない 。
「なぁ 、今どんなに危険か分かっとるん .ᐣ」
「分からん 。って言ったら .ᐣ」
「ビンタするかもな 。」
「 … 分からん 。」
「やろうな 。顔色 、大分悪なってる 。」
「俺にもそう見える 。」
遅れて来た ml も言う 。
「 … 別に俺のことはいいやろ 。」
「良くない 。」
「pr は 、お前のこと思って言ったんじゃない
の .ᐣ」
「 … は 、.ᐣ」
「お前に何が分かるん .ᐣ 」
「俺だってッ … っ 。 」
言おうとして辞めた 。
違う 。口が 、動かないッ 。
「lp .ᐣ」
視界が回る 。
「 _ .ᐣ.ᐟ」
なにも分からない 。聞こえないッ 。
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目を開けると 、見慣れた天井が見える 。
「起きた .ᐣ 」
身体が言うことを聞かない 。
身体を動かせない 。
そんな状況でも分かる 。
” 大好きな人 “ の声 。
「ぁ … 」
口も 、言うことを聞かない 。
声が 、出せない 。
「喋らんくていいよ 。」
「 …すまん 。lp の気持ち 、なんも分かっと
らんかった 。 」
違うッ 、謝らなきゃいけないのは 、俺でッ 、
「ご 、めんなッさ 、いッ 」
「lp … 」
横を見る 。身体を向ける 。
やっと身体が言うことを聞いてくれた 。
「俺ッ 、怖くって … 」
「もしッ 、pr くんがッ 、倒れたらッ 、って」
「迷惑ッ 、でした 、よねッ 、。」
「 … 俺も同じこと思っとった 。」
「もし lp が … って考えると怖くて 、」
「迷惑なんかやない 。」
「お互い様や 。」
「ごめんな 。」
「もうッ 、謝るの禁止ですッ 、。」
「そうやな 。俺の為にありがとな 。」
「こちらこそ 、ありがとうッございます 、」
「さ 。寝とき 。ステラに元気な姿見せるんや
ろ .ᐣ」
「おやすみ 。 」 ( にこっ
「おやッすみ 、なさい 、」 ( にぱっ
おまけ 。
mk 視点
「やっぱ似た者同士やな ~ 笑」 ( 覗き見
「ね 。 」 ( 覗き見
初 prlp 。参考例が少なくてむずかった 。
今度 R 頑張ってみたい 。
つぁ ~ 、こんな感じ ~ .ᐣ
コメント
3件

神…、、、時間ないから後で♡押しとくね~!!!