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第3話 いじめに一矢報いよ!
「おい!豚笑早くどっか言ってくれない?匂いがうつるんだけど。」
「お前早くどっか行けよ」
一人の生徒がかるまを蹴る。そして他の生徒大半も笑う。
「やめてください…なんでもしますから許してください…。」
かるまは命乞いをする。
〜そして天界では〜
「次はあなたはいじめられる人になり一矢報いてもらいます。」
「ラフィア様〜なんか能力とかくれないんですかー?」
「しょうがないですね。この能力を預けましょう好きに使ってください。」
報兎は電源を受け転移した。
「こ、この体。体中あざだらけだ。いたっ、」
「おい!お使い頼んだのにまだか?遅いんだよ!」
かるま(報兎)が蹴られる。
そして家に帰る。
かるまは触ると脳内から声が聞こえる。
「だっ誰?!!かるまは咄嗟に大声を出した。」
(しー!!俺は君の助っ人さ!まぁ少しの間だけど…まぁ話そ!)
「う、うん、」
かるまの意識と報兎は脳内で会話する。
〜脳内〜
報兎 「いじめられるのか?立ち向かいのか?」
かるま「俺はこんな容姿だし。謝らないと友達やめるとか言うし、死んだ母さんと約束したんだ。友達作るって。」
報兎 「俺も社会では無感情だった。なぜなら辛いから。お前もうちでは辛いって思ってるだろ。死にたいとか、消えたいとか。」
かるま「毎日思うけど母さんとの約束…」
報兎 「なら!一矢報いよう!」
かるま「どうやって。」
報兎 「ゴニョゴニョゴニョ…」
そして報兎からの提案にかるまはのる
〜そして次の日〜
「おい豚。飯買ってこい。」
脅迫のように頼む。
「わかりましたですブヒー!」
「お、おいキモすぎる。」少し生徒は引いている。
かるまは立ち上がり生徒の目を睨みつけこう言った。
「お前が言ったんだろ。あ?」
報兎と脳内で話した内容は威嚇。ただそれだけ。頑張れと。その後報兎は消えた。
〜天界〜
「ラフィア様〜もっどりましたー!」
「それじゃ何があったか二人で見ましょう。」
〜そして現在〜
かるまは積極的に生徒の言うことを聞き。何が生徒が言ったら威嚇を繰り返し。二週間でいじめは無くなった。
報兎は手を加えた。ラフィアから譲渡された威嚇をかるまにわたした。
かるまは今では友達ができ…この世界のかるまの学校では、いじめがなくなった。
「これで一件落着ですね!」
「この世界を救ったことによって宇宙汚染の問題は解決です。お疲れ様です。」
一瞬ラフィアの表情が柔らかくなった。
「次のミッションに移ります。」
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無名の男
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コメント
1件
ええ〜!!第3話読み終わったよ🌸 報兎くんがかるまくんの脳内で「一矢報いよう!」って言うシーンめっちゃ熱かった😭🔥 威嚇ってシンプルなのに効果絶大で、最後にラフィア様の表情がちょっと柔らかくなったのツボきた…! いじめが無くなって友達できるラスト、めっちゃエモいし報兎くんの存在がかるまくんの心の支えになったんだなって伝わってきたよ…💕 次のミッションも気になる〜!!