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坂口灰
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─夜の23時、ビルの屋上にたっていたのは
─たった1人の少女、夜時夜月狼─
夜時夜月狼「月が綺麗だな。」
─屋上では、誰にも行けない。夜時夜月狼自身のみが行けた。
夜時夜月狼「自〇したらあかんけど。」
夜時夜月狼「これじゃあ、みんなに会えなくもなってしまうな。」
Mr.レッド「おい、何してんだ。」
夜時夜月狼「チッ、バレたか……」
──夜時夜月狼は逃げた。
Mr.レッド「待て!畜生……」
夜時夜月狼「月夜に乗る狼、召喚!」
──夜時夜月狼は月夜に乗る狼に乗り逃げてしまった。
夜時夜月狼「マフィアでもホワイト企業だし。金は稼げる。」
──夜時夜月狼は最高級のマフィアで、犯罪者を捕まえる速度は光を超えた。と言う新聞が数年前に配られた。
夜時夜月狼「ファンが多すぎて疲れる。」
夜時夜月狼「明日は休みだし、休もう。」
──朝の2時。暗いのに、起きた夜時夜月狼。
夜時夜月狼「2時かよ。まだ寝たい。」
──3時間経った。夜時夜月狼はさすがに起きたようだ。
夜時夜月狼「幽霊と喋れるからいいんだよな。」
──夜時夜月狼は霊媒師で幽霊とも話せる。
夜時夜月狼「おい、幽霊、大丈夫か。」
?_.「#「……」
夜時夜月狼「大丈夫ならいいんだが。」
───名前を聞こうとしても、どういう名前なのかは分からなかった。
夜時夜月狼「妖光の光。」
──夜時夜月狼は幽霊に手をかざし、呪文を解いた。
天「……」
夜時夜月狼「いつまで無言なんだよ。」
天「……(இдஇ`。)」
──天は泣き、夜時夜月狼に寄りかかった。