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「はぁっ、どうしたのッ?omrくん…」
汗だくで、ここまで走ってきてくれたことが分かった。
「すみません、急に呼び出して…」
「いいんだよ、なにかあった?」
「……僕は今まで頑張ってきたんですっ……、なのに少し変わっただけでとやかく言われて、もうこれ以上何を、頑張ればいいのかもわからないのに……勝手に期待されて失望されて、…もう疲れました、ッ、…泣 」
泣くつもりなんてなかった
こんな愚痴を聞かせるつもりもなかった
でも目の前で心配そうに僕を見つめる先輩の瞳に俺の全ては見透かされてるようで
今までせき止めていたものが全て溢れ出てしまった
「うん……俺もずっと見てたよ。omrくんの頑張り。」
「mtkはがんばってる。えらい」
優しい瞳で見つめられ、撫でられた頭は制御を失う
引き寄せられるように先輩の胸で泣きじゃくった
自分のシャツが涙で滲むことなどなにも嫌ではないように。僕を受け入れてくれてるようでなんとも嬉しかった。
「先輩、ッ…僕これからどうすればいいんですかっ、………」
「………周りの大人なんて捨てちゃえばいいんだよ」
「omrくんには俺がいるし。俺がいれば十分でしょ?
ずっと俺と居ようよ。学校なんてやめてずっと楽しいことしてよう」
夢のようだった。こんなこと言われるなんて
ずっと心の底で渦巻いていた願いだった。
「いいの、……?先輩……」
「ぜんぜん。」
「すきです…………/// wki先輩、ッ………」
何言ってるんだ。自分。
頭のなかでそう怒鳴った。
これで嫌われたらどうしよう
今さっきの約束もすべてパーだ。
先輩の口が開かれるのが怖い。焦りや不安で心臓が鳴りやまない
「じゃあ付き合おっか」
変なところすみません!!
てかこれグダってきた
まだ書きたいシーンたくさんなのに!!