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第1話
海斗side
はぁ今日は高校の入学式、、、なんだけど
ガヤガヤしすぎだろ。陽キャの仮面つけた野郎どもが
?「おーい!海斗くーん!」
誰だ?どうせ中学あたりが一緒の本当の俺に興味ないやつだろうけど
「よお。光香か」
光香「うん!久しぶり!」
「高校一緒なの?」
光香「そーなの!奇跡じゃん!」
「だな。俺も嬉しい」
光香「え?本当!?やったー」
なんか言ってるけど、光香か、、、まあいいか。
不安しかねえどうせ本当の俺に興味ないだろ
先生「みなさん!入学から1週間が経ちました!学校には慣れてきましたか?」
生徒「はい!」
先生「ー〜ーーー」
はぁだるっどうせどいつもこいつも表の俺しか興味ねえんだろ
友達「なあなあ!昨日のー〜ーーー」
「そうだなあれってーーー〜ー」
友達「〜ーーーーーははっやっぱお前と話してると面白いわ」
「だろお?」
光香「海斗くん帰ろ」
「おう」
光香「桜綺麗だね!」
「お前の苗字にも入ってるよな」
光香「うん!」
風が強い日だな。過去の俺への周囲からの目線のようだ。
「うお!風つよっw」
え?見間違えじゃないよな?首筋に三日月と桜が綺麗に、でも存在感を放ってある、、、なんであいつ、、、あんなものを?まあ俺には関係ない。きっとみまちがえだ。
?「なあお前知ってるか?」
?「なんのことだ?」
?「この学校にあの月光姫が入ってきたらしい」
?「は?俺ら、、、殺されねえよな?」
?「わかんねえ。癪に触んないようにしねえとな」
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ツルハ