テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
よろしくお願い致します
R18あり⚠️
ご本人様には関係ありません
柔らかくなった焚き火の火をそのままにして、向井は宮舘の手を引いてグランピングの中へ。
そのまま吸い込まれるように白いシーツの上へと2人倒れ込む。重なる互いの熱に息を呑んだ瞬間、視界を埋め尽くしたのは息が止まるほど鮮やかな満天の星だった。深い闇の中きらめく星の海とすぐ隣で高鳴る鼓動だけが、世界の全てに感じた。
🧡「綺麗や…どの星よりもほんま綺麗」
❤️「んっ…康二//」
パチッと木が焼けて弾ける音が外から響く中、月と星の明かりが真っ白な肌に浮かび上がる。思わず首筋に唇を寄せると宮舘は見たこともないくらい真っ赤になって俯いている。キザなセリフが今のこの空間で本気で口から突き出てしまう。
🧡「男前交代やな…」
❤️「…はぁっ///」
ゆっくり首筋に舌を這わしながら宮舘のシャツを下から胸元までたくし上げる。柔らかくキメの細かい真っ白な肌に浮かぶピンク色のぷっくりとした先端が現れるとゆっくり唇を尖らせ形に沿うようにチュッと音を立てて吸い上げる。
❤️「あっ…んんっ//」
🧡「もっと聞かせてな//」
甘い声を上げながら指を咥える姿は艶っぽく向井は自身が熱を帯びていくのを感じる。自然と頭を撫でられ向井は目を細めた。
宮舘のシャツを脱がし 両方を交互に吸い上げた後片方の先端を舌で転がしもう片方はゆっくりと指で摘んでくりくりと刺激していく。
❤️「それ…//きもちっ…//あんっ」
🧡「っこれもええやろ?」
❤️「やっ//康二待って…//」
🧡「待たれへん…可愛すぎや舘//」
宮舘のゆらゆらと自然に揺れている腰に手を這わせベルトを外していく。
静寂の中に上がる吐息とベルトの金属音が重なる。露わになった素肌は艶めかしく思わず息を呑む。 ズボンと下着を同時に脱がすと向井も自分の衣服を全て脱ぐと素肌同士で体を擦り合わせる。
🧡「あかん…めちゃくちゃドキドキしてるわ心臓爆発しそう//」
❤️「…死ぬなよ」
🧡「抱かずに死ねるかいな」
❤️「バカ//」
🧡「なぁ頭撫でてほしい」
前髪を掻き上げながら優しく頭を撫でて額にキスをしてくれる宮舘。嬉しくなり思わず唇に頬にキスを浴びせる向井、宮舘は苦笑いしながらも頭をゆっくり撫でてくれる。
🧡「んふっ気持ちええなぁ…あっ!舐め合いっこせん?」
❤️「えっ?」
言われると同時に視界がくるりと変わると宮舘は向井の上に乗っていた。舐め合いっことは…一瞬考えた後、理解したのか顔が炎のように真っ赤になる。
❤️「バカ!変態!////」
🧡「もぉ!ええムードやのにそんな事言うなって。ほら可愛いお尻こっち向けて!」
ペチペチと弾力のあるお尻を叩いて促す。
プリンッと弾むお尻にムラムラしつつ甘えた顔で宮舘を見つめる向井。 顔を赤くしブツブツ何かを言いながらもなんだかんだで言われた通りくるりと振り返る、向井の目の前には宮舘のモノが緊張で震えている。 撮影中でも無意識に触ってしまうほど魅力的なお尻を鷲掴みにして思わず口角を上げる向井。
❤️「…おい何でこんなデカくなってんだよ」
🧡「エッチな舘のせいやん//」
❤️「あっ♡いきなり咥えるなっ///」
🧡「ほら?舐めて?」
❤️「…んっんん//」
🧡「はぁ…♡気持ちえぇ//」
ぷっくりとした滑らかな唇で向井のモノを口淫していく宮舘。 向井も宮舘のモノに舌を這わせてお互いに刺激を与えていく。ふと向井が視線を上に向けると、小さな蕾が丸見えになっている。宮舘が身体を上下に揺らす度に向井の目の前で蕾が揺れていた。
🧡「…あかん。これは我慢できへんわ//」
❤️「んぅ?何が……あぁんっ♡//」
向井は宮舘の可愛い蕾に指を這わせると、自分の指を舐めゆっくりと挿入していく。
❤️「はぁっ♡こ…じぃ//」
🧡「ええ所探したるからほら?舘も続けて舐めて?」
指を段々と深く挿入し、クチュクチュと水音を立てながら宮舘の良い所を指を曲げて刺激していく。頭を上げモノも口淫で攻めていくと宮舘は力が抜けたのかガクガクと身体を震わせる。
❤️「あっあっ♡だめぇ…//」
🧡「おぉっ♡」
同時の刺激に耐えられずその場でへたり込む宮舘、向井の顔面に宮舘のお尻と蕾がぱふっと当たる。思わず顔を埋めて頬擦りする。
🧡「んっ♡ぷはぁ//大サービスやん♡」
❤️「あぁっ変態!!////」
思わず可愛い蕾に舌を這わし音を立てて吸い付く向井。
❤️「やだっ//あっあっあん♡」
🧡「あかん//限界やわ挿れさせてな//」
また上下入れ替わり向井が宮舘に覆い被さり、 今度は宮舘の頭と頬を撫でて愛おしそうに目を細める。
スキンを素早く付けると宮舘の柔らかい足を開き自身を蕾に当て、深く形が分かるように挿入していく。
❤️「はぁぁっ♡こ…じぃ//」
🧡「んっ//気持ちえぇ…//」
ゆっくり奥まで挿入すると、静かに深く深く突き上げていく。卑猥な水音と肌が優しく当たる音に宮舘の甘美な声が混じって室内に響く。
🧡「っ舘、最高の時間ありがとうな//んっ」
❤️「はぁっ//あっ…康二…//」
目にうっすら涙が浮かぶ宮舘の姿に一瞬動きを止める向井、瞬間に宮舘は状態を起こし向井の唇を奪う。
🧡「んっ…舘//」
❤️「っ…気持ちいいよ//もっとちょうだい」
溢れる涙が止まらない…
最後まで優しく包んでくれる宮舘の優しさに向井は腰を早めて答えていく。
❤️「あっあっあっあん//こぉじ…きもちぃ//」
🧡「っ俺もや…んっ気持ちえぇ…気持ちえぇよ」
こめかみがジリジリと熱い…全身で宮舘を感じる向井。片手で宮舘の胸の先端を摘み上げ刺激を与えると更に甘い声を上げ蕾をキュウキュウと締め上げてくる。
🧡「んぁっ//舘っ最高や////」
❤️「あっあっあん//一緒は…ダメぇ//キちゃうからぁ…////」
🧡「いっぱい気持ちよくするからな//」
優しく手を握り締め、向井がありったけの熱を込めて腰を進めると 激しい律動に宮舘の声が高く上がる。
❤️「あっあっあっあぁぁっ♡イくっ//イくぅぅぅぅ////」
🧡「俺もっ…一緒にイこ!!っ舘!!」
宮舘の白濁の熱が舞い上がった後に向井は宮舘の中に熱をどくどくと注ぎ込んだ。
お互い息が上がる…向井は握った手に更に強く力を込めた。
🧡「はぁ…はぁ…舘…大丈夫?」
❤️「……大丈夫…じゃない」
🧡「えっ?」
❤️「……気持ち良すぎなんだよバカ」
🧡「何やそれ」
❤️「……それに腰痛い」
🧡「えっ?あかんやん!マッサージするからこっち寝て」
❤️「いい、寝たら治る」
🧡「あかんて!舘に何かあったら俺が嫌や!」
❤️「…ったく」
優しく腰をさする向井、小さくありがとうと聞こえた気がしたが宮舘は敢えて聞こえないふりをする。
🧡「明日はゆっくりしぃや。朝ご飯も作るし片付けもするから、あっ落ち着いたら風呂入る?」
堪らず吹き出す宮舘。
分からず首を傾げながら宮舘の顔を覗き込む向井。
🧡「何よ?人が心配してんのに笑うなや」
❤️「…ほら変わってないだろ俺達」
ふふっと優しく笑う宮舘に何か持って行かれてしまったような向井。
🧡「あかんよ今日は俺が男前になる日なんやから!舘は可愛くおってや」
❤️「…いや可愛くねぇから」
🧡「舘は可愛いの!!もぉ!最後までカッコつけさせてや!」
❤️「分かったって…ふふふっ」
男前で可愛くてほんま狡い人や。
大好きが止まらんよ、こっちがありがとうしか言えんの悔しいから今日は舘からありがとうって聞くまでお世話するからな。
優しく頬を撫でると顔を赤くして顔を逸らしゆっくり身体を起こして外を見てる…照れた?何それめっちゃ可愛いやん//
雰囲気に任せて後ろから抱きしめたら殴られた…何でやねん!!
NEXT→🖤❤️
コメント
3件
ああああああああッ!! すみません、一旦お空へ行ってきます……☁😇 舐め合いっこ…エロすぎませんかああ!?!?!?!?!(大混乱) たりとも可愛い……可愛いよ……🧡❤️ ほんとに、ほんとに、 こじだて供給ありがとうございます……:( ´∩ω∩`):
うわぁ…読み終わって心臓がドキドキしてます。星空の下での甘い時間から始まる流れが本当に素敵で、特に向井の「男前交代やな」からの優しいリードに胸がときめきました。宮舘のツンデレな反応と、最後の「変わってないだろ俺達」っていう温かいセリフにじんわり来ました…!2人の関係性がしっかり見えるエピソードで、めっちゃ良かったです。次も楽しみにしてますね!