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大嫌いだった君へ。(mngn又はgnmn)
暗い感じ
※過呼吸気味だったりします…!!
※御両親様のことを悪く書いている所がありますが、実際は違いますので御了承ください…!!
mn
僕には弟が居る。
弟って言ったって双子なんだけどね。
ごんって言う名前。僕はもん。
ごんちゃんは元々体が悪かった。
比較的健康体な僕は…ずっと1人だった。
両親はごんちゃんの心配ばかり。
僕には見向きもせず、「ごんが______」
だから僕はごんちゃんも、両親も大嫌いだ。
両親のエゴで同じ会社に入れられている。
何かあればもんに頼ってね、ごんのことちゃんと見てね…
もう嫌だ。
gn
僕には兄が居る。双子の兄だ。
兄はもん、弟の僕はごん。
体が弱い僕は友達と遊ぶことも、なんなら友達なんて出来なかった。
兄のもんは元気だから良く友達と遊んでいた。
僕は良く入院する。
だから窓から遊んでる姿を見ていた。
本当はもんとたくさん兄弟っぽいことをしたい。
僕の隣は常に親か、病院の先生。
だから、だからもんに隣に来て欲しい。
もううんざりなんだ。
gn
年齢が低い時はお母さんがお父さんに助けて貰っていた。
ごぬ「か、ひゅ〜、ひゅ、」
ごぬ「ま、ま、」
がくっ
ふぁざ「っ!!ごん!!」
まざ「大丈夫?待っててね、」
小学生も、中学生も、高校生の時も、良い思い出なんかはない。
見る景色はず〜〜っと、一緒。
学校に行ってもずっと保健室。
1度、もんが家出したことがある。
でも両親は警察に丸投げ。
家族が、もんが居なくなっているのに、ずっと僕の隣に居るんだ。
体調は大丈夫?、お水はいる?って。
なんでなんだよ、お前らもんのことはどうでもいいのかよ。
結局もんは見つかったが、気分は良くなかった。
嫌なことを思い出してしまったものだ。
mn
今日は撮影が多い。
今は大半の人が撮影している。
ふとごんちゃんの方を見ると、
………蹲って、は?なんで…
「ぇ…?」
「ごんっ、ごんちゃん!!」
「も、もん、」
どうしよう、こういう時は救急車呼ばなきゃ、
「次の撮影準備お願いしま〜す!」
「お疲れ様で〜す!」
みんな撮影終わった、!?
やばい、どっ、どうしよ、
がい「次の撮影もんごんよな?」
ざわ「そうですね!呼びましょうか!」
そうだ、次…
いやいやいや、ごんちゃんの具合良くないから出来ないもんな、
取り敢えず報告しよう!!
もん「いざわさんっ!!」
ざわ「あ、もん!ごん知らな___」
もん「ごんちゃんが、倒れてっ、」
ざわ「は…?」
もん「取り敢えず、こっち来てください!!」
がしっ
ざわ「わ、わかった!!」
ごん「か、ひゅっ、ひゅ〜、」
ざわ「ごん!!」
もん「救急車呼んでくれませんか!」
ざわ「わかった、待っててくれ!!」
もん「確かっ、ここに薬か何かが…」
がさがさ
もん「あった!!」
もん「ごんちゃん、これ、薬!!」
ごん「ぁ゙、りあ」
もん「苦しいでしょ、無理に喋らなくていいから、」
ごん「ぅ゙、ん」
ごくっ
もん「これでマシになったらいいんだけど……」
ごん「」
もん(大人になってからこんな苦しそうな奴は来てないんだけどな…)
もん(大丈夫…だよね、)
新作?って言うんですかね!!
書いてみちゃいました…!!
これはまた続くので良ければ見て頂けると嬉しいです🥹🫶🏻💖
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