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恋白兎
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「なぁpp」
「ん〜、何?」
「明日またマリ𓏸で1位𓏸回取れるまでシリーズやろうぜ」
「いいね〜!」
「確かこの前は二人の戦績も見たよね?」
「kyくんが16勝で僕が15勝だったよね…笑」
「今回は圧倒的差見せてやるよ笑」
「僕だって負けないからね〜!!」
〜 翌日 撮影前 〜
「じゃあ撮るよ〜」
「待て」
「…??」
「今回は罰ゲームを考えた」
「え、罰ゲーム??笑」
「戦績どうこうは問わない」
「ただ1位取れた回数が少ない方が負け」
「なるほど…罰ゲームは何?」
「取れなかった回数分勝った方にキスマーク付けられる」
「……え、?……は!?」
「……笑 お前驚きすぎだろ笑」
「え、!?いやいや…冗談、だよね…??笑」
「冗談の声だと思う??」
「……っ、⸝⸝⸝」
「分かったよ…⸝⸝⸝」
「お前の照れてる顔見たかったなぁ〜」
「やっぱディスコじゃなくて家行った方が良かったか??笑笑」
「、⸝⸝⸝もぉ〜!五月蝿いっ!早く撮るよ…!!」
「…笑笑 はいはい、笑」
〜 撮影後 〜
「うわぁ〜!マジかぁ〜!!悔しいぃ…!!」
「お前弱すぎだろ!!笑」
「戦績お前が54で俺が70しかもお前1位1回しか取れてねぇし!!笑」
「僕もしかして激弱〜…?笑」
「………pp」
「……」
「明日家行っていいか?」
「……予定無いし、いいけど…」
「明日、楽しみにしとけよ」
「っ、⸝⸝⸝」
〜 翌日 ppの家 〜
ピーンポーン
「ビクッ…」
トコトコ、ガチャ
「よっ」
「…ほんとに来たんだ……」
「何?期待してんの??笑」
「っ、⸝⸝⸝」
「…いいから、中入れろよ」
「あ、ど、どうぞ…」
「………」
「…今飲み物入れてくるから、」
「…おう」
「……………」
トコトコ、コトッ
「はい、どうぞ」
「さんきゅ」
「………」
「……、⸝⸝⸝」
「そんな警戒すんなって」
「…やっぱり、何か奢るとかじゃダメ…??」
「ダメだ、奢るとかそういう問題じゃねぇ…」(目が変わる)
「…!ky、くん……??」
「俺はお前が好きなんだよ」
「え、…じょ、冗談きついって、」
「は?」(kyに顎クイされる)
「っ、!⸝⸝⸝」
「冗談じゃない…昨日も言ったはずだけど」
「………」
「服のボタン、取って」
「…え、…??」
「取れないなら俺が取るけど」
「っ!いい!!自分で、できるから…⸝⸝⸝」
「じゃあ脱いで」
「待って…何処に付ける気なの…??」
「何処って…お前の身体だけど」
「……、…」(震えてボタンが取れない)
「…たく、」
プチ、プチ (kyがゆっくり外す)
「あ…ちょっ、⸝⸝⸝」
「…今回は二人合わせて1位を5回取れるまで、俺は四回お前は1回…」
「っ、!待って…⸝⸝⸝」
「キスマは四か所だな」
「っ、!待って…!ほんとに待って…!!」
「逃げんな、罰ゲームなんだから」
「っ、…⸝⸝⸝」
「何処につけて欲しい??」
「するなら見えない所にして、服で隠れる所…」
「…了解」
「……んっ、」
「…っ、あ、…⸝⸝⸝」
「ky、くんっ、⸝⸝⸝」
「っ、はー、上手く付いた…」
「っ、⸝⸝⸝kyくんダメだよ…こんなことっ、…」
「何がだよ…」
「僕も…ずっと…好きの気持ち抑えてきたのにっ、…」
「こんなことされたら僕っ、…⸝⸝⸝」
「……は、?」
「お前今、なんて言った…??⸝⸝⸝」
「…あっ、え、えーっと…!これは…その……」
「っ、ちが、」
「違わねぇだろ、隠すな、素直になれよ…」
「ん、チュッ」
「っ!?い、今…キスっ、!⸝⸝⸝」
「ふっ…⸝⸝⸝笑」
「2箇所目は何処に付けられたい?」
「っ、!⸝⸝⸝」
… 𝗍𝗁𝖾 𝖾𝗇𝖽 (好評だったら続き書くかもです)
コメント
1件
読み終わりました〜!もう、最初から最後までドキドキが止まらなかったです…!ゲームの罰ゲームから始まるのに、途中から空気が全然違ってきて、最後の「違わねぇだろ、隠すな」って台詞にぐっときました。照れてるppくんと、強引だけど優しいkyくん、二人の距離の縮まり方がすごく自然で…続きが気になります!ぜひ書いてほしいです🌷