テラーノベル
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kghrです
急に思いつきました
ノベル不慣れです
今日は朝から子供たちの声で目を覚める。
体力あり過ぎるだろ、と思いながら、イヤイヤと起き上がる
起きた時はまだ朝の5時だった。
なんでそんなに早く起きるのか、不思議そうに思いながら
ベッドから起き上がる
子供たちが、昨日パンケーキが食べたいと言って、いたんだ
私がパンケーキを休みの日に作っているが、
それが平日の朝に食べられるから嬉しいのだろう
生地を作り終え、フライパンに流し込む。
数分経ったあと、裏返し
少しいい感じに焦げ目が付いている。
完璧だ。
一応こう見えて、結婚してるけど、
最近夫が酒の匂いでいつも臭い
今日はゴミ出しの日だし、時間も余ってるから、
子供たちが学校に行ったあと、溜まってたドラマでも見よう
ゴミ捨て場に行き、ゴミを捨てようと、開けた時、
「あのっ!」
「どうしましたか?」
「僕、昨日から引っ越して来ました」
晴 「甲斐田、、、あっ加賀美晴といいます!」
「あっそうなんですね」
晴「これからもお世話になります」
「いえいえ!こちらこそよろしくお願いします」
晴「ではまた!」
結構いい声してんねぇ、しかもなんだよ。あのテンパった顔
興奮しようになりますわ。
…何やってんだろ1人で
とりあえず子供たちが居ない間に、薔薇を~、
テレビ鑑賞中
「おっ行けるか、、なんだよ。そこはいけよッ、」
「告白きちゃ~!!、、、、、、、」
謎の無言
ピンポーン
「あっはーい」
「どちら様でしょう…」
晴 「あのこれからもお世話になるかもしれないので、菓子を持ってきたんですけど
食べますか?」
「いえいえ!こちらこそありがとうございます!」
晴 「では僕はこれだけなので、失礼します」
「ありがとうございました!」
なんて優しい人なんだろう。
お菓子を持ってきてくれるなんて、
夫にもシャト〇ーゼで買ってきて欲しいけど、
3日後
晴さんも、たまに家を訪れて
晴「あの親戚がぶどうを送ってきて、食べきれないので、
おそそ分けしてもいいですか。」
「いやっ全然むしろ感謝しますよ!、、
あっじゃあ、ぶどうでのお礼の代わりに、なにか作ってきますよ!」
晴「いえいえ!そんなにしていただけなくても。」
「、、そうだ!今度近所のママ友さんと、このぶどうでなにかお菓子でも作って、
お話でもしましょうよ!」
晴「いいんですか!」
「はいっもちろん!」
晴「じゃあっなにか手土産でも、持ってこなくちゃ」
「そんなに気を使わなくてもいいんですよ?」
晴「そうですか?」
(なんじゃこのかわいい顔はッ!!!かわいすぎるだろ!)
「…グフッ」
晴「大丈夫ですか!?」
「あぁ”..気にしないで笑」
晴「、、?僕はこれで、」
「気をつけてね~、」
(はぁっ、奥さんも結構な美人だろうな。、顔がまじで良すぎる)
「今度聞いてみよ」
途中からです
晴「すごい!これ美味しいですね!」
「お菓子作りだけは上手いのよ!」
「一言多くね?」
晴 「いやいや本当に美味しいです!」
「、、良かったら今度一緒に作ってみよっか」
晴「いいんですか!ありがとうございます!」
「あの、晴さんに質問なんですけど」
晴「なんですか?」
「晴さんの奥さんって、まだ私たち一回も会っていなくて、」
晴「あっそっか、すみません。奥さんじゃなくて、実は
旦那なんですよ
えっ”!!
ダッ旦那だと、まさか”
晴さんが受け…ムグ
さっ流石に、今のは晴さんの目の前で言ってたら、ダメじゃん
じゃっ、旦那さんもイケメンの可能性高
晴「あの皆さん急に固まって、どうしました…」
〔ぜひっ!!お話を聞かせていただけないでしょうか!?〕(同時)
晴「えっ」
「ほっほ〜、なるほどね」
「もっとなにかないの?」
晴「いやっここからは秘密です。」
秘密なんて最高かよ?言えないことでもあんのかよッ
それか恥ずかしくて言い出せないのかよッ、!
どっちだよッ! ワクワクしてきたじゃないかッ!
晴「あの、皆さん急に、」
「なんでしょうか キリッ」
晴「今日は、本当に楽しかったです!」
「いやいやこっちもありがとね」
「じゃっ次は金曜日でいいかな」
晴「わかりました、今週ですか?」
「来週だよ」
晴「ありがとうございます!」
「じゃっまたね~」
晴「お邪魔しました~」
「じゃあね〜」
「はーい」
いやいや、あんな綺麗な男子に旦那さんがいるなんてッ(失礼)
意外すぎたな、、いやっむしろ最高すぎたかもしれん。
毎日妄想だらけになるじゃんか、
はぁ、旦那さんに会えるといいな。
なら無理やりでも会ってみるか、
朝が早い方なのかな、朝あんまり見かけないな、
なんか仕事が遅いとか言ってるから、その時間帯に狙うか
5日後
今日も、渋々、寒い時に昨日忘れてた洗濯物を取り込む、
いやっガチで寒い、子供たちは芋虫みたいに、毛布にくるまってるし
さて、言ってる間に、最後の洗濯物を干して、早く家に、、上がっ
あれ、あの人って
「おはようございます。」
__「おはようございます
挨拶が遅れました」
ハヤト「私,加賀美ハヤトと言います」
「ハヤトさん、?」
ハヤト「はい、先月引っ越しのご挨拶に、お伺いできなかったのですが
何卒よろしくお願いします」
イケメンきちゃ~!! 美男子最高じゃん
しかも高身長、キリッとした笑顔、ぬ腐腐腐
晴「ハヤトさん!」
ハヤト「どうしましたか?」
晴「上着を忘れて、」
ハヤト「ありがとう、晴
奥さんさんも肌寒いので、お早めに、ご私宅にあがられた方が」
「あぁ、!そうですね!」
白い息を吹き込みながら、家に戻っていく
晴「_____?」
ハヤト「_____」
なにか2人の話し声が聞こえる
すぐさま横のところに隠れて、耳を澄ます
晴「今日は何時に帰ってくるの?」
ハヤト「今日はいつもより早く帰ってこれそうです」
晴「じゃあっ待ってるね」
チュ
晴「行ってらっしゃ、、」
ハヤト「いってきます」
晴「~~//!?!?」
ハヤト「ははっ、顔が熱いですよ、笑」
晴「早く仕事に行ってください!」
わぉ、これは毎日が楽しみだな、
コメント
2件
あ〜、あたしそのマンションのkidのもう一つあった横の部屋の人かも…👍💞 ていう妄想ってありっすか?www😭😭😭 ステキな物語過ぎて涙 応援してます!