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不定期なので今書いちゃいます

さっき書いたばかりですけどね!

それではいってらっしゃい!





あなたside


私の弟は急に行方不明になったと思ってた

なのに、今私の目の前にいる子は幻覚だろうか?

きし「お姉ちゃん!ただいま!」

私にその太陽のような笑顔を向けてくれるのは、本当に弟だという証だ

私の目から涙がこぼれ落ちてくる

あなた「うッ、もうっ!帰って、帰ってコないかと思ったじゃンか、!」

きし「ごめんねお姉ちゃん、心配かけさせちゃったよね」

私はきしに抱きつき泣き崩れる

あなた「本当だヨぉ、心配かけすぎッテんの、〜 」

きし「ねぇ、俺の話聞いてくれる?あおいって言う吸血鬼のことなんだけど」

あなた「⁉︎、、、大好きな弟の話聞かない姉がどこにいるの!聞くよ」

きし「ありがとう!」

きし「まず俺ね、もうニンゲンじゃないんだ、」

あなた「はッ、?」

きし「俺の大好きな子、あおいって言うんだけどね、」

きし「その子は元々人間で俺が愛した女の子だったんだ!」

その時きしは笑いながら喋っていたけど、実の姉の私にならこの子が本当は笑えなくて苦しんでることぐらいわかる



回想



きし「あおいちゃん!今日もここにいるの?」

あおい「うん、!また、、、遊んでくれる?」

きし「もちろんだよ!僕ね!あおいちゃんに渡したいものがあったの! 」

あおい「なぁに?」

きし「この絵本と花冠!」

あおい「わぁ!ありがとう!大事にするね!!」

君の笑顔はふわふわしてて、でもどこか真剣で、俺が大好きな笑顔だった

きし「、、、//」

あおい「きし君どうしたの?顔が赤いから熱があるのかも⁉︎大変だ‼︎」

きし「熱はないよ!」

きし「ただ、僕とあおいちゃんが付き合えたらなぁって!/」

あおい「、、、いいの?私で」

きし「あおいちゃんがいいんだ!」

あおい「ありがとうね!」


幸せな毎日だった!あの日だけを除いて



きし「あおいちゃん?どうしたの?」

あおい「、、、わッ、」

何かを喋ろうとしたのに途中でやめてしまった

きし「僕は、あおいちゃんの全てが好きだ!全て受け止める!」

あおい「!わかった、私ね?吸血鬼になろうと思うんだ!」

あおいちゃんは笑いながらいったのに、僕の好きな笑顔じゃなくて冷たく悲しい笑顔だった

きし「えっと、どうゆうこと?冗談だよね?」

あおい「、きし君もやっぱりそう思うよね!はは、」

あおいちゃんが泣いてる、僕が泣かせた?

ごめんなさい、謝りたいのに口が動かない

きし「あッ、えっと」

全て受け止めるといったのに嘘をついてしまった


案内人「あなた、あの子をこちら側に堕とすためには邪魔なんですよね」

きし「へ?、、、誰だ!あおいちゃんはお前には渡さないぞ、⁉︎」

案内人「自分から手放したくせに 」

その瞬間俺はどこか暗い空間に今まで閉じ込められた

しばらくすると吸血鬼になったことがあいつ(案内人)から伝えられた


ここからは案内人sideです

案内人「はぁ、邪魔なんですよねどいつもこいつも」

案内人「せっかくあの子の両親を吸血鬼にして記憶を書き換えまでしたのに」

あおい「おと、さ!おかぁさ、」

案内人「少し眠らせますか」

あおい「うあっ、」

案内人「はぁ、この子の記憶も書き換えますか、少し面倒なのでね」

案内人「ただしこの子の記憶は二つ書き換える、一つ思い出された時用にあの子供や自分のことなどの過去を書き換える 」

案内人「二つ、記憶喪失になったことにしておきましょうか、この子は二つの記憶の書き換えに気づき、思い出すことができるでしょうか?」

案内人「ま、思い出されないためにこれからは私がこの子を見張るんですけど」

案内人「これからあなたは最弱吸血鬼です」


今回は終わりです!

では!




弱々吸血鬼の物語

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