テラーノベル
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これは、とある昔。公爵と下民によるお話です。
───⚠なんかちょっと設定おかしくて曖昧です。読み返したらほんとにおかしい。
昔、おっとりしていて、食べ物が大好きな銀髪の公爵と
気が強く、誰よりも元気な金髪の男の下民。
そんな2人の物語です。
─子供の頃─
「んぇ…?」
あれ、また寝てもうてた…
「ここあったかくて寝やすいししゃあないか!」
「…ここどこや?」
「ん?なんや君、迷子になっとんの?」
「、迷子」
「…ん?」
「もも、もしかして君貴族なん!?」
「おん…」
「やけど、抜け出してきた 」
「なんで?」
「ここ、いっぱお花あるんやもん」
「やなこと忘れられる」
「…そうなんや」
「てか、君名前は?」
「…治」
「おれは侑!下民やから、こんな貴族の子と話してるとこ見られてもうたら殺されてまうかもな笑」
「侑…」
「なぁ治、やな事ってなん?」
「…けっこん?の話、しててな」
「おれは嫌や言うとんのに、父上と母上がずっとけっこんは必要やーってしつこいねん」
「おれ、けっこんなんてしたくないのに!」
「うわ…貴族ってそんなこと言うん?いややわぁ、」
「けどまぁ、下民も下民で大変なんやで?貴族に会ったらしっかりせなあかんし、お金は取られるし… 」
「下民も大変なんやな」
「そぉやで!」
「てか、治貴族やもんな……!?おれ、けいご使わないあかん!?」
「使わんでええわ笑きらくにいこーや」
「あ、せやおさむ」
「ねんれい?は?」
「んーと、10歳やで」
「おれとおんなしや!誕生日は?」
「10月5日…?やった気ぃする、」
「ほんま!?おれとおんなしやん!」
「運命やな(ニコッ」
「っ、…?///(ドキッ」
数十年が経ち、治と侑は15歳になりました。
治と侑は毎日のように隠れてあのお花畑で会っていました。
「治!!俺らの誕生日やで!」
「せやな」
「抜け出してきて良かったん?」
「おん、許可貰ってきたし」
「ほ〜ん」
「なぁ治、ほんまに結婚するん?」
「…今のところは決まってへん」
「好きなやつは?おるん?」
「おん、おる」
「ほーん……え、そうなん!?!?」
「おん」
「…そん人とは、ええ感じなん?」
「さぁな、知らん」
「あっちも俺のこと好きなのかも知らんし」
「、ほーん」
変なとこで切ります。
疲れました。
コメント
9件
あかん、すき。上とか下とか関係ないんやからはよ付き合え😘
やったぁぁぁ作品でた🥹︎💕本垢活動休止ってなってたから気になってたけど、テス勉で埋まるのね笑 貴族と下民パロ!?やばい、好きすぎる…侑も、治のこと好きだよね🫶😘え、でもさ、隠れて会ってるってことでしょ?治貴族だし、バレたら殺.される…!? 続きめちゃめちゃたのしみ😭😭♡
こういうのめちゃくちゃ好きなんだけど‼️🫵︎💕 禁断の恋的な?めちゃくちゃ続き見たいぃぃ!!! てか治の好きな人って絶対侑だよね!?どんどんアタックしちゃえ‼️ 次もめっちゃ楽しみ~!!🤗💕