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紅美鈴「スピィ…ぐわぁす、すみません咲夜さん…って違うじゃないか。」
霧雨魔理沙「よし退散するか。」
紅美鈴「待ってどういう事?え?幽香さん?とりあえず出禁にした魔理沙が来たし戦うとしますか。」
霧雨魔理沙「あれこれ一対一対ニ?終わった…」
古明地こいし「違うよ〜ちゃんと見てたんだよ〜幽香さんは偽物なの。倒してあげないと。分かんないの?可哀想な妖怪さんだね〜。じゃバイバイ〜。」
博麗霊夢「ちょっちょっと!?」
紅美鈴「う〜んとりあえず今は信じましょう。」
だが喋っている間に黒幽香は準備を完了していた。
ドカーン
極太ビームは紅魔館に直撃して壊れてしまった。
レミリア・スカーレット「うるさいわねぇ。咲夜なんとかしてちょうだい。」
十六夜咲夜「かしこまりました。お嬢様。誰を排除しましょう?やはり霧雨魔理沙ですか?」
その時レミリアのカリスマ的直感が働いた。
レミリア・スカーレット「いいや違うわ。あの幽香を叩きなさい。」
十六夜咲夜「かしこまりました。」
パチュリー・ノーレッジ「うるさいわね…読書の邪魔よ?それに図書館に当たってしまったから大事な魔導書が傷ついたじゃないの。でも規模的に魔理沙じゃないわねぇ…」
フランドール・スカーレット「アハハ楽しそうだね。参加させてよ!」