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優月、彬の結婚式当日、
廉、瑠璃子の結婚式を挙げた。
2人共背中の開いたドレスにベールをさげてた。
警察関係、企業経営の事業者、
職員が集まった。
一人の中年者、
男前の男性、
「あなたお待たせ~笑っ」
「絢御祝儀の袋くれるか?」
受付の華川恵さんが
「松沢聡さんですか?」
「そうだが…」
2人の女性が見えた。
「こちら松沢瑠璃子さんの結婚式挙げれると聴いてきましたが」
瑠璃子?…
あなた腰かけたら、
「絢大丈夫だ…」
佐伯会長が「彬お前緊張するなよ」
司会者を頼んだ。
加藤翔平、
先代の加藤大輔の曾孫になる。
「そろそろ皆様会場に入場お願いいたしますよ新郎、新婦のW結婚式を挙げさせて頂きますよ笑っ」
披露宴だけにした。飲食パーティーにした。
「三崎宏樹様、三島雅裕貴様の合併も決まりました。皆様お手元のグラスをお持ちくださいませ!
佐伯会長ー!ご挨拶ひとつお願いいたします!」
今日お忙しい中わざわざお集まりありがとうございます。私共々の披露宴と新しい会社をお造りしました。祝しておめでとうございます!!乾杯ー!」
おめでとうございます!!」
「松沢?ちょっと上がってもらえるか?」
「え?…私ですか…」
下を向いてた瑠璃子が
「廉さん…私怖いよ…」
「怖くないからお父さんだよ…」
優月が花嫁衣裳で
「瑠璃子さんいらっしゃいよ笑っ」
「お前…どこに居たんだ…」
「お父さん…ごめんなさい…」
「ごめんじゃないだろ…玉の輿になったらきちんと仕付けしてもらいなよ」
お義母さんは?
「絢上がって来なさい」
「瑠璃子さん…綺麗よ私はあなたの母親に慣れなかった?…ごめんなさいね」
三人抱き合った。
皆が涙を拭きながら「「花嫁さんのお化粧落ちますよ!」」
係長、秘書の華川さん達が涙を拭きながら、
あなたと私は夢の国森の小さな教会で結婚式を挙げました~♪
古いな…
瑠璃子がルンバを踊った。
なれなかった。めぐりあった白野秀人に身を任せて身籠った。
佐伯廉と出会い、恋に落ちた廉は瑠璃子を家に入れてたが。
お腹に子供がいる事を知らされた。
親父?…
どうした?加藤?
爺さん、親父が教えてもらった。スピーチ…
一緒に話した記憶が甦ったよ…
三島さん…ありがとうございました。
白い雪が降ってきた。