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私事で申し訳ないのですが、この作品の♡の数が10,000を達成し、私のアカウントのフォロワーさんが200を達成しました!!
正直ここまで見ていただけるとは思っても無かったので、自分でもびっくりしてます笑
本当にありがとうございます!これからも引き続き読んでいただけると幸いです。
佐野「」
山中『』
他メンバー[]
佐野side
今日はM!LKの番組撮影を公園でしている。M!LK全員で公園なんてあまり来ないから、楽しくてあっという間に終わってしまった。
[ふぅ〜、終わった終わった]
[なんかこーゆうの久しぶりやったし、楽しかったな!]
[めっちゃ疲れたけどな]
「俺もう靴の中に砂入りまくり笑」
[俺も!ジャリジャリする]
『今日風強かったからね』
[な〜!途中強すぎて目開かれへんかったわ!笑]
[この後どーする?皆でお昼でも食べに行く?]
[いや、俺はもう帰る。疲れた]
[あははっ。仁ちゃんは相変わらずやなぁ笑]
[え、舜ちゃんは俺とご飯行ってくれるよな??]
[え!行く行く!俺焼肉食べたい!]
[柔たちは?どーする?]
『どーする?勇ちゃん』
「ん〜、じゃあせっかくだし行くか」
『ん、じゃあ俺らも行くよ』
[やったあ!人多い方が楽しいしな!]
「な。どっかの誰かみたいに、すぐ帰ろうとすんのはちょっと冷めるよな〜、」
[な、なんだよ。悪かったな]
[ん〜、一緒に来てくれたら許してあげんでもないけどな〜]
『ふふっ。だってよ仁ちゃん、どーするの?』
[……あ〜、もう!行けばいいんだろ行けば!!]
「さっすが仁人〜!!そーゆう所好きだよ♡」
[お前、彼女の前でやめろ。]
『むっ………仁ちゃん、いいな』
[ほら小声で何か言って俺の事睨んできてる!]
「え!?柔太朗〜!!嫉妬してる?してるよな!!」
『別に、吉田になんか嫉妬してないし、』
[ほら、何故か俺が恨まれて苗字呼びされてるよ]
「っっか、かわいぃい〜♡♡!!」
「柔太朗、こっち向いて!」
『なに、』
「ちゅ!ほら、仁人なんかより柔太朗の方が好きだよ!!」
『…んふ、んふふっ///そぉ?』
[仁人”なんか”!?”なんか”ってなんだよ”なんか”って。]
[あと普通にメンバーの前でキスすんなよ!どういう気持ちで見たらいいんだよ!]
[まぁまぁ、仁ちゃんそんな怒らんでもええやん]
[ほんまやで。仁人、恋人おらんからって嫉妬はダサいぞ]
[いや、なんで俺が責められてんだよ。嫉妬じゃねぇよ。]
『勇ちゃん!ちゅー!お返しだよっ///』
「柔太朗!!ほんっとにかわいいなぁ♡」
「もっかい!ちゅ〜♡」
『んふふっ、ちゅー!』
[おいおい、お前らそこら辺にしとけ。ここどこだと思ってんだよ。]
[まぁええやん。減るもんじゃないんやし]
「そーだそーだ。せっかくいい所だったのに」
「『ね〜!!』」
[ね〜!!じゃねぇよ。てかなんで太智は肯定してんだよ。]
[柔太朗も、止めろよ!なんで勇斗のことになると、いつも止めねぇんだよ]
『ぅ…だ、だって勇ちゃんがカッコよくて……』
[え、今のちょっとキモいデレ方してる勇斗もカッコイイの?]
『は?キモくねぇよ。勇ちゃんはいつでもカッコイイに決まってるだろ。』
[え、怖。なんか俺にだけ当たり強くない?]
[まぁまぁそんなこと置いといて、はよご飯行こ!]
[俺の扱い雑すぎ…]
[ん〜、どこの店にする?]
[舜ちゃんは焼肉がええんやんな?]
[まぁ、強いて言うならやから別にどこでもいいよ!]
[近くでいいんじゃね?歩くの疲れるし]
「はいはい。おじいちゃんは黙って歩きましょ〜ね〜。」
[誰がジジイだ]
『ジジイとまでは言ってないよ笑』
「あ、ここは?結構空いてそう」
[確かに。個室もありそうやし、なにより焼肉やしな!]
[舜ちゃんなんでそんな今日焼肉食べたいん?笑]
[わからん!なんとなく!]
『まぁ、そーゆう日もあるよね。』
[どうゆう日だよ笑]
カランカラン
〈いらっしゃいませ〜〉
[個室って空いてます?]
〈空いてますよ。個室使われますか?〉
「はい。個室でお願いします。」
〈は〜い。ではこちらのお部屋をお使いくださ〜い。〉
[ありがとうございます]
ガラララ…
[みんな飲みもん何にする?]
『俺コーラ』
[俺烏龍茶!]
「俺も」
[俺アイスティーで]
[了解!]
『ここタッチパネルで注文するんだ』
「最近多いよな」
[なんか、時代を感じるよな。着いてけない]
[え、みんな高齢者の会話すぎん?]
「確かに笑」
ガラララ…
〈ご注文の物お持ちしました〜〉
[ありがとうございま〜す。]
〈失礼しました〜。〉
ガラララ…
[じゃあ皆いくで、せーの!]
「『[[[かんぱ〜い!!]]]』」
[ん〜!やっぱ夏は冷たい飲み物に限るわ!!]
『うん、やっぱコーラが1番うまい』
[早く肉焼こ]
「うわ、コレ絶対美味いやつ」
[やっぱ焼肉ええな!]
それからしばらくして、皆でワイワイ楽しんでたんだけど、なんだか柔太朗の様子が変な気がする。顔が火照ってて、呂律が回ってないし、全体的にトロンとしてるような…
「なんか柔太朗変じゃね?大丈夫?」
[え、それ俺も思った!]
『んぇ?…そんなことないよぉ…///』
[いや絶対なんかあるって!変なもんでも食べた?]
[でも今日ずっと一緒にいたし、変なもん食う暇も無かったやろ]
[…ん〜、あ、もしかして]
[柔太朗。そのコーラ1口ちょうだい]
『えぇ?仁ちゃん急にどおしたの?///』
[お願い。1口だけでいいから]
『ぇ〜、ひとくちだけだよぉ?』
[ん、ありがと]
ゴクッ
[うわ、やっぱりだ]
「え、何が?」
[これコーラじゃなくて、コークハイ。]
[お酒だよ、]
「え、じゃあ柔太朗がおかしいのって」
「酔っ払ってるってこと!?」
[絶対太ちゃん注文間違えたやろ!]
[うわ、多分俺や〜。ごめんな柔ちゃ〜ん]
『んぅ?いいよぉ?///』
「いや、絶対何のことか分かってないだろ
!」
『わかってるよっ!!このまえ、おれのお菓子を太ちゃんがかってに食べたことでしょ?///』
[いや、全然分かってねぇじゃん!]
[てか、コークハイってそんなに酔うもんなん?]
「いや、物によるけどそんなに酔う程の度数じゃないはず…」
[柔、お酒弱いんや…]
[あんま皆で飲まんから知らんかったわ]
「えっと、柔太朗?大丈夫?もう帰ろっか?」
『……。』
[柔?…って寝てる!?]
[マジか。酒弱いにも程があるだろ笑]
[どうする?解散する?]
「ん〜、でも皆で集まれる時間なんてほぼないしな。」
[確かにもう解散は早すぎる気もするなぁ]
[じゃあ、柔太朗の酔いが引くまで一旦話したりして待つか]
「うん。一旦そうしよ。」
柔太朗が寝てから大分話した気がする。やっぱりメンバーと一緒にいる時間は楽しくて早くすぎてるような感覚になる。
柔太朗は、あ、ちょっと険しい顔してる。もうそろそろ起きるかな。
『んぅ、…はやちゃん?』
「柔太朗、おはよ」
「どう?体調悪くない?」
『ぅん。だいじょぶ…』
まだ眠そうに目を擦ってる。この口調じゃ、まだアルコール残ってそうだな。
皆は…また太智が騒いでて他はそれに夢中だし、店も混んできて騒がしいからか柔太朗が起きたことに気づいてないな。まぁ、起きたことを話を遮ってまで言わなくても、皆すぐ気付くだろ。
[それでその時さ〜!]
[何してんだよ笑]
[太ちゃん流石やな!!笑]
「それは太智が悪いわ笑」
『……ん、//』
「…!!」
『はやちゃん…♡』
俺が太智の話に夢中になって聞いていると柔太朗が俺の腕に抱きついてきた。肩に頭を乗せてグリグリと擦り付けて来る。可愛い
『んっ、はやちゃ…///』
『すき♡…んぁっ///』
「!?ちょ、柔太朗!?」
え?可愛いなと思って微笑ましい気持ちでじかを見てたら、急にとんでもないことをし始めたんだけど。俺が床についている手に自分の股を擦り付けている。分かりやすく言うと、俺の手で柔太朗がオナってる。
いや、流石にコレをメンバーの前でこのまま続けさせる訳にはいかない!!と、とりあえず柔太朗をどっかに連れてかないと…!!
『ふぅっ…ぁんっ///』
[あれ?柔太朗起きてるやん!!]
[ホンマや、全然気づかんかったわ]
「じ、柔太朗!!もしかして体調わるい!?」
『ぇ?そんなことな…』
「大丈夫か!?えっと、トイレ!!」
「トイレ行くぞ!!」
『んぇ、といれぇ…?//』
『ぁ、ちょっとぉ!はやちゃんっ、まってぇ!!』
「柔太朗はやく!!」
バタバタッ
[なんであんな急いでんねやろ]
[柔、別に体調悪くなさそうやったけどなぁ]
[ま、なんかあったんだろ]
バタンッ
「っ…はぁぁ、」
『はやちゃん?どぉしたの?』
「お前、自分が何したのか覚えてねぇの?」
『ぇ、おれ何かしちゃった?』
こ、こいつ狙ってやってるのか?
俺の服の裾をぎゅっと握って、上目遣いのうるうるとした目で俺を見てくる。
コレは誘ってるんじゃないのか。いや、コレは完全に誘ってるだろ。こんな事されると、さすがに我慢できない。ちょっとくらい襲ってもいいよな。ちょっとだけ
「ッ……。」
『は、はやちゃん?…ぇ、ちょッ!?』
チュッ…クチュ、グチュ…ペロッ、チュッ♡
『ふぁッ…!?んぅ、はぅっ///んっ♡』
「ふッ……んっ………」
プハッ
『は、はやちゃんっ?///』
「柔太朗、お前が煽ったんだから最後までちゃんと付き合ってよ…//」
『ぇ…?俺、煽ってなぃッ///』
「アレで煽ってないは嘘だろッ…、」
『ぃや、…んわッ!?…ちょ、ほんとに?』
「それ脱いで、はやく戻らないと怪しまれちゃうよ?」
『っ…わ、わかった///』
「ん、はやくしてね。」
『ッ……はい、脱げたよ…///』
「じゃあ、はやくお尻こっち向けて。」
『ん、…はいっ///これでいい?』
「ん、いい子」
『んぅ、…///』
ツプッ…グチュ、ヌチュッ…♡
『ん、…ふぅッ///ぁんっ♡』
「もうちょっと声抑えて」
『んッ、はぁッんっ♡、むりぃっ…///』
グチュ、ヌチュッ……コリュッ♡
『んぁあッ///!?…ぁッ///だめッ♡』
「ん〜?どこがいいの?あ、ここ?」
コリュッ♡コリュッ♡コリュッ♡
『ぁ”ッ♡!?…あっ///んぁ”ッ///』
『だめッ///…むりっ♡こりぇ、むぃッ///』
「うん、気持ちいね。もう入りそうだし、挿れていい?」
『ぇ?はやいよっ…///』
「じゃあ挿れるよ、」
『んぇッ!?ちょッ…///』
ヌププッ……グチュッ♡
『あぁっ♡…んぅッ///ぁあんッ♡』
「柔太朗、声出すぎ。人来たらバレちゃうよ」
『んぁあッ///むりぃっ♡…こぇ、でちゃッ///』
『んぅ、///…だめッ…いくッ♡』
ピュルルッ♡
『ふぁあっ…///んぇ、…いまはッだめっ///』
『イったばっかだかりゃッ…///』
「俺もイきそうだから、もうちょい頑張ってッ…//」
パチュッ♡パチュッ…ゴリュッッ♡
『んぉ”ッッ♡♡…ぁ”あッッ///、ん”っ♡』
『もッ、だめっ♡…いきゅッッ///』
プシッ…プシッ、ショロ…♡
キュウゥゥッッ♡♡
「ぅッ…柔太朗、イくッ…///」
『んぁ”ッ…ぁあんっ///おりぇもッ、またイっちゃうぅっ♡』
ビュルルルルッッ♡♡
プシュッ…プシャッッ♡♡
「はぁッ、そろそろ戻らないと、本当に怒られる…//」
『んぅ、もぅ俺、足力入んないっ、腰も抜けちゃったよ、///』
「えぇ、じゃあ…」
「よいしょッ…」
『んわぁッ!?…ってお姫様抱っこ!?///』
『…こ、これ、恥ずかしいよっ!///』
「でもこうするしかないし、」
『ッ…えぇ、///』
「た、ただいま〜、」
[あ!やっと帰ってきた!]
[ほんま遅すぎやで、何してたん…]
[って、ぇ?何でそんな体勢なん?]
[ほんまや。柔何でお姫様抱っこされてんの?]
[お前ら……はぁぁ、]
「これは、えっと、そのぉ…」
「柔太朗が腰抜かしちゃってさ、」
『もぉ、ほんと恥ずかしいっ///』
[え、まさかやけど、勇ちゃんと柔、ここでヤったん?]
『うぅ……/////』
「えっと、まぁ…」
[マジか。だからそんなに遅かったんや]
[え?何したん?]
[太智は分からないままでいいよ。]
[太ちゃんホンマに察し悪いなぁ笑]
[え!?また俺だけ分からんやん!!]
「まぁ、太智はこうゆうの察せなさそうだしな…笑」
[とりあえず、早く帰った方がいいんじゃないの?]
[柔太朗、歩けないんでしょ?]
『ぅ、うん…///』
「ご、ごめんな、柔太朗」
『…////ぅん、///』
[はいはい。外でイチャつくのも大概にしろよ…]
[まぁ、たまにはええんちゃう?]
[いや、たまにじゃないだろ]
[確かにそれはそう笑]
「ごめんって…」
[はぁ、別にいいよ。今更だし、ギスギスするよりは仲良い方がまだマシだし]
「じ、じんとぉ〜!!」
[こらっ佐野さん!仁人ばっかり構ってたらまた柔太朗が悲しんじゃうやろ!]
[ほら、柔が困り眉なってる!]
『仁ちゃんだけズルい…。』
「ごめんごめん!仁人なんかより柔太朗の方が可愛いよ!」
[仁人”なんか”?また”なんか”って付けられたんだけど…]
[ドンマイ、仁人]
[ドンマイやなぁ、仁ちゃん]
おしまい
なんか私がM!LKの会話を書いたら毎回仁人くんが不憫な感じになってしまう…笑
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
#ご本人様とは一切関係ありません
あんり
3,696
#ご本人様とは一切関係ありません
あんり
14,471
わりばし
68
コメント
4件

酔っぱらいじゅうくんが可愛すぎる😍 はやちゃんの手で勝手にしてるのもいいなぁ、、(*´`)♡もっと見たくなりました✨️
みぅです🤍🥀 わあ、まずは♡10,000達成&フォロワー200人おめでとうございます…!静かに読み続けてた身としては、数字が追いついてきた感じがしてすごく嬉しいです。 で、本編…あらあら(笑)。最初はほのぼのM!LKの日常だと思ってたら、柔太朗の酔っぱらいからの急展開にびっくりしました。焼肉屋のトイレで…って、もうドキドキが止まらなかったです。酔って無意識に擦り寄る柔太朗も、冷静だけど押さえきれない勇斗も、どっちも可愛くてずるい…。 仁人くんが今回も不憏でちょっと笑いました(ごめんね仁人くん)。でもそれも含めて、この作品の空気感が大好きです。これからも楽しみにしてます🌙