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#ゐト。の宝庫
どもどもー!
2話目まで見ていただきありがとうございます!感謝です😭😭
前回に続いて重たいと思います!
ご注意ください!
⚠️注意⚠️
・⚔️✖️🏢です
・全然キャラ崩壊あると思います
・この先伏字無しです
・🔞要素あります
・BL、付き合ってる前提です
・剣持が束縛系です
・監禁要素があります
⚔️ 「」
🏢 『』
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あれからどのぐらい経ったのだろう。
あの後私は抵抗する力もなく、手錠をかけられ地下室へと連れて行かれた。その時の剣持さんの瞳には光ひとつなく、表情からの感情も読み取ることができなかった。剣持さんは一体今何を思っているのだろう。そんなことを思っていたらガチャガチャと音が聞こえる。扉にかけた鍵を開けているようだ。ゆっくりとドアに近づいて話しかける。
『あ、あのっ、け、剣持さんッ、!』
ガチャガチャと鍵を開ける音は鳴り止まない。ゴンと音がしてドアが開く。
「社長、離れててください。」
『いや、でもっ、!』
「社長、離れて。」
『っ、はい、』
足早に端に置いてあったベットに座り込む。どうやら剣持さんは私の部屋のものを集めて持って来たようだ。持ってこられた段ボールの中には私が集めていたフィギュアやカードゲームのカード、Switch、パソコン、ありとあらゆるものが出てくる。なぜこんなことをしているのだろう。剣持さんに何か利点があるわけでもないのに。
「ハヤト。」
『ッはい、!!!』
急に下の名前で呼ばれたので驚いてしまった。なぜ急に、?などと思っていると剣持さんがゆっくりと歩いて来て私が座っているベットの前に片膝をついた。
「部屋にあったもの、大体全部持って来ました。配信もできると思います。僕は社長をこの世で一番愛しているので、嫌な思いをするようなことはさせたくありません。ただ、僕と約束して欲しいことがあります。」
『はい、、なんでしょう、』
案外すんなりとこの状況を飲み込んでいる自分に軽く恐怖を感じながらも剣持さんの「約束」について耳を傾けた。
「まず、この部屋からは出ちゃいけません。勝手に出たりしたら、その時はもう僕が貴方に何をするかわかりません。ただ、太陽の光を浴びたいとか、思いっきり走りたいだとかそういうことがあれば僕に言ってください。僕と一緒なら外に出てもいいです。そして、僕がいうことには従ってください。今日は配信をしないでと言ったらしないでください。ついてこいと言ったらついて来てください。わかりましたか?」
『それに従えば、自由になれるのですか、?』
「…そういうわけでもないですかね。社長にはもう一度僕が一番だと再認識させてあげないといけないので。」
『そう、ですか』
この条件は特別厳しいわけじゃない。わかっている。ですが、剣持さんは何か勘違いをされているようですね。私はまだ貴方のことずっと大好きですよ。
わかってました。
こうすれば私にしか目がいかなくなって
他の男や女に興味なんてなくして
私だけを見てくれる。
全て計算通りです
案外簡単でした
私、今世界で一番幸せです
今、人生で一番嬉しいです
これからは私だけを見て、私にもっと堕ちて、
私をかき乱してください、♡
愛してます、剣持さん♡
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どうでしたでしょう!?!?
結末の意味分かりましたかね⁉️💦
要約すると
社長はわざと別れ話を切り出すようなふりをして、剣持の感情が壊れるまで全て計算していました。そして案の定剣持は社長の計算通り社長を堕とすことに夢中になり、他の男女に興味をなくして社長だけを見るようになってしまった、というお話です!
私の語彙力はゴミレベルなのでね、、👉👈
でも描いててすごく楽しかったです!
また続きとか、その後の様子とか思いついたら書こうかなー程度です‼️
一旦ここで終わりとしたいと思います!
ありがとうございました!
コメント
1件
ぱるるさん、第2話お疲れ様です! なるほど、このオチ!社長が最初から計算して剣持さんをそういう方向に持っていったっていうのが、めちゃくちゃ効いてますね。「全て計算通りです」からの高揚感、狂気と幸せが混ざり合ってる感じがたまらなかったです。 束縛してくる側が実は操られてる側だったっていう構造の仕掛け、本当に好きです。読んでて「あっ!」って声出ました。この歪だけど確かな愛情、素敵でした…!